2006年5月

06/05/31(水)『明るい未来だね〜…』

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■午前五時三〇分起床、みやざき市内は曇り。

 雨が降らない日は三日目です。


■本日は、五月の最後の日ですね!当然の如く月末な

ので社内には慌ただしい雰囲気を感じます。(ジリジリ)


■昨年の五月三一日のうり坊のひとごと(旧版に関し

て:英語表記の迷惑書き込み・エロ書き込みが多発し

、その削除に管理上の手間を要するので、WWWネッ

ト上から抹消させていただきました。

※この件に関しては、静岡のトライモモさまもお困り

であると氏の「日記」に書いておられます。)

を読みますと、


>昨日の現場からの報告です。

そろそろ「熱中症対策」を講じておかなければ、

衛生管理上、問題が発生するとのことです。


■昨年の今頃は、もう既に暑かったことが伺えますが

、今年の五月は快晴日も少なく、どんよりとした日が

多かったですね。また五月の中旬には台風1号も発生

し、今後の天候はどうなるのでしょうか?



気象庁の「今後三ヶ月予報」では、このようになって
います。

以下、引用です。

■【「九州南部地方 3か月予報」

(6月から8月までの天候見通し)

平成18年5月25日:鹿児島地方気象台 発表

<予想される向こう3か月の天候>

向こう3か月の出現の可能性が最も大きい天候は以下

のとおりです。


この期間の平均気温は「平年並」か「高い」でしょう

。降水量は九州南部では「平年並」か「多い」、奄美

地方では「平年並」でしょう。


 6月 九州南部では平年に比べて曇りや雨の日が多

く、奄美地方では平年と同様に曇りや雨の日が多いで

しょう。気温は九州南部では「平年並」、奄美地方で

は「平年並」か「高い」でしょう。降水量は九州南部

では「平年並」か「多い」、奄美地方では「平年並」

でしょう。


 7月 九州南部では期間の初めは曇りや雨の日が多

く、その後は晴れの日が多いでしょう。奄美地方では

平年と同様に晴れの日が多いでしょう。気温は「平年

並」か「高い」でしょう。降水量は「平年並」でしょ

う。


 8月 平年と同様に晴れの日が多いでしょう。気温

は「平年並」か「高い」でしょう。降水量は「平年並

」でしょう。】



■宮崎県内の業界情報です。今年(06年1月以降)

は、国交省の入札結果において過度なダンピングが多

発し、低入札落札が大半を占めるようになってきまし

た。


これに対し、「九州地方整備局」は、五月十七日付け

で、以下の「品質確保に関する強化対策」を発表して

います。


【九州地方整備局は、低入札価格受注の増加に伴う工

事品質の低下、下請け業者へのしわ寄せ等の防止に向

け実施する「品質確保に関する強化対策」を発表した。


入札・契約関連の取組みでは、下期から一般競争入

札を2500万円以上の全工事に拡大し、同時に総合評価

方式をすべての工事に導入する。


低価格受注の対応として、過去5年間の工事成績の平

均点が上位50%(全工種平均は72点)に満たない業者

が低入札で受注した場合、受注工事が完了するまで入

札参加を保留する。


ただし、1億円以上で工期が6ヵ月以上の工事につい

ては中間検査の段階で検査成績が上位50%以上であれ

ば保留を解除する。


 また、ダンピング対策では、

  @低入札価格調査の重点調査をすべての対象工事

   で実施し、結果をホームページで公表する

  Aすべての低入札価格調査制度対象工事で施工体

   制の点検を行い、結果を同局のダンピング対策連

   絡会へ報告するとともに、積極的に立ち入り調

   査を行う

  B低入札を繰り返す、或いは過去の元下調査で改

   善指導の多い業者については、建政部独自の判

   断で必要に応じて立ち入り調査を行う=対策を

   とる。


今後の取組みとして、低入札価格調査制度対象工事で

、過去の工事成績が一定基準に満たない場合の専任技

術者の増員や、06年度新規登録から同一ランクでの登録

を経常JVか単体のいずれかに制限することなどを検討

する。】


■また昨日の日経ビジネス(2006年5月30日)には、

こう書かれていましたね、、、

「談合撤退」で再編前夜に公取委に怯える建設業界、
自縄自縛の安値受注を連発



以下記事の抜粋


●ゼネコンに立ち入り検査を実施した5月16日。

ある大手ゼネコンの幹部はつぶやいた。

 「そこまでやるか、って感じだな」


●3月以降、ゼネコンや橋梁メーカーなど公共工事に

関わる建設関連企業に、公取委は相次いで立ち入り検

査や強制調査に踏み切っている。改正独占禁止法の施

行で権限が増した公取委。談合撲滅に向けて追及の手

を伸ばす。

 そんな公取委の執念は「安値受注」という形で表面

化し始めた。


●半値以下で落札する企業も

 採算度外視の赤字受注ではなく、そろばんを弾いた

結果。とはいうものの、今年1月以降、公共工事での

過激な安値受注が業界関係者の関心を集めていた。

その最中に行われた幹部企業の安値受注。当局の神経

を逆なでしたことは想像に難くない。


確かに、1月以降の落札価格は尋常ではない。国が発

注した予定価格3億円以上の工事を調べると、信じら

れないような数字が並んでいる。

 ※掲示していあるグラフを良くご覧になって下さい。


●「皆目、見当つかない」

 50%台で落札した橋梁メーカーの関係者は相手の

入札価格が見えない恐怖をこう語る。今や、公共工事

の入札は暗闇の中の殴り合いといった様相を呈す。

落札するには、思い切って入札価格を下げざるを得な

いからだ。


 「(安値入札を)1回やって、ヤケドすればその痛さ

が分かる」(別の橋梁メーカーの関係者)と、今回の

安値受注は一過性と見る向きは少なくない。


●今後、国は談合の温床となる指名競争入札をやめ、

一般競争入札に切り替えていく方針。価格だけでなく

技術力も評価点とする総合評価方式も拡大していく。

こういった動きは、工事実績や技術力があり、管理技

術者を数多く抱える大手ゼネコンほど有利に働く。


●戦略問われる“普通の産業”に

 過当競争にある建設業界。消耗戦の行き着く先は

 淘汰と再編しかない。


●「このまま土木事業の利益率が縮小していけば、

建設と土木を同じ会社で抱える意味はなくなる。買収

や合併で規模を志向する企業も出るだろう」。

ある大手ゼネコンの企画担当者は業界の未来図をこう

予言する。


●談合に守られていた建設業界では、統合しても入札

機会が増えるわけではなく、積極的に再編に打って出

ようとする企業はあまりなかった。


 だが今後は、合併や統合で規模の拡大を目指す企業

や、M&A(企業の合併・買収)で他業種を巻き込む

企業など様々な方向に分かれると見る。

経営戦略を競う普通の産業になるわけだ。


 「これまで談合が市場を歪めてきた。市場が正常化

する過程であり、(安値入札は)歓迎すべき話でしょ

う。

 落札率云々は我々の知ったことではない」


 安値入札の話をぶつけた時、公取委の幹部は淡々と

語った。


●談合という名の聖域に守られてきた建設業界。

旧弊の撲滅に執念を燃やす公取委の手で、いよいよ

本格的な市場原理にさらされようとしている。



■>本格的な市場原理にさらされようとしている。


であるからこそ、来月より生き残りをかけた新しい

戦略に取り組むことを決めました。


しかし、この業界の未来は明るいね〜(汗)



へいたらう URL 2006年05月31日(水)12:36

最低制限価格を設けなければなりませんよね・・・。

私どもも、かつて、身に覚えがあります。
福岡市では、以前、こういうことが相次いだので、最近では、まず先に予算を公表し、最低制限価格を設けて、その中で入札させています。
もっとも、すでに単価が一割くらい下がってましたから、そこからまた・・・でしたからね。

ご健闘をお祈りします。

ハッシー@管理人 2006年05月31日(水)18:15

>最低制限価格を設けなければなりませんよね・・・。

 これが撤廃になって、底なし状態であるから
 恐いですよね、

 民間工事であれば、顧客のニーズとすりあわせて
 妥協点まで協議できますが、

 これらの上記結果は、顔の見えぬ電子入札で
 一発勝負ですよ!

 予定価格(意匠設計額)の半値以下というのは
 信じられない落札金額です。



 

へいたらう URL 2006年06月10日(土)09:45

当方、今週まで、結構、バタバタしてましたので、この件についても、深く考えるヒマがありませんでした。
で、まだ、考えはまとまってないのですが、来週辺り、当方の記事にしたいと思いますので、この画像、頂戴出来ませんでしょうか?
ていうか、もらっていきますね(笑)。

06/05/30(火)『縦書きでも、横書きでも肥満は肥満…』

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■午前五時起床、みやざき市内は晴れ。晴れ三日目。

霞がかかった厚い壁を、打ち溶かすように

オレンジ色の希望の光がギラギラと現れてきています。

(進行形→午前六時)


最近「の」陽(ひ)「の」出「の」中では、

最高「の」朝「の」演出です。

※「の」の5回連続使用です。


■毎週月曜は休肝日なので、今朝は、なにかしら躰

(内蔵)の調子が良さそうな気がします。

「気」だけでもうれしいなぁ〜


■昨日、夕方遅く(十九時頃)帰社しますと

生活習慣病予防検診」結果が届いていました。


検診を受ける頃は、飲み会が続いていたなーと思い、

封筒の口を切ります。


結果はあぁ〜、やっぱり……………………………


 ●体重:昨年より増。      要経過観察

   身長183.3cm、体重89.1kg:

   自宅の体重計で計測するより2キロも重い。


 ●中性脂肪:高い。       要治療

 ●γ−GTP:高い。       要精密検査

 ●腹部超音波          脂肪肝

 ●尿酸:            要経過観察



 ●総合所見:    「治療を必要とします。」

 ●注意事項:高脂血症の治療をうけて下さい。

       肝機能の精密検査をうけてください。

       尿酸値の経過観察をうけてください。

       ※「肥満です。減量してください。」


■や・ば・い、、、「肥満」だ。

 完全な生活習慣病です。(汗)


 ●ちなみに厚生労働省の

  「平成17年度生活習慣病予防週間のスローガン

  は、

  「内臓脂肪 減らして防ぐ 生活習慣病」

  です。



■今晩も、晩酌をやめ「六月末」までに達成可能な

減量計画を立てたいと思います。


その前に、この計画を「デザイン」しなければなりま

せん。


 わたしはどう成長(減量)したいのか!

      わたしは(減量し)こうなりたいのだ!



 まずは、わたしが最高と思う、

 「目的・成果物・成果基準」を考えようと思います!



縦書きでも「肥満」、横書きでも「肥満」なんだから

ね!(シュン,,,,)


では、



06/05/29(月)『夜の運動会』

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■午前五時起床、みやざき市内は晴れ。晴れ二日目。



■昨日のふれあい運動会は、過去二年間の気象条件と

くらべると蘊段の差で、最適な運動会が開催できまし

た。


二年前は、34℃という猛暑に参加者全員が苦しめら

れました。


昨年は、突風が吹き荒れ、砂嵐の中での運動会でした。


 ●今年は、(今年の反省)

 晴天に恵まれ一部突風は吹いたものの風は涼しく快

 適な温度でした。


 グランドも程よく湿り競技がしやすい状態でした。


 各団のこども達の連携も良く、まとまりがありまし

 た。

 事故や怪我もなく、当日の準備から後片づけまでス

 ムーズに進みました。


 運動会で発生したゴミが過去最少でした。


わたしはPTAという立場で、昨日の運動会を簡単に

まとめてみました。



■「夜の運動会報告」

教育的立場を忘れず、第一にこどもの視点に立って

運動会を反省する、楽しい「夜の運動会」でした。


競技の内容がおもしろい!


