
■昨日の日中は、無理に少ない左脳を酷使し、
言語的な構造にしたがって働く知性の論理的な勉強を
したせいか、
夕方には予定どおり酷い頭痛に見舞われました。(笑)
そこで、「脳を開放しましょう!」
「右脳によろこびを!」
ということで、日中に詰め込んだ、構造的な臭いガス
を抜くために、
本社近隣の「居酒屋」へ若手数人と向かいます。
http://www.masuko-net.com/04kaisya/megumiya.html
夕暮れからは、アルコールの力を借り、できるだけ
刺激的は「右脳」の直感力開拓に走るのでした。
まずは、泡盛「残波」
http://www.bidders.co.jp/dap/sv/nor1?id=36299504&p=y#body
で頭をほぐします。
■ほぐしすぎると、いつの間にか、いとも簡単に
ある外と方々と繫がっていました。
地元ミニバレーのママチームと意気投合!です。
その後は、若手に連れられ街の盛り場へとGO!
頭(脳)も体(殻)もボロボロになったのですが
とても「楽しかった!気持ちよっかった!」
エンドルフィンを楽しんだ一夜でした。
*
*
*

■昨日は、月一回実施する
小さな街づくり(ライフサイクル)活動を
http://www.daiichi-kensetsu.jp/town/bikaday.html
実施しました。
●実施日 :06.04.29(土)
●実施場所:北バイパス、
●実施時間:8時〜10時
●参加者 :第一建設の社員、
相変わらず、投げ捨てられていたゴミは多い。
*
*
*

■午前七時起床、みやざき市内は晴れ。強風です。
午前中は自宅でゆっくりし、午後より本社へ出勤して
います。明日の熊本日帰り出張の資料作成をしていま
す。
■昨日の全体会議ではある問題の是正をするべく
「建設業法の法令順守(遵守)」勉強会を実施しまし
た。ポイントを絞った勉強会でしたので、判りやすか
った思っています。
今年の一月に施行された「改正独占禁止法」や四月よ
り施行されている「公益通報者保護法」など、企業の
不祥事の取り締まりを強化する法律が続々と施行され
ています。
公共工事においては談合事件が相次いで発覚し、建設
業に対する社会的な信頼が、かつてないほど低下して
いる現状です。
そこで、昨日は遅からずとも、弊社において 考える
べき「建設業法の法令順守勉強会」を皆で実施したし
だいです。
●五月は弊社の「コンプライアンス月間」です!
*
*
*

■午前五時三〇分起床、みやざき市内は曇り。
本日は、国民の休日ですが
弊社は大型連休を目前に、前倒で全体会議を実施し、
明日から連休に入る予定です。
ちなみにわたしは、
五月一〜二日は通常通りの仕事につく予定です。
■本日の予定
● 8:00 朝 礼
● 8:00〜10:00 小さなまちづくり活動(道路清掃等)
●10:00〜12:00 全体会議
(建設業における法令順守勉強会)
●13:00〜 品質検討会(さば読み虫の害虫駆除)
●その後 未定、、、
予定が未定のところにパーキンソ
ン虫は発生しないと思いますが、
今晩は、わたしのお財布と相談し
予算と時間をめ〜一杯使いたいと
思います(笑)。
では、
*
*
*



