アミーゴはしべのちょっといい話
『東国原知事表敬 平成21年度第1回JICAボランティア出発前報告』
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★09/06/17(水)【】
【東国原知事より宮崎県国際協力大使の依嘱を受けるJOCV隊員】
宮崎県で国際協力する!
■午前六時起床、宮崎市内はくもり。
気温[19.7℃]、降水量0.0mm/h、風向:北北東、
風速:1.0m/s、湿度:85、(今日の月:有明月)
※昨日の【宮崎市内】最低最高気温[℃]:19.3/26.5
■昨日は七名の新人ボランティアを引き連れ、
知事表敬に行ってきました。
【宮日新聞掲載データを引用】
【知事表敬前に文化国際課にてブリーフィング(briefing)を受けるJICAボランティア隊員】
その内容が本日の地元新聞に掲載されていたので
以下、引用転記します。(※写真提供:アミーゴはしべ)
【専門の技術や知識を生かして開発途上国の発展に
貢献 する青年海外協力隊や日系社会青年ボランテ
ィアとして、本県から参加するメンバー7人は16
日、県庁を訪れ東国原知事に出発を報告した。
7人は訪問する国の情勢や活動予定などをそれぞれ、
知事に説明。知事は「いろいろ大変だろうが、体に
気をつけて頑張って」と激励した。
エジプトの大学障害児支援センターで家庭科の教育
に携わる青年海外協力隊員、都城農業高校教諭、松原
弥生さん(35)=都城市=は「現地で経験したこ
とを生徒たちに伝えたい」と意気込んでいた。】
■今回派遣される七名の派遣国と専門職を紹介します。
派遣国 専門職
1.モンゴル :村落開発普及員
2.ホンジュラス:小学校教諭
3.エジプト :家政
4.マダガスカル:村落開発普及員
5.ウガンダ :養護
6.ドミニカ共和国:日本語教師
7.パラグアイ :日本語教師
■知事表敬後に、JICAボランティアを支援する会(正
式団体名称:青年海外協力隊を支援する会)のメンバ
ーで壮行会を開催。(場所:「花月亭」 〒880-0805
宮崎市橘通東2丁目1-16 TEL 0985-23-0515 )
【平成21年度第1回JICAボランティア出発 壮行会】
今回派遣の隊員に、わたしが伝えたことは、
「9」の神秘性を受け止め(信じ)、任地での災いや
天災を予防せよ!と、歴史に学ぶ必要性を説いた。
【平成21年度第1回JICAボランティア隊員 宮崎県出身者】
【大坪会長より出発隊員一人一人に記念の色紙が手渡されます】
【ささやかですが、出発隊員にはおいしい郷土料理が振る舞われます】
【集合写真】
■「9」の神秘性
○1919年(90年前):スペイン風邪が大流行
【スペインかぜは、記録にある限り、人類が遭遇した
最初のインフルエンザの大流行(パンデミック)
感染者は6億人、死者は5000万人(?)】
○1929年(80年前):世界大恐慌
【世界恐慌(せかいきょうこう)は1929年10月24日
にニューヨーク証券取引所で株価が大暴落したこ
とを端緒として世界的な規模で各国の経済に波及
した金融恐慌、および経済後退。1929年10月24
日は「暗黒の木曜日」として知られる。
大恐慌(The Great Depression)、世界大恐慌】
○1939年(70年前):第二次世界大戦勃発
【第二次世界大戦(だいにじせかいたいせん)は、
1939年から1945年にかけて連合国と枢軸国の二
つの陣営で行われた人類史上二度目の世界大戦。】
○2009年( 今年 ):100年に一度の大不景気、
新型インフルエンザが流行、今後この後に何が起こるか不明
win
win
win-win
「私とは私と私の環境のことである。
そして もし この環境を救わないなら、
私も救えない。」(オルテガ・イ・ガセット)
☆日記のキーワード:JICA JOCV(青年海外協力隊) MOCA 日系社会青年ボランティア
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- 2009年06月17日16:27
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