 ●オニに学力


 ●学力向上”カミあわせ”


写真をみられ、競技の内容をご想像下さい(笑)



■さて、今週も忙しですよ〜!

 今週も、

   朗らかに、安らかに、

    よろこんで、進んで

      楽しく、考働をしたいと思います!!!

では、

06/09/26(火)『CADのインストラクター』

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06/09/26(火)
 『CADのインストラクター』
   日記のキーワード:oneself・cals


■午後一時三〇分、宮崎市内は晴れ。

わたし@午前中から地元建設業協会の大会議室にて

CADのインストラクターを仰(おお)せつかってい

ます。



■本日と明日は”協会ベースIT化”の一環として、

わたしが所属するIT化推進特別委員会で講習会を

主催し、CADの勉強会を実施しています。


特にわたしがCADに闌(たけ)ている訳ではないの

ですが、”八月の初めに学んだこと”を復習しながら

、なんとか会員さまにお伝えしています。


はっきり言って、わたしよりも日頃からCADを使用

している会員さん(現場代理人)の方が良く扱い方を

ご存じのようです(笑)。


■未だに、CAD作成基準やレイヤーの変更に戸惑っ

ているわたしです。


講師の”CADレディー”より、

ここまでで、わからない方はビシッと手を挙げてっ!」

と、激が飛んでおります。




CALS/EC 電子納品に関する要領・基準

●国交省の”CALS/EC”の解説より

「電子納品運用ガイドライン(案)」は、国土交通省
の公共事業において電子納品を実施するにあたり、
対象範囲、適用基準類、受注者及び発注者が留意すべ
き事項等を示したものです。本ガイドライン案は、こ
れまでの「電子納品運用ガイドライン(案)」の内容
と「現場における電子納品に関する事前協議ガイドラ
イン(案)[土木設計業務編]および[土木工事編]」
の内容とを統合した上で、平成17年8月に改訂した
ものです。

「CAD製図基準に関する運用ガイドライン(案)」
は、CAD製図基準(案) によるCADデータの取
扱いにかかる部分の統一的な運用を図ることを目的に
作成したものです。

「現場における電子納品に関する事前協議ガイドライ
ン(案)」は、地質・土質調査成果電子納品要領(案
)及び測量成果電子納品要領(案)で定められた電子
納品を円滑に行うため、業務着手時に受発注者間で協
議すべき事項と検査までに受発注者間で取り扱われる
電子データに関して、協議する事項や考え方を示すも
のです。


■参考リンク集

国土交通省ホームページ

  −CALS/ECの推進を行っている国土交通省
   のホームページ

国土交通省技術調査課

CALS/ECホームページ

官庁営繕事業の電子納品関連資料   



国土技術政策総合研究所ホームページ
 
  −国土交通省の行政部門と一体となった技術政策
   研究(CALS/EC等)を行っている
  
道路工事完成図等作成支援サイト

港湾CALS



国土地理院ホームページ

 −測量に関する研究等を行っている国土地理院
   のホームページ

測量成果電子納品要領(案)

電子国土ポータル



土木研究所ホームページ

  −土木技術に関する研究・技術指導等を行ってい
   る土木研究所のホームページ

地すべり調査用ボーリング柱状図に関する資料

 オープンCADフォーマット評議会
  −SXFの推進等を行っているオープンCADフ
   ォーマット評議会のホームページ

OCF検定

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06/05/28(日)『ホノルルマラソンのようだった』

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■午前五時起床、みやざき市内は晴れ。

本日は、わたしの娘達が通う「小学校」のふれいあい

運動会でした。



天候が危ぶまれた今日の日でしたが、先日わたしの日

記に書きました「てるてる坊主」の効果があったよう

です。


今朝は、五時過ぎに万円の笑みがひろがる「てるてる

坊主」にお礼を言って、学校へ集合します。



■五時半過ぎに学校に行きますと、場所取りの保護者

(おとうさん方:おやじ)が既に長い列をつくってい

ました。


六時半の開門を前に、首を長くして(苛々しながらだ

ったと思われます。)待っいます。


六時過ぎにはおやじの列が、うんこ座りの長蛇になっ

たため、一次開門し、場所取りスタート地点まで誘導

をいたします。



四列に並んでいただきましたが、それでもクランクす

る程の列ができていました。



先頭集団のおやじ達の眼には、殺気を感じるほどです。



■午前六時三〇分ジャスト、場所取りの火ぶたが切り

落とされると、おやじ達はいっせいに目的地の場所を

目指します!


それは、子宮を目指す元気な精子の如く、一直線に駆

け出していくのでした。


そして、その光景はテレビで観る、ホノルルマラソン

のスタート状態と、まったく同じにように見えたので

した。


いやホノルルマラソン顔負けのスタートであったかも

しれません。



ちなみに、先頭のおやじさんは、今朝の午前零時に校

門前に到着され、このスタートの時間を待っていたと

いうのですから、気合いの入りが伺えます。


意気込みと、涙ぐましいご努力があって、正午前から

日陰になる絶好の場所を確保されていました。


めでたし!めでたし!



しかし、こどもの為とは言ってもね〜

わたしには出来ない行為だと、深々と脱帽させられた

本日の早朝でした。



■晴天に恵まれた運動会はプログラム通りに進み、一

名の怪我もなく、素晴らしい今年の運動会が終わりま

した。



これからは大人の時間です。

先生方と、夜の運動会に参加をしてきます。

今年はどのような競技が用意されているか楽しみです。


では、


『安全の(現場)誓い』

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■「安全の(現場)誓い

■実施日時:平成18年5月27日(土)
      H18年度安全衛生大会にて



我々 第一建設株式会社社員、及び協力会社社員一同は、
三大災害の絶滅」と「交通労働災害防止」を目標に諸対策に
取り組んできました。

 全国的に死亡災害発生状況を見ますと、全産業・建設業共に
平成16年度に増加いたしましたが、17年度は共に統計を取
り始めた1,948年以来過去最少となり、

全産業で1,514人、うち建設業は497人(前年比ー97人
、率でー16%)と減少いたしましたが、全体の33%と他産
業にくらべて最も多く発生しております。

 どのような情勢下においても、労働災害はあってはなりませ
ん。

 我々は、人命尊重という人類普遍の基本理念に基づき、
組織と個人が「災害ゼロから危険ゼロ」を常に目指し、快適な
明るい職場づくり、働く者の安全と健康づくりを積極的に推進
することをここに誓います。




平成18年5月27日
第一建設(株)安全衛生推進員
斉藤 義則

「救急処置実地訓練」

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●「救急処置実地訓練」

■実施日時:平成18年5月27日(土)10:30〜11:00

■「救急処置実地訓練」

■講師:「宮崎北消防署東分署」
       筏研(いかだ けん)様 他 消防署の方々

■実施内容

  ●「グループ別に別れての救急蘇生法実地訓練」

   1.5グループに分かれ、参加者全員が救急蘇生法の
     実施訓練をおこないました。

   2.現場で起こりうる事故を想定して訓練を実施しま
     した。

   3.消防署のインストラクターの方々に詳細な蘇生法
     の説明を受けて実地訓練が進みました。

   4.参加者一人一人が救急蘇生法を体得できました。

   5.心肺蘇生法以外に止血方法も学習しました。

    

『H18安衛大会・救急処置について』

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■H18年度安全衛生大会にて

■実施日時:平成18年5月27日(土)10:30〜11:00

■「救急処置について」

■講師:「宮崎北消防署東分署
            筏研(いかだ けん)様

 ●「宮崎市消防局


■講話内容:

 欧米では救急隊が到着するまで、必ずその現場に救
急処置ができる人間がいるとのことです。


 被災・負傷者・傷病者を発見したらむやみに動かす
ことはよくないが、状況に応じて傷病者の環境がよく
なる行動をとって欲しいとのこと。


 例:時期・冬場、発生場所・風呂場、高齢者が倒れ
たとします。救急隊が到着するまで、傷病者は濡れた
ままそのままの状態になっている。(なにもされてい
ない状態)
 

 このような場合は、暖かい場所に移動し毛布で覆う
等の最低限の処置を実施して欲しい。この暖めるとい
う行為で、傷病者が助かる確立が高くなるのです。


 心肺が停止し(心臓は動いているが息は止まってい
る)5分を越えると蘇生率が極端に低くなる。


 救急隊や救急蘇生法・「心肺蘇生法」を習得した者
は医者ではない。


現場では、身近に側にいる者が、如何に早く心肺蘇生
を「やるんだ!」という気持ちが大切です。




■所感:

 日本は欧米にくらべ自主防災と意識が薄いことを感
じた。傷病者を目の前にして指をくわえているだけで
は、助かる者も助からないことを理解した。


 倒れている傷病者に対し、は絶対に動かしてはなら
ないという間違った先入観があることに気づかれた。


 傷病者を優先に、救急隊・消防隊が到着するまでに
わたし達は、最低限最適な環境を整えることが大事で
あることを認識した。


 現場では怖がっていては駄目だと思った。自分にで
きることを「やってやるだ」という気持ちを持って行
動することによって、何もしないより蘇生率が高くな
る勇気を学びました。


■「救急蘇生法を身につけよう

「もし家族が倒れたら」

2-1. 救急蘇生法のABC・A.気道確保
2-2. 救急蘇生法のABC・B.人工呼吸
2-3. 救急蘇生法のABC・C.心臓マッサージ

(監修: 国立循環器病センター心臓血管内科 松尾 汎)

「もし、あなたの現場で仲間が倒れたら、

救急車が到着するまで救急蘇生法を続けてください。

それがあなたの大切な仲間を助けることになります。」

H18年度・社内安全標語・入選作品の発表

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「H18年度・社内安全標語・入選作品の発表」


◎「労働安全標語」

○初心に返って安全確認 慣れが招く初歩的ミス   (冨高シズ子)

○ 大丈夫か?思ったその場で再点検!   (谷口 啓悟)


○ 無理せずに 一息ついて安全確認 (野元 健一)



◎「交通安全標語」

○先の見えない曲がり道 昼間も点灯 減速運転   (戸高 芳見)

○その一杯 運転したら 犯罪者 (日高 健)

○ 無理しない、心のゆとりが 安全運転       (小野 司)

H18年度安全衛生大会・社長挨拶

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■社長挨拶

みなさんおはようございます。当会に当たり一言ご挨拶を申し上げます。
ただいま司会よりご紹介がありましたように、今日は平成18年度第48回の
安全衛生大会のご案内を致しましたところ、月末の土曜日の公私共にご繁忙
の中、全員が参加され盛大に開催されますことに対して衷心より感謝御礼を
申し上げます。

さて平成17年度の事業実行については、近年まれにみる大型14号台風の
襲来に伴い集中豪雨、長雨が重なり全県下に未曾有の大災害をもたらし、
県民の尊い11人の人命が亡くなり、膨大な財産施設が流失埋没するという
大災害を被りました。

協力会社の皆さんには、その問昼夜兼行で防災対策・災害復旧工事にボラン
ティア活動に積極的・献身的参加され、被災者をはじめ行政より深い感謝の
意がありました。

しかし実行工事に於いては1ヶ月〜2ヶ月の休業を余儀なくされ大幅な工程
遅延となりました。その中、全員一致・団結真筆なご尽力によりすべての工
事が工期内に無災害で完成を見ることが出来ましたことに対し、深甚なる敬意
と心より感謝を申し上げます。本当に有難う御座いました。