■午前一〇時、みやざき市内は晴れ。
雲が多い晴れ間ですが、曇りではない天候です。
■昨日は、浜山地区(5社の協議会、工事種類:海岸
工事)の着手前合同安全祈願祭と作戦会議が実施され
ました。
午後からの作戦会議では、貴重野生動物の「アカウミ
ガメ」の生態と保護についての勉強会を実施しました。
以下、その報告です。
■下記の引用文章:
「わいるど らいふ」bQ 特定非営利活動法人
宮崎野生動物研究会 発行2005年10月1日
●「アカウミガメの生態」(子ガメの誕生)
【アカウミガメ(以下カメ)が、長い時間をかけて産
卵した卵は、太陽熱と地熱によってあたためられ、
成長します。
産卵された卵は、約60日かけて子ガメヘと成長して
いきますが、5〜6月のまだ涼しい時期に産卵された
卵は70〜80日で艀化し、7〜8月の暑い時期に産卵
された卵は40〜50日で艀化します。
産卵場所の砂が乾燥しすぎていたり、濃い塩分を含ん
でいたりすると、卵は水分を失い、発生した胚は死ん
でしまいます。
また、産卵場所が常に波をかぶるような場所であると、
卵が海水につかったままになり、呼吸ができずに死ん
でしまいます。
産卵されたばかりの卵には、将来子ガメになる胚が
まだ形成されていませんが、産卵後2〜3日で、卵の
上部に胚が形成されます。ニワトリなどの鳥類の卵と
違い、カメの卵には黄身を支えるカラザがありません。
そのため卵の上部に形成された胚は、卵が回転すると
卵の下部や側部になるため死んでしまいます。
私たちは産卵場所が海水につかったり、波に浸食され
るような場所である時には、保護のために卵を移植し
ています。この時に、胚が形成されている場合には、
卵の上下がずれないようにして卵を移動させています。
「ところでカメのオスとメスはどうやって決まると思
いますか?」実は性の決定には、子ガメが卵の中で成
長する時の温度が関係しています。
性が決定する時期の温度が28℃以下であれば全ての
子ガメはオス、30℃以上であれば全てがメス、
29℃ではオスとメス両方が産まれてきます。
オスとメスが決定する時期は、胚発生が、20〜30%
進んだ時点と考えられています。温度によって性が
決定するのは、アカウミガメだけの特徴ではなく、
他のカメやワニなどでも見られる現象であることがわ
かっています。
いよいよ、子ガメ達が巣穴から這い出る時期が来まし
た。しかし、子ガメは先に生まれた順に巣穴の中から
勝手に這い出るのではありません。一頭のカメが艀化
して動き始めると、それが刺激となって次から次へと
他の子ガメ達が艀化し始めます。子ガメ達の動きが大
きくなると、卵の上にあった砂が少しずつ崩れ始めま
す。子ガメ達はその中を這い上がり、また天井の砂が
崩れるといった流れを繰り返し、地表を目指します。
そして、夜から朝方にかけて砂の上に出てくると、一
目散に海に向かって進み始めます。しかし、子ガメは
光に向かって進む性質がありますので、時には海の方
向ではなく人工の明かりに向かって進んでしまい、海
にたどり着けない子ガメも出てきます。また、イヌや
ネコなどによって食べられてしまうこともあります。】
◆参考資料;宮崎県教育委員会作成パンフレット
「宮崎県指定天然記念物アカウミガメ」
日本ウミガメ協議会ホームページ
http://www4.osk.3web.ne.jp/~umigame/J/JTop.htm
●「2005年 ウミガメ調査海岸のようす」
【本研究会の一番北にあるウミガメ調査地は高鍋町の
堀の内海岸(約2.3km)で、宮田川と永谷川に挟まれた
区域です。防潮林の海側には草が密に生える浜堤があ
り、なだらかな砂の斜面が波打ち際まで続いています。
昨年の8月末の台風(台風16号)で1mほどの段差
ができ、これに突き当たって産卵しないで海に帰って
しまうウミガメが今年は多数見られました。この浜に
はグンバイヒルガオがたくさん生育していますが、
今年はそれを覆うようにネナシカズラが繁茂しました。
その南の新富町・富田浜(約3km)は、永谷川から一ツ
瀬川まで調査を行なっています。ここも目だった砂の
浸食は見られません。南半分には垂直護岸があります
が、昨年の台風前までは護岸の高さまで砂がついて斜
面になっていました。台風後は砂が流出して護岸がむ
き出しになっていますが、今年ウミガメが産んだ卵塊
の上にはすでに数十cmの砂がつき、艀化調査のために
砂を掘っても深くて卵に手がとどかないほどです。
一ツ瀬川から大淀川までは、大炊田、明神山、住吉、
一ツ葉海岸と続きます。佐土原町の大炊田海岸(約2.3km)
は、砂浜が大きく削られています。
全体的に砂浜が狭くなってきているようで、安全な場
所への卵の移植が多くなってきています。石崎川まで
の1.5km〜1.8kmで護岸工事が行なわれていました。
明神山海岸(約2.8q)には、護岸工事のためにアカウミ
ガメがまったく上陸できない区間が約1kmありました。
波打ち際は波よけの鉄板が立ちふさがり砂浜がなく、
まったく上陸・産卵できませんでした。調査中は工事
現場の陸側を歩いて通りましたが、7月中旬からは夜通
しで工事が進められ、大型トラックが大きなテトラポ
ッドを積んで行き来していました。工事現場以外は、
例年のように上陸・産卵がみられました。
一部ではイヌまたはキツネによると思われる卵の食害
もみられました。昨年は台風の影響で海岸が大きく削
られましたが、今年は産卵・艀化期間中に台風が上陸
することもなく、砂が少し戻った感じがします。
住吉海岸(約O.7km)は、宮崎市立フェニックス自然動物
園から南へ700mです。そこから更に南は一ツ葉海岸
(約4.Okm)へ続きますが、傾斜護岸に波が打ち寄せ、
産卵する砂浜がありません。
大淀川から南の3海岸では、週2回ウミガメ調査をお
こないました。いずれの海岸も昨年の台風によって海
岸線が荒れており、上陸数への影響が懸念されました。
清武川までの松崎海岸(約4.0km)は、昨年の台風で海岸
が分断されていました。
例年通り護岸域での産卵は少なく、相当な距離を迷走
して海に戻る個体も多くみられました。
清武川と加江田川の間の運動公園海岸(約2.Okm)でも
昨年の台風の爪痕は大きく、崩壊し放置された車道の
残骸に挟って衰弱したウミガメを救出しました。
清武川河口右岸に広く砂が付いており、ここに上陸・
産卵が集中しています。道路崩壊と垂直護岸の区域に
は、戻り個体が多いようでした。海岸の南北2箇所に
設けた移植地点の卵は、安定した天候のせいか順調に
艀化しており、艀化率は例年以上に良好です。最南に
位置するこどもの国海岸(約1.0km)では、護岸工事が5月
の産卵期に入っても完了せず、工事用鉄板に狭まり脱
出できないカメを救出したこともありました。7月以降、
加江田川河口付近で何カ所もの掘り返しが見られ、盗
掘が疑われました。8月の台風では、護岸いっぱいに
まで波が押し寄せ、浜が全て水没していました。いた
る所で実施されていた護岸工事では、概ね関係者の方
々の協力が得られ、保護活動にはその地域にかかわる
人々の理解を得ることが大きな推進力になることを実
感しました。
■このような報告を聞きますと考えさせられることが
多々あります。弊社においては、昨年の保護活動の小
さな実績がありますが、今年はそれ以上に高い目標を
掲げ、協議会全体での保護活動の機運を高めていきた
と思っています。
*
*
*

