教育と訓練
●教育訓練
当社は経営資源として、全ての社員に必要な技能・資格の教育・訓練を実施します。
教育・訓練の効果とその有効性を継続的(CPDSを含む)に改善することによって、
顧客満足の向上をはかります。
当社で必要なシステム的能力(品質管理能力表に定める)
社内教育・訓練内容
(1)技術 (2)安全 (3)環境対策 (4)イメージ系 (5)本社系 (6)非常時対策
(7)社内ルール (8)新規事業開拓 (9)企画 (10)財務 (11)IT関係
(12)5S運動の徹底 (13)現場系
●人事評価制度
1.経緯
(1)H10年2月 人事評価制度作成プロジェクトのキック・オフ
(2)H10年9月 人事評価制度運用マニュアル完成
(3)H10年10月~H11年3月 試行期間(評価者訓練・個別研修)
(4)H11年4月 人事評価制度運用開始
2.期待と効果
(1)社員への期待像を明確に示す事が出来る。
(2)全社員が自己能力向上に向け、生き生きと取り組むようになる。
(3)より魅力ある会社になる。
3.当社に好ましい人事評価制度の条件
組織を活性化し、会社の業績にも好影響を与える条件とする事。
(1)評価内容が具体的であり、業績を生み出すプロセスが盛り込まれている事。
(2)評価結果が処遇に直接反映される事。
(3)評価内容や評価結果が社員にオープンされている事。
上記条件を満たすために全社員のプロジェクトチームで評価シートを作成しました。
4.評価制度の目的
H10年以前は当社には明確な人事評価制度というものがありませんでした。
この評価制度プロジェクトにより、社員が生き生きとやる気を持って働けるような、
人事評価制度の策定に取り組みました。
5.評価制度の特徴
(1)評価される内容や基準を明確にした事。
社員に求められる期待像が明確にされ、それが評価の基準となっており、
社員にオープン化されています。
(2)本人へのフィードバックにより、目的への動機付けが明確になっています。
(3)制度の内容が全社員に理解され納得されています。
(4)各人の業務内容やその目的を充分に考え、いくつかにチームを分類し、
そのチーム別に評価ポイントを考えています。
6.評価内容
成果の実現度(重点4項目)
評価要素:
◎1.実行予算目標達成率 ◎2.社内工程管理達成率
◎3.実行資材達成率 ◎4.検査評価
7.業務の遂行度(達成12項目)
評価要素:
1.工程管理 2.機材管理 3.特注(外注)管理
4.作業員管理 5.施工管理 6.情報提供
7.安全管理 8.調整業務 9.部下指導
10.チャレンジ精神 11.原価意識 12.専門知識の向上
8.評価対象期間と実施月
(1)対象期間:7月~翌年6月
(2)実 施 月:6月、11月、3月(工事プロジェクト完了毎)
●品質管理能力表
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