さて労働災害につきましては、ご案内の通り長期的には死亡災害等は減少の
傾向を辿っております。ちなみに平成17年に於いては死亡災害は全産業で
1514人、建設業においては497人と1948年に統計を取り始めて以来念願の
500人の大台を下回り、前年度比97人、率にして16%の大幅減となりまし
たが、全産業に占める比率は33%とまだまだ高い水準であり、
「災害O」から「危険0」に限りなく近ずけるように、なお一層の努力研鎖を
することが我われ建設産業に携わる者としての使命であります。

私も下記の5つの項目を遵守指導し安全対策に万全を尽くす決心であります。

1、安全はすべての作業に優先する
2、安全はあらゆる業務より重要である
3、安全第一とは当然、生産能率は第二、第三を意味する
4、安全は生産能率が基礎である、
    よって安全と生産能率は矛盾するものではない
5、安全はすべての作業環境の整理整頓から始まる

いよいよこれから本格的工事の始まりです。各社にとって本大会が実り多い大会
となり、平成18年度が無事故無災害で明るい年度で終了出来ますことを祈念し
まして開会の挨拶といたします。

              平成18年5月27日(土)
            代表取締役  橋邉 忠司

06/05/27(土)『てるてるぼうず』

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■午前五時一〇分起床、みやざき市内は雨。
                   雨・二日目


小学生の住む家の、二階の窓には「てるてるぼうず」

が下げられています。(感動)



「てるてるぼうず」を作って、明日の天気の晴れを願

う風習は、わたしが幼い頃からありますね。


しかし、最近は軒下にぶら下がる「てるてるぼうず」

をあまり見なくなりました。(幼稚園なんかでは、

つくるのだと思うのですが)



こんなわたしも幼少の頃は、遠足や運動会の前日には

必ず、「てるてるぼうず」を兄弟で作っていました。


ちり紙や広告の裏面(白い面)を使って、大小様々な

ぼうずを作りました。


わたしは、ぼうずの顔を描くのが好きだったような想

いがあります。


今朝、隣の家の二階窓に下がる、「てるてるぼうず」

を見て、大変に懐かしく思っているところです。



■本日は、弊社の平成18年度の安全衛生大会です。


この生憎の雨で、大会開始前の道路クリーンアップ

作業を、昨日の内に中止の決定を下しました。

残念です。



だからこそ、今日も張り切って頑張りましょう!


最近、メールの末尾に記します言葉です。


 朗らかに

   安らかに

     喜んで

       進んで

        楽しく

         働きましょう!


では、

06/05/26(金)『イチローのモチベーションに学ぶ』

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■午前五時三〇分起床、みやざき市内は雨。

 連続快晴記録は二日で終わりました。



■本日は、明日の安全大会の準備をしています。

朝からゼロックさんのコピー機がフル回転をしていま

す。


しかし本当に思います。

こんなにコピーをして良いものかと、、、

あ〜、カウンターがドンドン上がる!!!



■昨日のモチベーションアップセミナーより

イチローに学ぶモチベーション


■【思考は現実化する】


イチローは84年も破られなかった記録を更新しました。


彼は天才だったからでしょうか?

もちろん、それだけじゃありません。

今回は、そんな彼にぴったりなお話です。


中学生のころ、級友の

「20歳になったらクラスのみんなで集まろう」の呼び

掛けに


「僕はプロ野球の選手になって試合に出ている。

             その会には出られない」


と真剣に答えて大笑いされました。



2000年の渡米前

「メジャーで首位打者とか、だれよりもヒット打つほ

        どになれたら野球をやめてもいい」

と冗談で言った。



当時、周囲はそんなイチローを笑った。



それから4年。

同じことを言っても、誰も笑ったりはしません。

笑われると思ってること、皆さんは言いますか?

お調子者でも、なかなか言えたものじゃないです。



そう、イチローは

本気で強く想っていたんです。


他人に言うためには

頭の中にないといけませんよね、


難しいげど、どうしても実行したいなら、

深く深くイメージしないとできませんよね、



それが「思考」なんです。


できそうだから頑張る!・・・それは「目標」


できたらいいなあ・・・それは「願望」


できそうでもないけど、やりたいな・・・「夢」



「思考」はもっともっと上なんです。



■イチローの思考は常にスパイラル的に向上し、

            激熱しているのですね!


わたしの思考は、、、「てんてんてん」なのです。

では、


PS:写真は本文と一切 関係ありません。




06/05/25(木)『箇条書きで書こう!』

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■午前六時起床、みやざき市内は快晴。

        快晴連続二日目です。


■本日は、「モチベーションアップ研修会」

に参加しています。


休み時間を使って、

 本日の日記をまとめたいと思います。


 よって「箇条書きで書こう!」



■昨日の反省と「ひとり事」


 「自己主張と謙虚さ」



■プレゼンは、「突拍子もない意図しない題材こそ」

  聴き手の心を引きつける「もの」がある。

   あるかもしれない、、、と思った。



■四輪バギー(公道が走れる)初体験!

  「スリルとワクワクする遊び心」

    に火がつきかけた!(笑)



■国立の中学校に足を運びました。

  研究校ではある、施設が恵まれ過ぎではないか?



そう思った昨日でした。


では、また明日!


06/05/24(水)『夫婦の愛和』

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■午前四時十五分起床、みやざき市内は晴れ。

「晴れ」なのですね!


■「愛和」

 昨晩は、某会の研修会にて松山市からおいで

いただいた女性経営者の話をお聞きすることができ

ましたので、今朝はその話でございます。


その女性のお名前は正岡さんと言い、松山市でパンの

製造販売を手がける、



 ともて明るく元気で、

   放つ光が大きいというか、

     プラス思考の方なのです。


 
 今朝は、時間がないので、お聞きした要点のみを書

きます。



 ●こどもの生命力を強くするためには、

  夫婦が身も心も一つになること。


 ●まず嘘でも良いから妻を好きになること。


  「松岡さんの実践五箇条」


  1.妻(夫)が人生で一番、

     こどもは二番、わたしは三番。


  2.特に話を良く聞く


  3.必ず「おはよう」を言う

  
  4.どんなことがあっても
  
      夫婦は必ず同じ布団で寝る。


  5.今、一緒に生活しない家族とも

     毎日写真を見ながら話しかける。


■時間が迫ってきました。出発の準備をしたいと思い

 ます。


 つづきは、また後ほど、


 では、

06/05/23(火)『隘路を切り拓くために』

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■午前五時起床、みやざき市内は曇りでしたが

雨が落ちてきました。




■着手前の作戦会議の反省かな・・・。


昨晩は、十八時過ぎよりある作業所の着手前作戦会議

が開催されました。今から梅雨を迎え、台風時期に突

入して行く中、目標とする工期をどのように達成させ

るべきなのかを検討するのが、この会議の目的なので

す。


既に何回(何十回)も引き直された工程表を映しなが

ら、見える問題点を議論していくのですが、



「ここからが重要な問題なのです。」


「経営者にお聞きします!もし、ここでこの問題が発

 生したら、次工程に進めません。次工程へ進めない

 ということは、今、説明している計画工程が達成で

 できない、ということなのです。」



「ふむふむ、当然だ!」



「では、会社的(経営的)には、どのようなサポート

 と、どのような決断をいつの時期に下してくれるの

 ですか?」 と投げかけられます。


 
「その時になってみないとわからない、」

「今までの慣例でどうにかなるのではないか、」

「協力業者会社に圧力をかけよう、」



「それで今までの問題は解決したのですか?」



「・・・、

 いま、そんなことを、この場で議論しても始まらな

 い、

 まずはやってみて、その時に答えを出そう」



「やってみます。しっかりやってみます。

 でも、もしこの問題が発生したら、この部分の責任

 は誰がとることになるのですか?」




「・・・、
 さっきも言ったではないか!まぁーやってみてくれ

 ! やってみて、その問題が発生したときに、また

 考えればいいことだ、」



■現場は常に不確実性要素があると予想されます。

天候・天災・事故等々。とくに当然起こりうる天災に

対しては、どうすることも出来ないのは知りうる過去

を知った上での話なのです。



「災害があったら、今までやってきた仕事が台なしだ」


せっかくの今までの努力(投資)が水の泡となってし

まいます。現場は不確実性があるから現場なのです。

不確実性があるものであれば、投資を少なく、リスク

を少なく、最終目標とする利益を最大にするのが経営

の本筋ではなかろうか?



最後は、不確実性に対する投資を多くし、見えていた

ようなリスクをかぶり、利益が減少してまう。



そして最後には、「評価(尺度)が不明確」な

単一現場の利益がでなかった(出せなかった)と

判断してしまうヒト達・・・。



尺度のない評価をしようとすと、そこには大きな

「ゆがみ」や「ねじれ」が生じてしまいます。



あなたのわたしの会社では、「ゆがみ」や「ねじれ」

が生じていませんか?



そして、その惹起(じゃっき)が惹起を生み、

隘路(あいろ)は更に険しく厳しくなるのです。



■こうなっちゃいかん!「如何のです!」

今朝は、昨晩の会議を反省しています。


では、

06/05/22(月)『昔のなつかしいTV番組』

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■午前五時五〇分起床、みやざき市内は曇り。

本日の天気を昨日の天気予報では、晴れ後曇りと

言っていたのですが、起きてみると曇り。


今朝の予報では晴れ後「雨」となっています。

今週も天候はよくなさそうです。




■今週の予定と週間天気

 ●22日(月)晴れ後雨

   ・着手前検討会

・試験直前ゼミ


 ●23日(火)雨後曇り

   ・経営者の集い

 
 ●24日(水)曇り後晴れ

   ・JV工事の施工報告会

・電子入札説明会

   ・PTAブロック会議


 ●25日(木)曇り

   ・能力開発推進者講習会

   ・某会の理事会・総会


 ●26日(金)曇り後雨

   ・役員会

   ・小学校運動会事前準備


 ●27日(土)曇り後雨

   ・第48回安全衛生大会

   ・地元建設業協会青年部の研修会


 ●28日(日)曇り

   ・小学校  ふれあい運動会

   ・ 〃 夜の  〃 運動会       




■社内ブログに書かれた一つの日記を紹介します。

 社内ブログとは、「サイボウズ社」の「office6」を

活用してのグループウェアです。




●(個人日記より)2006/5/18(木) 9:13

  昨夜、接写しました!かわいいつばめの赤ちゃん

 です。

 話は変わりますが、水曜日の7時から日本むかし話

 がテレビで放送されていたので「びっくり」しまし

 た。


  私は小学校以来、見ていなかったので大変に懐か

 しい気分になりました。

 子供のころは、土曜日の学校が昼で終わり、夕方ま

 で遊んで家に帰り、団欒の時に見た放送がよみがえ

 ってきました


  6時半:「料理天国
   
  7時 :「まんが日本昔ばなし

  7時半:「クイズダービー
   
  8時 :「8時だよ全員集合
  

  9時 :「Gメン75」又は、
      「土曜ロードショー」

                  by saito_chan

■なつかしいですね!


