アミーゴはしべのちょっといい話
『今週もバカであるために!わたしの海馬は疲れない』
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★09/06/29(月)【上弦】

【脳の場所】
脳の導火線を感じて
■午前五時起床、宮崎市内はくもり。
気温[25.3℃]、降水量0mm/h、風向:西南西、
風速:4.0m/s、湿度:86%、(今日の月:上弦の月・弓張月)
※昨日の【宮崎市内】最低最高気温[℃]:21.9/26.6
本日は本社の「初入れ」が行われた。
午前九時に(外気温が)三〇℃を越すと流石に我慢づ
よいアミーゴ軍団もバテるようだ。そこでクーラーの
設定温度だが、ここ宮崎では設定二八℃では爽やかさ
の効き目をまったく体感できない。よって弊社におい
ては基本より二度低めの二六℃を今年の最適設定
温度としている。
■先週、某書店でのこと。
待ち合わせ時間中に前頭葉を刺激したのがこの本
「海馬」であった。

ブックカバーの色を「サザン風」に
表現すると鯔背(「いなせ」:粋で勇み肌でさっぱりし
ているさま。)である。
今の季節、わたしは単純にこの鯔背な色に弱い。
その理由を探るべく、その時その時に変化するわたし
の柔軟な脳と共に海馬を読み進めることにする。
■今週もバカであるか、冴えないままでいるか!?
世の中を見れば見るほど(ヒトはワタシは)こうも頭を
使っていないのに、どうしてあんなに楽しく、おもしろく
生きられるのであろうか!?不思議でたまらない!??(笑)
○海馬-脳は疲れない (新潮文庫): 池谷 裕二, 糸井 重里 価格: ¥620円、
【内容(「BOOK」データベースより)
脳と記憶に関する、目からウロコの集中対談。い
わく、「『もの忘れは老化のせい』は間違い」「30歳を
過ぎてから頭は爆発的によくなる」-。記憶を司る
部位である「海馬」をめぐる脳科学者・池谷裕二の
ユニークな発想と実証を、縦横無尽に広げていく糸
井重里の見事なアプローチ。脳に対する知的好奇心
を満たしつつ、むしろオトナの読者に生きる力を与
えてくれる、人間賛歌に満ちた科学書。】
win
win
win-win
「私とは私と私の環境のことである。
そして もし この環境を救わないなら、
私も救えない。」(オルテガ・イ・ガセット)
☆日記のキーワード:読書 reading impression
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- 2009年06月29日20:56
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