では、

06/05/21(日)『La salsaな夜 de ARENA』

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■午後四時、みやざき市内は晴れ。

博多を午前一〇時に出発し、自宅には午後三時に

到着しました。



■「La salsaな夜 de ARENA」の

思いでの写真を更新しておきます。



■ARENA(アレナ):「砂」という意味です。


   A
     R
       E
         N
           A

 

06/05/21(日)『九州発、NPO・JICAなヒト達の理事会・総会』

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■午前五時三〇起床、博多市内はくもり。

昨晩は遅くまで「SALSA」な方達と騒いでい

たのですが、今朝はなぜかしら早く目が覚ました。


まずは大浴場に行き、大きな湯船をひとり占めにしま

す。わたしの大きな体を存分に伸ばしながら、ガラス

越しに昇る日の出を見ると、わたしの海馬は今日一日

悦んでくれるのでした。


体をほぐした後は、全身50分コースの早朝マッサー

ジで更にリフレッシュをします。(最高だな〜)



■現在、9:50発:博多〜宮崎の高速バスに乗り移動中で

す。昨日の(博多なヒト達)ことを忘れないうちに

(眠くならないうちに)、書き留めておきたいと思い

ます。



■昨日は、「特定非営利法人 九州海外協力協会

(以下:joca-k)の理事会及び通常総会に出席しました。



■昨日のメモより:

五月二〇日(土)、十三時、博多市内は曇り。

ホテルレガロ福岡」にて九州海外協力協会の理事会

に出席しています。


わたしは議決権のある理事なので、議案の内容をしっ

かり審議し、楽しみたいと思っています。



■櫨川(はぜがわ)さんという方、

櫨川さんという方が東京の「JOCA本部」より

会計監査のオブザバーとして参加をしています。

わたしは、今回初めてお会いする方です。


しかしこの苗字の「櫨(はぜ)」とは、なかなか難し

い漢字でございます。


理事会後、櫨川さんと話をしていると、今までに、こ

の苗字を間違えずに読んでくれた方は、たったの二人

だとか、、、。


三省堂 『新明解国語辞典 第五版』によると、


「櫨」と書いて「はじ」と読むようです。

  植物のハゼの古名。ろうの木。


一般的には「はぜ」と読みますね、

 「櫨」は庭に植える落葉高木。葉はウルシに似て

 小形。秋、葉が赤くなる。実から蝋(ロウ)をとる。



櫨川さんの協力隊時代は、トンガで活動(現地の方に

算盤を教える)をし、その後、在外(ガーナ)の事務

で調整員を三年間努めた経験をお持ちです。

また、特技とする「算盤(そろばん)」は、驚くなか
れ「十段」の腕前の持ち主です。


現在の業務は経理を担当されていますが、一切計算機

は使用されないとのことでした。 

よって数字は、すべて彼の頭脳算盤にて、誰よりも早

く、誰よりも正確に計算を処理していくわけです。


本日の理事会資料に決算書が添付されていますが、

この膨大な数字を、上から下まで「さ〜っ」と一読

すだけで、解が出るとは、、、凡人には信じられ能力

です。


ちなみに、櫨川さんは、小二の時からそろばんを始め

、高校三年の時にようやく十段の検定に合格したと言

っていました。



■会議中は常にPCを機動させ、"AirH"を使用しInet

に接続させるわけですが、「このホテル」の2F会議

室は繫がらないようです。


また携帯も圏外表示になっています。よって「mixi

も出来ないのか、、、


■三苫事務局長が眉間に皺をよせながら事業報告並び

に決算報告を発表されています。事務方はこれらの会

議や総会がありますと神経を使うのです。


事務局長はこちらのホムペで「四方山日記」という

ブログを書かれています。


■わたしから見て右手の奥で、事務局の「野地さん

が一生懸命に電卓を叩いています。それを横目で伺う

櫨川さん、、、 


決算資料等に間違いがないかを、再確認されているの

でしょう。


野地さんもわたしと同様、中南米の経験者(ペルー)

です。日本人としては珍しい口髭を蓄えており、本日

は総会ということもあって、髭がきれいに切り揃えら

れています。


その他、彼の特長を紹介しますと、バイラ(サルサな

踊り)がとても上手で、以前に宮崎市内のサルサバ

ーで弾けたことを思い出しました。


■理事会とか総会の内容がどうであったのかというよ

り、わたしの感じたスタッフ紹介!?&雑感でした。


では、



06/05/20(土)『久しぶりの太陽の光(2)』

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■午前五時三〇分起床、

   みやざき市内は晴れ。


 六時に起床の予定でしたが、

 まわりの明るさで

 自然と目が覚めました。


  ベランダで出て

    東西南北を眺め、

  朝陽を観ながら

    大きく深呼吸をします。



  「空気がうまい!」


    久しぶりの朝陽を拝みました。

  
      太陽は心の希望です。



■久しぶりの朝陽に
 
  思わずシャッターを切りました。


 「北見のおっちゃん」が言われる

    ように、コンパクトカメラでも


    納得のできる一枚を撮るのは


      なかなか難しい。

06/05/20(土)『道草』

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■午前二時、みやざき市内は晴れ。

ようやく眠たくなってきました。

これで最後の更新にしたいと思います。


昨日は、先に書いたような日だったのです。

  『久しぶりの太陽の光

  『ホムペのご紹介!』

  『青年隊55周年記念大会に出席


■青年隊55周年記念大会の懇親会の部では

冷たいビール」も出されていたのですが、

わたしは、車で会場に行っていたものですから

「グッ」と「我慢」をします。


その後、気の置けない方達と道草をするのでありまし

た。



■久し振りに道草をした焼鳥屋の「味川」さん!

混んでいるのではないかと心配しながら暖簾をくぐる

と、数席空いていました。


まずは、冷たいビールで「きゅ〜」っとやって


いつものレアな焼き具合のレバーをいただき、

次は、ネギにスナズリ、レアな鳥串をいただきます。


最後は、オムライスにしてみました!


次回の締めはチャンポンにしてみましょう!


そして、道草の道草へと、、、つづく。



■と、いうことでこの後(今朝は)は六時に起床し、

ボチボチと用意をしまして、博多へ向かいます。


では、

06/05/20(土)『青年隊55周年記念大会に出席』

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■昨日は、全国広しと言えども、「」が土木の技術

者を育ててくれる土木技術者の養成機関、

宮崎県産業開発青年隊」の”55周年”記念式典に

出席をしてきました。



■このブログの「わたしのプロフィール」にも書いて

いますが、わたしも、この青年隊のOBなのです。



■「青年隊のマーク」には

 「ペンとハンマー」が刻まれています。 


「ペンは学問」「ハンマーは技術」


学ぶことと働くことを忘れない精神をあらわしていま

す。



■青年隊隊歌より(二番)


 青雲高く たなびきて

   隊旗はためく 清武に

 エンジンの音 いさましく

   機械にいどむ 己子あれ

 希望に燃ゆる 青年隊

06/05/20(土)『ホムペのご紹介!』

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■ちょっと飲んで帰宅した訳ですが、

うとうとと軽く一寝入りをしましたら、

わたしのお目々はギラギラと、、、


■広くて薄い紐帯の、「遠くて近いホムペ」を巡回し

ていると、今年もまた「この方」が現場に登場してき

たようです。


>そうそう、現場HPの紹介です。
>昨年に引き続き、ボンズ2号が現場HPを開局しま
 した。

>ボンズ2号曰く、
 「今すぐ見てください」
   ↓↓↓
 http://www.sunagonet.co.jp/~s.hirogami/index.html

■ですので、本日ご来店いただいた皆さんも、
是非、こちらをクリックしてください!
   ↓↓↓
 http://www.sunagonet.co.jp/~s.hirogami/index.html

06/05/20(土)『久しぶりの太陽の光』

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■午前零時二〇分、みやざき市内には

そよ風が吹いています!気持ちいぃ〜!


外からは虫の音が聞こえます。

そう言えば、虫の音も久方振りですね。


■昨日は、天候不順な蒸し暑い日でした。

天候がすぐれない上に昨日は、案の定、昼飯を喰い

そびれ、夕方まで腹の虫が鳴きっぱなしでした。(笑)


午前中に一度眩しいばかりの晴れ間が広がったので、

「今日は、晴れるのかもしれない」と勘違いをしてし

まったほどです。


しかし、それもつかの間、正午前より厚い雲が広がり

また風も吹き出しました。


その後、滝のような雨が夕方四時前まで降り続くので

した。


いつしか、雨がピタッと上がったかと思いきや、

上空の厚い雲を割って、水色の青空が広がり

太陽が地面を照りつけます。


そんな時にわたしが思っていたことを、彼も考えてい

たのでした。



■社内ブログより

自分の記憶では、5月5日以来の太陽が

顔をのぞかせたみたい。


このまましばらくは、晴れの日が続くと良いが・・

天の神様に願うばかりだ。



      byオ〜土木部門長 2006/5/19(金) 18:07

06/05/19(金)『なんでだろう〜』

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■午前五時三〇分起床、みやざき市内は曇り。

チャンチーは暴れることなく温帯低気圧に変わった

ようですが、本日は昨日以上の雨との予報です。


県北山間部では、強い雨が予想されていますので

土砂災害が心配されます。




■「儲け続けるには」

弊社は、建設工事を受注し、完成することによって、

その売り上げを上げています。



会社の利益を落とす最大の原因は、工事の減少や落札

率の低下による売上高の減少であると考えています。


では、会社の利益を向上させ、キャッシュを増やすた

めには、どうすればよいのでしょうか?



単年度に完成し引き渡しをする工事の数を増やすこと

が、もっとも有効であるのです。


完成工事数を増やすためには、「みなで考える経営的

な工程マネジメント」を全社でおこなう必要がありま

す。


これにより工期短縮を実現し、工事の着手から完成

(入金)までの期間をできるだけ短くすることで、

キャッシュの流動性が良くなるのです。



そう言っても、今は問題を多く抱えているのが現実

なのです。



 考えているようであって、

          その本質を見極められない。



 障害となる常識や思いこみの

          打破ができない。



「なんでだろう〜」

06/05/18(木)『青時雨の紫陽花』

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■午前九時です。雨は一時的に上がりました。


雨が降っていましたが、美化推進委員の女性職員さん

が、出勤時間より早く出社し花壇の手入れを一生懸命

やってくれていました。(ありがたいなぁ〜)



■五月を花暦(はなごよみ)で表すと皐月(さつき)

と書きます。

一般的に皐月の代表的な花は、


 蓮(もくれん)・

 菖蒲(あやめ)・

 藤(ふじ)・

 カーネーションですが、


ここ宮崎市内では、季節柄「紫陽花」と言っても良い

でしょう。



先ほど、会社の庭に咲く「青時雨の紫陽花」を撮影し

てみました。


青時雨(あおしぐれ)は、「青葉した木々に降りたま

った雨がぽたぽた落ちること」と認識している方も多

いと思われますが、



実は、正しく理解すると青時雨は「雨上がりに木の葉

から滴が落ちる様子」と言うことです。



■本日、五月一八日は「ことばの日」です。

「5月(こ)18日(とば)の語呂合せから生まれた

記念日で、ことばを正しく使うように心掛ける日」

とのことです。



日本人でありながら「言葉を正しく使う」という行為

は、非常に難しく思う今日この頃です。

*
*
*

jun Eメール URL 2006年05月18日(木)19:55

いやー紫陽花っていろんな種類があるのですね
ちょっと勉強になりました。美化推進の女性職員
やはり花が好きなのか、後ろ姿がすてきです。
これからも、早く来てがんばってください。
高岡の坊主より

ハッシー@管理人 2006年05月19日(金)05:53

>後ろ姿がすてきです。

 自慢の後ろ姿ですから(笑)

>高岡の坊主より

 そちらも頑張っているようですね!
 更新を楽しみにしています、

 車中で寝る○○さんによろしく
 お伝え下さい。

 

06/05/18(木)『「台風1号」 (チャンチー)が発生』

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■午前五時三〇分起床、みやざき市内は小雨。

昨日もよく降りました。沖縄は既に梅雨入りして

いますが、ここ宮崎もこのまま梅雨入りしそうな

雰囲気です。


■昨日は、今年一番の「台風1号」 (チャンチー)が

発生しています。


台風1号の発生情報を確認し、即、朝一番である発注

者より共有メール(現場と発注者のメーリングリスト

)が届きました。


 【2006/5/17(水) 9:01

 今、現場代理人さんには伝えたのですが、

 台風1号の進路が日本に向いているみたいです。

 備えあれば憂いなしの精神で協議会で対応を

 検討するようお願いします。


 @ 波が高くなることが考えられますので、

 人的被害は、もちろんですが、作業ヤードや資材

 等の保護に努めてください。】



■よって昨日は、各現場とも、今年初めての台風養生

を実施した訳です。


今年は、「昨年のような台風」当たり年を避けたいと

願うばかりです。


では、

たろう Eメール URL 2006年05月19日(金)22:04

今日は、昼間はすごい大雨でしたね!!
台風が熱帯低気圧になったと聞き少しは安心しました。
去年のような台風被害は、懲り懲りですね・・・

06/05/17(水)『さばよみ虫が届いた!』

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■午前六時起床、みやざき市内は雨。

昨日の朝も雨でした。今朝は昨日よりも強く雨が

降っています。外気は心持ち肌寒く感じますので

夏物の作業服(上着)を羽織っています。



■そう、昨日は日記らしい更新をしませんでした。

扇山山開き」シリーズはまだつづきます。



■「さばよみ虫が届いた」

今、わたしの携帯ストラップには、この

「さばよみ虫」が付いています。


この「さばよみ虫くん」は、なんとも言えない可愛ら

しさと愛嬌があります。


「じ〜」っと見ていると「なんだろうな〜」と考えて

しまいますが、

わたしには「じ〜ん」っとくる感動が蘇ってくるの

です。


このさばよみ虫は、「こちらの会社さま」からいただ

いたのです。


恥ずかしながら弊社の「こちら現場」の反省の結果が

CCPMの成功事例」に結びついたようです。


本日は、このさばよみ虫を思いながら「この方」と

「しぃーしぃーぴぃーえむ」について考えたと思いま

す。


では、

06/05/16(火)『扇山山開き(12)山小屋へ到着!』

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■06/05/14(日)『デート@扇山へ』の詳細報告です。

標高1661mの「扇山」頂上を目指しました。
http://www.vill.shiiba.miyazaki.jp/event/ougiyama/index.htm



■「山小屋へ到着!」

登山道入り口から約一時間 登ると、扇山の山小屋へ

到着します。


体力のないわたしは、そろそろ疲れてくる頃でした。


昇りの山道を一時間も歩くと、油の混じったような不

健康な汗をたくさん かいていました。


山小屋でナップサックをおろし、ジャバーの下に着込

んでいたフリーズを脱ぎ捨てます。


山小屋の目の前には、満開のミツバツツジの咲く水源

地があります。


わたしは涼しくなった体で水源地に走り、乾いた喉を

ぞんぶんに潤わせるのでした。


その水は、ほんとうに「うまい!」のひと言です。


汲んでは飲み、汲んでは飲みと、水源地に置かれた

ワンカップの空きビンで、思いっきり三杯のオアシス

をいただきました。(幸)

06/05/16(火)『扇山山開き(11)』

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■06/05/14(日)『デート@扇山へ』の詳細報告です。


標高1661mの「扇山」頂上を目指しました。
http://www.vill.shiiba.miyazaki.jp/event/ougiyama/index.htm



■蝮(マムシ)と出会う!

扇山山小屋手前1kmぐらいの、なだらか中腹道で

蜷局(とぐろ)を巻くマムシと出会います。

陽が射して来たので、餌さがしに顔を出したのだと思

う。


地元の登山者が竹の棒で小突(こづ)くと藪の中に逃

げていきましたが、これからあたたかくなる頃の山散

は、活発に活動をし始めるマムシに対する知識があっ

た方が良いかと思います。


今回、マムシを近写できましたので表面の皮(体鱗:

キール)の模様をよく観察することができました。


ニホンマムシ」とは、


■「ニホンマムシの特長」

全長は45-77cmほどである。一般のヘビに比べ、

太めの体格なので、この長さからの印象よりは大柄に

見える。体色は、赤褐色や茶褐色の地に左右20前後

の楕円形の斑紋がある。


斑紋の中心は薄くなっており、真ん中には暗色の点が

あり、舌の色は暗褐色である。体型はずんぐりしてい

る。


首のくびれがはっきりしているため、頭は三角形で、

眼線がかなりはっきりしている。基本的に夜行性であ

るものの、雨や曇りの日には、日中でも行動する。

クサリヘビなどのヘビが持っているピット器官により

獲物の体温を感知することができるため、狙いははず

さない。


21列の体鱗(キール)がある。幼蛇の場合は尾の先

端が黄色になっている。


伊豆諸島のマムシは赤の強いものがいるため、アカマ

ムシとも言われている。時々、黒化型も現れる。

繁殖は8-9月あたりに交尾し、翌年の8-10月に5-6匹も

しくは10匹ほど産む。ヘビでは珍しく卵胎生である。



足を持たない長い体や毒をもつこと、脱皮をすること

から「死と再生」を連想させること、長い間餌を食べ

なくても生きている生命力などにより、古来より

「神の使い」などとして各地でヘビを崇める風習が発

生した。


最近でもヘビの抜け殻(脱皮したあとの殻)が

「お金が貯まる」として財布に入れるなどの風習があ

る。

マムシとは

06/05/16(火)『扇山山開き(10)』

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■06/05/14(日)『デート@扇山へ』の詳細報告です。


標高1661mの「扇山」頂上を目指しました。
http://www.vill.shiiba.miyazaki.jp/event/ougiyama/index.htm



■「ふ〜っと」息をついてひと休み。


新緑の隙間から見える空に、

ようやく明るい水色と

ポツポツと流れる白い雲が

見え始めました。


爽やかな風を「ごくりっ」と

大きく呑み込み、

再び自然の絨毯を踏み出します。

06/05/16(火)『扇山山開き(9)』

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■06/05/14(日)『デート@扇山へ』の詳細報告です。


標高1661mの「扇山」頂上を目指しました。
http://www.vill.shiiba.miyazaki.jp/event/ougiyama/index.htm



■「登山開始!」

木々の落ち葉を踏みしめて!

やわらかな自然の恵みの絨毯を、

一歩一歩と登ります。

途中には、太い倒木のトンネルがあり

「よっこいしょ!」(年寄り臭い)と

潜っていきます。


登り始めてからすぐのところで、見事に深いピンク色

のミツバつつじが、わたし達を歓迎してくれていした。


登り始めから約20分は結構急な坂が続きます。

しだいに汗ばみ、ジャンバーを脱ぐ方が現れます。

06/05/16(火)『扇山山開き(8)』

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■06/05/14(日)『デート@扇山へ』の詳細報告です。

標高1661mの「扇山」頂上を目指しました。
http://www.vill.shiiba.miyazaki.jp/event/ougiyama/index.htm


■「扇山登山道入り口に待望の水が来たよ!」

(「水」とは山水であり自然の天然水です。)


式典でも司会の方より報告がありましたが、

扇山登山道入り口に立派な「水汲み場」が完成

しました。


先般、うり坊軍団二名も参加し、椎葉村及び地元の方

々と協力をして、登山道入り口より約2km(徒歩

40分:上り坂のみ)の水源地にパイプをつなぎ、伐

採をしながら水引作業(水道パイプ布設作業)を実施

しました。

06/05/16(火)『扇山山開き(7)』

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■「昨日更新した日記」の「詳細写真」を添付します。


■アトラクション。太鼓・扇一座

男達の躰から迸(ほとばし)る

熱い汗と熱気で、

参加者の寒さを吹き飛ばしてくれました。


 ●(財)日本太鼓連盟:http://www.nippon-taiko.or.jp/

 ●宮崎県支部加盟団体一覧:
  http://www.nippon-taiko.or.jp/branch/dantai.cgi?dantai=49

06/05/16(火)『扇山山開き(6)』

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■「昨日更新した日記」の「詳細写真」を添付します。



■アトラクション。太鼓・扇一座

 
筋肉から連打される


太鼓の音は


風を劈(つんざ)き


山々に響きわたります。

06/05/16(火)『扇山山開き(5)』

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■「昨日更新した日記」の「詳細写真」を添付します。


■アトラクション。太鼓・扇一座


アトラクションとして、

同じ扇山を愛する、鹿遊(からすみ)地区、

「扇一座」の勇壮な太鼓が披露されました。


アトラクションのまでの待ち時間が長かったので、

寒さに晒され、薄い衣装着姿(袢纏「はんてん」、

さらし、腹前掛け、股引きと足元は白足袋)の

扇一座の皆さんが、ぶるぶると震えていました。


しかし、いざ演奏が始めると気合い一発!


 

06/05/16(火)『扇山山開き(4)』

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昨日、更新した日記の「詳細写真」を添付します。



 ●地元の方とのスナップ

 
 ●村長の挨拶

   「現代人は今、自然回帰を望んでいる」

   と訴えられ、この素晴らしい椎葉村の

   自然の大切さをアピールされました。


 ●山の誓い

   みどりの少年団代表者。

06/05/16(火)『扇山山開き(3)』

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■昨日、更新した日記の「詳細写真」を添付します。


 ●受付状況
 

 ●この日のデートのお相手!
   会社の女性社員さんでした。

 ●神事状況

06/05/16(火)『扇山山開き(2)』

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■昨日、更新した日記の「詳細写真」を添付します。



■「現場便り」を配布。

尾向小学校みどりの少年団のこども達へ、現在施工が

始まったばかりの現場状況を、現場便りを使って説明

します。


説明者は、弊社の椎葉博さん(迷彩服が似合ってる)

です。ちなみに今年から彼は、尾向小学校のPTA副

会長とのこと。家庭に仕事に地区行事と大忙しとのこ

とでした。

06/05/15(月)『扇山山開き(1)』

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■午前五時三〇分起床、みやざき市内は曇り。


■昨日は「デート@扇山へ」ということで

”かてり〜の里”、「椎葉村」十根川・松木地区の

扇山山開きに参加してきました。

 ・かてり〜の里:
 http://www.vill.shiiba.miyazaki.jp/

 ・椎葉村:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8E%E8%91%89%E6%9D%91



■出発時の「トラブル」!?

午前六時三〇分に、弊社の本社駐車場に待ち合わせを

して、出発の予定でした。定刻を過ぎても一人の女の

子が来ない、、、「おかしい?」


「携帯に電話しろ〜」

「携帯に出ないだと?」

「じゃ自宅だっ!」

「なに、彼女は自宅をとうの前に出ている?」

「では、彼女は何処へ?」

「おかしいぞっ!」

「そこいらで寝ているのでは?」


再度、駐車場を見渡します。

「お〜いっ!見つけたぞー」

彼女は遅刻をすることを恐れ、自宅を四時に出ていて

、本社到着後は運転席のシートを倒し小さく丸まって

車内で寝ているではありませんか!(笑)



■わたしは、三人の乙女を乗せ車の少ない日曜の朝を

快調に走ります。ひむかの国を南北に結ぶ

ひむか神話街道」ですれ違った車は

「1台・2台・3台、、、」と数える程。

 いつもながら少ない。



■椎葉村に入る手前で、「こちらの会社さま」の現場

事務所にて、仮設のWCをお借りします。

(ありがとうございました!)



■「上椎葉ダム」を左手に見るころには、同じ方向へ

進むであろう車を数台見かけるようになりました。


「扇山まで、あともう少し!」


民宿「龍神館」の入り口付近で、椎葉村の職員さんを

発見します。 朝早くから車の誘導をしていただき

「ありがとうございました!」



■村道松木線を上っていくと、昨年の台風14号の爪

痕が未だに生々しく残っており、谷部には倒れた電柱

がまだ撤去されておらず、杉山は無惨に倒れた風倒木

ばかりです。渓流は土石が堆積し、昔の澄みきっ

た清流の面影がまったくありません。



■扇山登山道入り口へ九時三〇分頃に到着。

村道松木線(林道・未舗装)を上り約三〇分、

登山道入り口付近の標高は約八○○m、

天候は曇り、風は強し、外気温は六〜七℃。

五月なのですが、稀にない寒さを感じました。

(地元の方:談)



■「現場便り」を配布。

尾向小学校みどりの少年団のこども達へ、現在施工が

始まったばかりの現場状況を、現場便りを使って説明

します。


説明者は、弊社の椎葉博さん(迷彩服が似合ってる)

です。ちなみに今年から彼は、尾向小学校のPTA副

会長とのこと。家庭に仕事に地区行事と大忙しとのこ

とでした。



■神事及び式典。

一○時より神事が始まります。

風が強かったので、司会の方の案内が聞きづらい状況

でした。


全員で今年の山の安全を、祈願します。

神事の後の式典時には、みどりの少年団の代表より

「山の誓い」の宣言がありました。
  

 ●「山の誓い」

 一、わたしたちは、ふるさとの自然を誇りに思い、

守り育てます。


 一、わたしたちは、山を愛し、健康を喜び、

お互いの友愛に努めます。


 一、わたしたちは、自然の恵みに感謝し、

山のマナーを守ります。


             平成18年5月14日

                    登山者一同


■アトラクション。

アトラクションとして、同じ扇山を愛する鹿遊(から

すみ)地区の「扇一座」の勇壮な太鼓が披露されまし

た。


アトラクションのまでの待ち時間が長かったので、

寒さに晒され、薄い衣装着姿(袢纏「はんてん」、さ

らし、腹前掛け、股引きと足元は白足袋)の扇一座の

皆さんが、ぶるぶると震えていました。


しかし、いざ演奏が始めると気合い一発!筋肉から連

打される太鼓の音は風を劈(つんざ)き山々に響きわ

たり、

男達の躰から迸(ほとばし)る熱い汗と熱気で、参加

者の寒さを吹き飛ばしてくれました。


ちなみに、「扇一座」さんは、(財)日本太鼓連盟

加盟されています。


・・・つづく・・・



たろう Eメール URL 2006年05月15日(月)15:33

山登りは楽しかったでしょうね!! 登ってる時はきついけど、頂上に着いたときの気持ちよさがいい!!
今年中に一度は登山したいものです!!

ハッシー@管理人 2006年05月15日(月)17:36

>頂上に着いたときの気持ちよさがいい!!

 そこで飲むビールは最高でした!

06/05/14(日)『デート@扇山へ』

■午前五時起床、みやざき市内は曇り。

本日は、女性三名とデートです。(笑)


標高1661mの「扇山」頂上を目指します。
http://www.vill.shiiba.miyazaki.jp/event/ougiyama/index.htm

デートの待ち合わせ時間が迫ってきましたので

そろそろ出掛けたいと思います。


では、

*
*
*

06/05/13(土)『土曜日@忙しいのよ・・・』

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■午前六時起床、みやざき市内は雨でした。

もう、十一時三〇分になろうとしています。

今の天気は曇り。このまま天候がもってくれれば

よいのですが、、、


■昨日は、日向方面で仕事を済ませ、

昼食はその帰り道に、写真にある

「おまかせ定食」をいただきます。


 「お〜い

   ちょっと

     寄ってみらんな!


  新しい魚が

   いっぺ

    あがっちょるげなど」


このキャッチコピーにいつも負けてしまいます。

なぜ、焼き魚がなぜ「秋刀魚」なのかはわかりません

が、「うまければ良しです!」



■夕方からは、「こちらのホテル」で

地元建設業協会青年部」の通常総会に出席します。


 議案の可決は「ジャンケン」なのですね!(笑)



■その後、別会場に移動し江平小学校PTAぼくと隊

(おやじの会)の懇親会に参加。


■今朝は、朝一から「着手前検討会」が実施されてお

りバタバタと忙しいのです。
 

■午後からは興味深い報告会が開催されます。

わたしは残念ながら参加することができませんが、

弊社より以下の報告会に3名参加します。

来週に提出される報告書を楽しみにしています。



■「平成17台風14号による

  九州の土砂災害の調査研究報告会」


 ●研究発表内容
  
  1.宮崎県の土砂災害
谷口 義信(宮崎大学農学部元教授)

2.鹿児島県の土砂災害
   地頭薗 隆(鹿児島大学農学部助教授)

3.大分県の土砂災害
久保田哲也(九州大学大学院農学研究院助教授)

4.鰐塚山崩壊直前の宮崎森林管理署および宮崎県の
   緊急対応と復旧計画
       富永 雄二(宮崎森林管理署治山課長)
       金丸 悟 (宮崎県砂防課主査) 


 主催:(社)砂防学会
 http://www.jsece.or.jp/indexj.html


■午後13:30からは、PTAの代表委員会です。

来週の月曜はPTA総会なので、資料等etcの

段取りを再チェックしたいと思います。


■その後15:30より、某会の広報委員会。



■夕方は、「こども会育成連絡協議会」、

五校合同懇親会に参加予定なのです。


では、


06/05/12(金)『「笑顔」のJICA関係者歓送迎会』

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■午前五時三〇分起床、みやざき市内は曇り。

曇りであるから雨は降らないわけです。

雨さえ降らなければ現場の工程は進みますので

気持ちは晴れですね!


■この二・三日、腰が痛いわたしなのです。

重たいものを持った訳でもないし、

無理な運動をした訳でもありません。


原因が解らない腰痛なので、

内から、「何かしら注意せよ!」

と警告をされています。


■写真:一昨日の晩に「こちらのホテル」で
        http://www.merieges.co.jp/

県内JICA関係者の歓送迎会が実施されました。


写真に写っている皆さんは、わたしが常日頃から大変

にお世話になっている方々です。


皆さんとても「いい顔(笑顔)」をしていますね!


会では色々と貴重なコメントをいただきましたが、

今朝は時間がありませんので、割愛でございます。


■でもひと言、

「亜由美さん三年間よく頑張っていただきました。

 これからもこの経験を活かし、あなたの大きな

 夢に挑戦されてください。


 業務は離れてもわたしは、離しません。(笑)

 今年も、色々とお仕事を振りますので、

 どうぞ、変わらぬご協力をよろしくお願い

 いたします。」


では、


パワナビ☆ケイ Eメール URL 2006年05月13日(土)03:15

こんばんは!「いるいる宮崎人」のパワナビ☆ケイです。大変ご報告が遅れましたが、5月3日付けでこちらのBlogのご紹介をさせていただいております。一応、トラバを貼ったつもりだったのですが、きちんと届いてなかったみたいで、今慌ててコメントしている状況だったりします(汗)

これからも、うり坊さんならではのこちらのBlogを楽しみに読ませていただこうと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します!

P.S.
僕もかなりの腰痛持ちです…。でも、以外とお尻のマッサージで痛みが緩和されたりしますよ。一度お試し下さいましm(__)m

ハッシー@管理人 2006年05月13日(土)18:27

パワナビ☆ケイ さま、

当サイトのご紹介をいただき
光栄でございます!


>お尻のマッサージで痛みが緩和されたりしますよ

 娘に頼んでみます〜

06/05/11(木)『楽しいのかな?協会ベースのIT化』

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■午前六時起床、みやざき市内は曇り。

朝から湿度が高く、「むしむし」しています。


午前一〇時、午後からは「晴れる」ということなので

すが、空を見上げると雲は厚く、「どんより」として

います。


社内で冷房を「ON」をするにはまだ抵抗があります

ので、空調は「送風」にしてあります。


また、本日のわたしは、今のところ「クールビズ」で

過ごさせていただいています。


本日は本社にて、今月末に実施する平成18年度の

安全衛生大会」の準備をしています。


■昨日の午後からは、地元建設業協会主催で、

今年の四月に当協会の「準会員」になられた新会員さ

まに「イントラネット操作説明講習会」が実施されま

した。


正会員向けの「協会ベースのIT化」イントラネット

操作説明講習会は、「2004年の7月末」に第一日目を実

施し、今年で既に二年目を迎えることになります。


協会ベースのIT化は、特に勢いのあるスピードもなく

地道に、計画通り進んでいます。協会イントラと自社内

イントラと比べると蘊段(このような漢字があるか定

かです?)の差があるのは当然の事ですが、


二年もこの「サイボウズ」という楽しいツールを使っ

ているのに、現在も過去にも、この楽しいツールを

個企業に導入しようという会員が一社も現れないとい

うのは、寂しい(楽しくないのかな?)事実です。


■わたしも良くは理解していないのですが、

桃知師匠」はこのように説明されています。


2005/06/24 (金)  ▲ ▼
釧路建設業協会での講演内容のまとめ】より引用


【「最初に、クラスターをつくる(再構築する)

 ここから わたしの協会ベースのIT化は
 
             はじまります」


このとき、イントラネットは

 「殻のない卵の入った器のようなもの」です。

 
この白身(の境界)がクラスターであり

 「場」であり「中景」であり「種」であり

 「モスラの繭」であり、自己否定的変態への

 子宮(マトリックス) です。


「個」、は「種」を基底としてしか生まれません

 「種」は基本であり「型」であり「歴史」であり

 「個性」は、その「種」を身体を通して表現する

 ときに生まれます


しかし「種」というマトリックスが、きちんと機能

していなければ、「個」は 正常に羽化(変態)する

ことはできません。


 まずは、クラスターをしっかりとつくらなくては

なりません


しかし インターネット社会(今と言う時代)では

 クラスターであること自体が 矛盾を孕みます


その矛盾とは クラスターで閉じてしまえば

 <他者>とつながらない、ということです


「個」が クラスターの外とつながらないのであれば

 私たちは 仕事の源泉を失うことになるでしょう


クラスター内で自給自足するなら別ですが

 今と言う時代、「座して待つだけでは」なにも生ま

れません。


自ら触手を伸ばし <他者>とつながる必要がありま

す。

 自らがHUBとなって このクラスターにリンクを

引き込むのです。


それには「狡兎三窟」の考え方

  つまり ハイブリッドがどうしても必要です


なぜなら 建設業(地方というクラスターでもよい)

におけるHUB能力とは、


 クラスター(ローカル性)と

 スケールフリー(グローバル性)を

 対立させるのではなく「ハイブリッド」する能力か

 らしか生まれないからです
 

その「ハイブリッド」に

 インターネット社会における、広くて薄い紐帯の可

 能性は生まれます

 (だから5年前であれば それは必要なかったのか

  もしれません)


そして このネットワークが

 「信頼と尊敬」の関係でしか成立できないことで

  さらには それが「真のHUB能力」であることで

どうやったら <私>は<他者>と「信頼と尊敬の関係」

で結びつくのかを「狡兎三窟的」に

 「微分と積分」「解体」(エンコード)と「再構築」

(デコード)を繰り返しながら

 探し出す作業 それが「IT化」です。】



■取り敢えず、私的に面白みを感じているのは、

「青年部カテゴリー」ぐらいでしょうか。


今朝は、昨日の講習会を反省し、自分の反省にも繋が

りました。


06/05/10(水)『「ユダヤ」からの学び』

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■午前四時三○分起床、みやざき市内は小雨。

午前一〇時になりました。今は雨が上がっています。


■昨日は、作成中だった某計画書を仕上げ、予定どお

りに提出を済ませました。控えのコピーに受付印をい

ただき「ほっと」するのですが、

現実はこれからの考働により「真価」が問われます。


■昨晩は、某役員会終了後に餃子専門店「小田一」

0985-22-5545 宮崎県宮崎市中央通1-10-1F

に行ってきました。偶然に飛び込んだお店でしたが

わたし的には、「当たり」だと思っています。


「ユダヤ」からの学び!
「小田一」→「○○」→昨晩は気になることがあって

、「ユダヤ」について色々としらべてみました。


全世界での人口割合はわずか「0・2%」にすぎな

いにもかかわらず、世界の富豪の「15%」、

ノーベル賞受賞者」の「20%」を占める民族があ

ります。勿論というより残念ですが日本人ではありま

せん。


学術的にも経済的にも優秀で、金融界の帝王「ロスチ

ャイルド
」や「通信のロイター」、「アインシュタイ

」や「フロイト」など、各界のビッグネームを輩出

してきた「ユダヤ人」なのです。(おそるべし)

 ●金融の元祖ユダヤ人

 ●ユダヤ問題特集



多くのユダヤ人と親しく関わってきた外交評論家の
「加瀬英明http://www.kase-hideaki.co.jp/」氏は、


 「ユダヤ人の特長」として、

  知的な向上心が極めて旺盛、

  緻密で正義感が強く心が優しいことなどを挙げます。


 さらに、

  家族との結びつきが強く、

  楽天的でユーモアを尊び、

  飾り気がなく、

  成功しても偉ぶることがないとも述べています。


驚くべきは、全世界に散らばって迫害を受けてきたに

もかかわらず、それぞれの土地で何十代にもわたり、

独自の文化を失うことなく保持してきたことです。


それは、彼らが五〇〇〇年にわたり日常生活の中に

「最強の成功システム」を持ち続けてきたことが大き

な要因と言われています。


そのユダヤ人の有する成功システムとは「学ぶ」こと。

  学びを慣習にして、

  知識や知恵という目に見えないものを大切にして

  きた民族だからこそ、

数々の栄華を手にしてきたのです。


人生を生きる上で不可欠な知識や知恵は、すべて

タルムード』をはじめとするユダヤの聖典を、


 ●タルムード
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 ●ユダヤの教え(タルムード学)



子どものうちから家庭や学校でみっちり学ぶことで得

られます。


宗教、文化、道徳、伝統、法律から、健康管理、衛生、

性に至るまで、ありとあらゆる問題が取り上げられて

おり、

 
 仕事に出かける前、

 昼食の際、

 夕食後、

 さらに安息日(土曜日)には、


 数時間『タルムード』を学び、

 じっくりと「自分と対話する」人もいるといいます。


彼らが生涯を通じての「学び」によって優秀になり、

その教えを次代に継承することを最大の使命の一つと

してきたからこそ、素晴らしい成果を得てきたのだと

いうことが分かります。



一方、日本はどうでしょうか。

学問レベルも今日では危うく、人間性の学びはさらに

お寒い状態。


戦前にあった国民道徳の根源で、国民教育の基本理念

を明示した「教育勅語」に代わるものが現在は存在せ

ず、また以前は語り伝えることによって正しい心の持

ち方を代々受け継いで来た「おとぎ話」や「神話」も、

ほとんど語り継がれなくなっています。


ユダヤ人における『タルムード』のような、確固とし

た人生の羅針盤を持たない日本人が、自信に乏しく迷

走状態にあるのも致し方ないことでしょう。(悲)


■会社経営においても、こんな時代であるからこそ

経営理念」と「経営方針」を貫き、力強く生き続け

るなければならないと思いました。




■本日の予定。

午後から、「地元建協会:http://www.miya-ken.jp/」の

新規会員さま向け、イントラネット講習会。


ホムペを見ますと、五月八日付けで

「新組織体制:http://www.miya-ken.jp/contents/soshiki.html」が

更新されています。特別委員会を見ますとわたしの名

前もありますね。


気になるトップ画面のカウンター数は余り伸びていな

いようです、、、

Total:「001843」(06.05.10、10:22)


夕方からは、「トルコ:http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/turkey/index.html

で一年間活動をし、先月に帰国した先生(高校教師)

の帰国報告会です。



06/05/09(火)『父親の家庭責任』

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■午前五時五〇分起床、みやざき市内は曇り。


昨日は湿度が高く蒸し暑かったみやざき市内です。


連休明けの昨日は、帰宅を急ぐ会社員さんが多かった

と思いますが、

わたしは、自分の段取りが悪いのでしょう、、、

ざっくりと残業をしなければならない昨晩でした。


■今朝は、「この本」をご紹介したいと思います。


 ●「夫婦の玉手箱」−家庭こそ幸福の源泉−

  木村重男著:この本は、母親よりも父親に読んで

  もらいたい!

  幸福な家庭を築くための心得とヒント

 B6判96ページ  定価500円(税込)

  販売先:紅屋オフセット(株) 書籍紹介より:
  http://www.beniya-print.co.jp/hp2005/books/books_base.html


先月の中旬に、わたしは「この本」を著者より直接手

渡しにて購入しました。


表紙を捲るとそこには、著者の実筆でこうサインが記

されています。


 ●「なごやかで

    いい家庭とは


     平和で朗らかで

      うるおいがあり


       夫婦が仲良く

        笑顔に輝いていること」




P2の「はじめに」より

 ●「中小企業の多くの経営者は、長びく不況と数々の

 難題をかかえながら、企業の生き残りをかけて懸命

 な努力を続けている。


 そうした中で「事業で成功して、家庭で失敗する」

 というケースが増えている。


 そして、やがて事業が傾くので油断と自慢は禁物だ」


 「子供一人育てるのは、事業・商売より難しい」


 ふた事目には、”オレには会社がある”

        ”仕事が忙しい”


 といって、「家庭をおろそかにしていないか? 」


 「家庭も子育ても母親に一人に押しつけて、

   本当に大丈夫なのか?」


 いつまでも父親の家庭責任をおろそかにしていると、

 必ず”のし”がついてもどってくる。



■昨晩、クロスオバー・ツェロブ(twelve)を目の前に

遅い晩飯を食いながら、なぜかしらこの本を捲ってい

ました。(反省、、、)


では、





  

06/05/08(月)『のっぽさんから学ぶ』

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■午前八時四○分、朝礼が終わり気持ちの良い五月の

スタートが切れました。


■午前五時起床、みやざき市内は曇り。

昨日の午後からは急に真夏となったみやざき市内。

外気温が「31℃」を示しておりました。


墓参りの帰りに、近くの海水浴場へよってみると、

そこでは予想通りに、大勢の子ども達が海開きを待ち

きれず、ざぶざぶと波をかぶり水飛沫(みずしぶき)

をあげていました。


 暑い夏も、もう間近のようです。



◆『のっぽさんから学ぶ、

  「考えない自分」を「自分で考えたい」』


連休中の「子どもの日」のゴールデンタイムは

「亀田の日(ボクシング)」とその後には

 ●亀田兄弟オフィシャルホームページ:
  http://www.kameda-bros.com/

「PRIDE」が放映されていましたが、

 ●PRIDE OFFICIAL SITE:
  http://www.so-net.ne.jp/pride/

この二つの番組の合間にTVのチャンネルを回すと

昔、懐かしい人気番組「できるかな」のおにぃさん

ノッポさん」がNHKのニュースに出演されていま

した。


「ノッポさん」は「71歳」なのですね!(驚)

わたしの父と同じ歳です。信じられない、、、


しかし、わたしも42歳となり「ノッポさん」と同じ

だけ歳をとっている訳です。


「ノッポさん」を久し振りに拝見した印象は、わたし

が幼少の頃に見ていた「不思議なおにぃさん」となに

変わりなく、あの頃のままの「ノッポさん」のように

思えました。


そこには、「ノッポさん」が子どものために、今でも

パントタイムを演じながら、人間関係の正しいあり方

や思いやりの心の大切さなど、日常生活を通して言葉

で言わざる人間の「智恵」を表現し続けていることに

あるのだと思いました。



番組で子どもに伝える三つの基本をいわれました。

 1.嘘をつかない。

 2.物盗まない。

 3.目上の人の言うことを良く聞く。


この三つの基本を守りながら、あとは柔軟に

「自分の頭で考える」ヒントを教えてくれていたのだ

と、「今」気づく馬鹿なわたしなのです。(遅)


幼少の頃、こんな素晴らしい番組を見ていたにも関わ

らず、わたしを始め、「自分で考え工夫する楽しみ」

の神髄をまだまだ知らない同世代の優秀な方がたくさ

んいるのです。


よって、今まで失敗や成功の様々な経験をしてきてい

るけれど、その経験は、受け身であって、他人が考え

た智恵の下で仕事をしていて、真の働くことの楽しみ

を感じていないのかもしれません。



わたしが思うに「自分で考える」という行為は、失敗

やピンチに遭遇したときほど、「考える」の力量が試

されときはありません。


この五月は、「考えない自分」を「自分で考えたい」

と思っています。そこにまた新しいヒントや楽しみが

隠されていることでしょう!(笑)





●ノッポさん(高見のっぽ)プロフィール
 http://www.leben-plan.com/takami.html


●ノッポさんとしゃべった日
 ノッポさんのオフィシャルブログ
 http://blog.goo.ne.jp/momoleben


●NHKみんなのうた「グラスホッパー物語」
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CEK5A4/249-5699880-3820368


●高見 映(ノッポさん)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%83%E3%83%9D%E3%81%95%E3%82%93



NHKの人気番組「できるかな」のゴン太くんの情報サイト。
 http://www.nhk-ep.com/chara/gonta_f.html

06/05/07(日)『自涜』

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■午前五時起床、みやざき市内は雨。

昨日は天候不順のため、市内大通りの橘通デパート前

特設ステージで予定されていた「宮崎国際音楽祭
            http://www.miyazaki-mf.jp/

スペシャルプログラム「ストリート演奏会・兵士の物

語」が雨天のために会場が変更になり、とても残念に

思いました。


素晴らしい企画であると市民がこの夕べを待望してい

たのですが、天候には勝てず、、、です。

屋外イベントの「性」ですね。



■昨日は、色々なことを考えた日でした。


ベッドの中で考え、

 机に向い考え、

 運転しながら考え、


  神宮に参拝しながら考え、

  を喰いながら考え、


   うとうとしながら考え、

   飲み終えて考え、


    サルサの音楽を聴きながら考え、

    コーヒーを飲みながら考え、


を読みながら考え、

      また、今朝のにまで現れた考え、




そんなときには、一匹の動物の行動のように、

 幻に対象を、最も興奮出来る状態に置いて自涜して

  しまうのです。


 唾棄さるべき劣情にちがいありませんが、

  生命を抱いている人間の一こまとして、

   自分自身でも、笑いすててしまうには、

    何かわびしさを盛立てる、純粋が含まれてい

     るのです。



■本日は、自分を信じて生きていくためにも、

明日を信じるためにも、お墓参りに行こう。



06/05/06(土)『大人の日』

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■午前六時起床、みやざき市内は曇り。

晴天の行楽日和も昨日までした。

週間天気予報を見ますと、本日からず〜っと

「曇りor傘マーク」がついています。

週明けの現場工程に影響が出そうです。



■GW四日目からは、「大人の日」とさせていただき

ました。本日はわたしの為にこの刻む時間を有意義に

使いたいと思います。



■写真の説明。

 ●カモメ編(3)

  正面からカモメの顔を見るとカモメの顔って黒か

  ったんですね、


  風を上手く利用して直線走行の時はハイスピード!

  方向を変えるときは、翼に風の抵抗を与えて見事

な旋回を繰り返しています。


 ●駄菓子屋編(2)

◆昔の「ピンクレディー」です。

 ミーちゃんもケイちゃんもすっかり変わりました。

 中学二年の時は、わたしも「追っかけ」をこころみ

 、仲間五人で鹿児島までコンサートに行きました。


◆「ロングフルーツ」

 駄菓子屋に「これ」ありましたね!

 くじに外れたら、この「ロングフルーツ」をもらい、

 一等の景品を眺めては、悔しげに「ちゅーちゅー」

 していました。


◆「ぱっちん」

 座頭市と銭形平次の切り取り型の「ぱっちん」です。

 ハサミで丁寧といわずとも切り離し、公園などでよ

 く遊んでいました。



 ●昨日のわが家の愛犬

◆芝生の上で跳ね回り、バテバテの犬達です。



06/05/05(金)『連休三日目の「悪夢」』

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■午前六時起床、

こどもの日のみやざき市内は晴れ。


雲仙からは、昨日の夕方に帰ってきました。



■写真は昨日に続き、わたしが捉えた動き!

「カモメ編」(2)。

動きがあるものを連写で狙い撮りしてみました。


つづいて、雲仙の温泉街にポツンとあった

昭和二〇年代から現代までの2000点を展示!

「日本で初めて!! 駄菓子屋さん 博物館」


懐かしい品々がところ狭しと陳列してありました。


本日は、わたしの好きだった三むすめを紹介して

います。



■今朝は、午前四時前に一回 目が覚めます。

そして煙草を一服して考えた。


さあ起きようかと、

しかし休日なので、

「もう一寝入り」することに決めたのです。


■今日は、朝一午前九時の入札でした。

それも休みなのに、「ど・う・し・て、、、」


時計の針は「午前八時四五分」を回っています。


「どうしよう!」着替えていくべ〜、

いや着替える時間はない。この寝間着のまま行こう!


車に乗って、エンジンスタート!

時間はどんどん過ぎて行く。


この交差点でえ八時五五分!

ひょっとして間に合うかもしれない。

朝一の入札であるから、きっと一つ前の入札がちょっ

とだけ遅れているはずだ。


アクセルを踏みこむ!


時計を見た。「午前六時」丁度ではないか!


「夢でした」 「ほっ・・・」


しかしこの一ヶ月は入札の予定がなかったことを思い

出し、ひとりベッドの上で「苦笑」するわたしでした。


連休三日目の「悪夢」かな、、、



■昨晩の話。

雲仙から帰り、疲れた体に鞭打たれ(鞭を打たれです)

、昨晩はいま「噂」の「寿司虎」にいってきました。
 http://www.tora-corp.com/co/index.html


午後五時三〇分に店に着くと、そこには長蛇の列が、


「やりおるな寿司虎!」

「ヒトをこんなにも待たせおって」


受付で「四五分待ち」だと告げられる。

「はぁ〜」


でも待つことが苦にならないコーナーがすぐ側にある

ではないか!


わたしは横の「ヤマダ電気」にひとっ飛び!
    http://www.yamada-denki.jp/


徒歩三分で「このコーナー」に到着!
http://www.yamada-denkiweb.com/item/list.php/category/11/46/23/


値札を見て、最高級のマシンを選ぶ。深々とし椅子に

腰を深く沈め、全身コースを選びます。

寿司虎・時間待ちの「しぁわせ」な時間でした。


さて「寿司虎」のお話です。

素晴らしいお店でした。この続きは「虎ちゃんブログ」
      http://toracorporation.blog37.fc2.com/

をお読み下さい!



■ということで、連休三日目は午後より子ども達(愛

犬二匹も連れて)と公園にでも行ってみましょう!

では、



お嬢 Eメール 2006年05月09日(火)13:53

そこ、行ったことあります〜。
懐かしいものが玉手箱のように
沢山あるんですよね。

ハッシー@管理人 2006年05月09日(火)22:47

>懐かしいものが玉手箱のように

 タイムマシンに乗って、
 懐かしい思いでの世界に
 行ったかのようでした。

 

06/05/04(木)『湯治場・雲仙より』

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■午前五時起床、

 雲仙は晴れ。


標高七○○mを越える

 高岳と石割山系のこの湯治場は

  ひんやりする冷気に包まれています。



今の雲仙は山の木々が芽を吹き出し、
 
 色とりどりの草花が心をなごませてくれます。



朝、きこえてくる小鳥たちの囀りは高く、
 
 素敵なコーラスです。



 それでは、今から溢れ出る天然の

いで湯を楽しんできます。


            最高だな〜!!!


では、



たろう Eメール URL 2006年05月06日(土)20:58

雲仙に行かれたんですか? いいですね!!私も5年前に慰安旅行で行った事を思い出します。雲仙普賢岳は今も忘れる事が出来ないですね、

ハッシー@管理人 2006年05月08日(月)11:17

たろうさま、書き込みありがとうございます!

>雲仙普賢岳は今も忘れる事が出来ないですね、
 
 そうです。
 土木屋とし、普賢岳の復興は見習うべき点が
 たくさんあります。
 
 メモリアル的に残されている被災地の跡を見ます
 と身震いがし、

 宮崎での台風災害復旧(治山)になにかしら
 活かしていきたいと今、頑張っています。



 

06/05/03(水)『真夏日和の中でIT化委員会だった』

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■「憲法記念日」今、午前零時です。

 みやざき市内は曇り。


日中は29℃(わたしの車の車載温度計による)まで

気温が上がり、「真夏のみやざき市内」でしたが、

夕方につれて風が強くなり、気温が低くなってきまし

た。 過ごしやすいということです。


広くて薄い紐帯の「北見のおっちゃん」地方では雪が
http://www.nagatakensetsu.co.jp/aspi-diary/diary/html/diary/new.html

降ったということで、日本は本当に広い国だと感じて

います。


■今晩は、弊社の「本サイト」に「四月の出来事」を
   http://www.daiichi-kensetsu.jp/

一気にアップをしました。ネタはすべて「この晒し」

からです。


しかし、懲りずに日々日記を書いていますと、何かと

「ネタ」があるものですね。

最近はこの便利な「ブログ」に感謝をしているところ

です。



■本日の午後は、「地元建設業協会」の本年度第一回
       http://www.miya-ken.jp/

目の「IT化推進特別委員会」が開催されました。


今年もこの委員会に漏れずしてご推薦をいただきまし

たので、微力ではありますが、一生懸命に働く気構え

でおります。(マジですよ!)


連休明け早々に会員向けのイントラネット勉強会が開

催される予定です。今年の一月に「新宮崎市」が誕生
    http://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/

したことから、協会のエリアも広くなり、新しい会員

さまをお迎えすることができました。


新会員さまが違和感なく、この協会ベースのイントラ

ネットに入っていただくためにも、この連休明けの勉

強会は大事なサポート業務であることを認識していま

す。


六月は久し振りに「桃知師匠」(IT化顧問)をお迎
      http://www.momoti.com/

えし、協会全体の勉強会も開催される予定です。どの

ような勉強会になるのかは未定ですが、楽しい反転の

捻りの時間になればよいかと思っています。



わたしには良く判りませんが、目標とする「発注者と

の情報共有」がなかなか進まない現状です。


各発注者出先の部署や所長さんには、既に協会ベース

のイントラに入っていただいているわけですから、

このツール(サイボウズ)を「もっともっと」活用し

なければ、「宝の持ち腐れ」になってしまいます。

「もったいない」と思っているのですが、未だなかな

か機運が盛り上がらない委員会なのです。



目的は、協会を種として、各個々の企業のリテラシー

向上を目指しいるのですから、怖がらずに先手でどん

どん推し進めて行ったが方がよいと思っているのです

が、、、なかなか計画通りにことが運ばないものです。



昨年は「空知建協」へ先進地視察ということで北の大
  http://www.ku-ken.net/

地へ行かせてもらいましたが、今年もしっかりこの企

画を練らなくてはならないと思っています。 


どこの地に視察に行けるかは、まだわかりませんが?

「旅を考える」ということで夢が広がり、今から楽し

みな研修です。



■ということで、本日よりちょっとだけお休みをいた

だき、「家族旅行」に行ってきます。

明日は、(もう本日ですが)出発が早いとの号令が出

ていますので、早めの更新をしておきたいと思います。


よってわたしは、本日よりGW第一日目です。

では、



06/05/02(火)『偶然なであいに刺激された朝』

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■午前四時三〇分起床、みやざき市内は曇り。

昨日の日中は蒸し暑かった熊本市内ですが、

こちらみやざき市内は、それ以上の蒸し暑さでした。

でも、今の朝の空気はとても爽やかです!



■写真は、昨日の熊本での遅い昼食です。

別にこれを喰いに行った訳ではないのですが、熊本に

行くと「なぜか、どうしても」この魅力に引き寄せら

れてしまうのです。


ところは、馬肉専門店「かつ美」さまです。


昨日は、弊社のO部長も同行しており、また彼の誕生

日ということもあり、昼のメニューとしては

「特別スペシャルコース」でした。


 二人して目が合い、「おい、飲みてぇな〜」


それをぐっと我慢して、生まれて初めてノン・焼酎で

馬刺しと馬レバ刺しをいただきました。



■今朝、五時の話。

薄明るい中、愛犬とコンビニまで散歩に行きます。

店外で愛犬に「待て!」を教え、わたしは買い物をし

ます。


レジにて、わたし「30番をお願いします!」

店員さんは萌え風の黒縁めがねをかけた可愛い女の子!


あれっ、どこかで拝見したコだ!

わたしの目線はめがねから名札へと、


○○さん!?!!!、おぉ〜なるほど思い出した!

「すみません。あなたはひっとして、このあいだ一緒

に飲んだ○○さんではないですか?」


「やっぱり、ハッシーさんでしたか!どこかでお会い

していたような気がしていたんです。」


「で、、、君はここでバイトをしているのかい?」


「・・・バイト、、、そうなんだけど、実はここ、

わたしのお店なのです!」


「なにっ!君の・・・、」


「いえ、父がこのお店を経営していて、わたしはたま

にここで手伝いをしているのです。やっぱり、どうり

で、どこかでお会いした方だと思っていたのです。

・・・そうでしたか〜」



今朝、偶然にもバッタリお会いした、○○さんとの

会話です。


実は、彼女とは、先般の青年海外協力隊の春募集説明

会で初めてお会いした女の子だったのです。


しかし、わたし達はそれ以前に顔見知りだったとは、

このよな出会いは好きですねー!


会話をしながら気持ちが独身になりかけていました。

(笑)


田舎はどこでどぅ〜繫がるか分かりませんね!

ほんとうに狭いみやざき市内だと思った、今朝です。


酒を飲まずとも本能的に右脳が刺激された良い朝でし

た。(爆)


「つぃてるなー」今日は何か良いことがありそうです。


そう思い、単純なよろこびを書いているわたし。

実に素直だ!こんなわたしがわたしは好きなのです。


本日は、こころ軽やかに仕事が進みそうです。


では、



06/05/01(月)『朝飯抜き』

■午前六時起床、みやざき市内は曇り。


本日の予定

 午前 健康診断に行ってきます。

 午後 熊本出張へ



朝めし抜きですので

 腹が減っています。


では、