■午前六時起床、みやざき市内は曇り。
昨日の正午前からは小粒の雨が降り始め、
今朝方まで「ポタポタ」としていました。
■本日は、海岸工事の着手前の合同安全祈願祭に出席
します。今、ある沈む気持ちがありますので、
神事にてわたしなりの「お清め」をお願いしたいと思
います。
天候は午後から回復するとのことですが、一分でもよ
いから早く、青々した春空を眺めたいものです。
■午後からは、同じく着手前の「合同作戦会議」に出席
します。
本日は、特別講義とし「NPO野生動物研究会」の
竹下先生を講師にお招きし、「あかうみがめ」の生態
や保護に関する話をお聞きします。
これから産卵のピーク迎える「あかうみがめ」保護に
に対して、協議会全体で保護重要性の認識を深めるて
いきたいと思います。
その後、協議会の「ODSC(目的・成果物・成果基準)」
等を協議し決定する予定です。
本日の行事は、わたしが仕切る訳ではありません。
弊社がこの協議会の会長を務めますので、会長(弊社
の現場代理人)をサポートしたいと思います。
では、
*
*
*



■午前五時三〇起床、宮崎市内は曇り。
本日は、特にまとまった文書はありません。
昨日、CCPMの工程表を考えながら「ふっと」、
気づいた、閃いた点を書き残しておきたいと思います。
■「百尺竿頭」:到達すべき最高点、向上しうる極致
のたとえ。
■「捨てる事の意味」:
P.ドラッカーは「イノベーション(革新)をする
にはまず捨てなければならない」と言っている。
目的を定義するのはむずかしい。最初から答えを出
す事は出来ない。
不要なものを捨て、必要そうなものを絞り込んでゆき、
哲学しながら答えを導き出す。
物には「順序」が必要だが、まず捨てる事からしか始
まらない。
クイズでもそうである。不要なものから捨ててゆき最
後に残ったものが答えである。
そしてそれが決まればそれを求めて次々と状況の変化
に応じて革新してゆく。
■「不易流行」:(芭蕉の俳諧用語) 不易は詩の基本で
ある永遠性。流行はその時々の新風の体。共に風雅の
誠から出るものであるから、根元においては一である
という。[岩波書店 広辞苑第五版より]
■「原理」とは
【原理(げんり)は、事象、活動、運動などを成り立
たせるもっとも基本的な「法則」のこと。根本法則。
よって「原理」とは自然界の「法則」を言っているの
ですね!
手に持ったコップは、手を離した瞬間に引力によって
地面へ落ちていきます。当たり前のことですが、これ
は万人に共通す自然の「原理」です。
上記に・・・「自然界の法則」と書きましたが
この「法則」とはどのようなことなのでしょうか。
■【法則(ほうそく)とは、ある物事と他の物事との
間に一定の関係があることが明らかに確認できる場合
にその関係をさす言葉である。】
そして、「法則」は「例外のない法則はない」と書か
れています。
■「順序」:「何が先で、何があと」に来るかという、
物事の相互の関係。順番。(前と後ろの関係)
■万象に逆らわず、この「原理」「法則」「順序」を
間違えぬよう、工程を一歩づつ進めていきたいと思い
ます。



■午前五時起床、みやざき市内は晴れ。
■今朝一番に「桃知師匠」の日記をみますと、
http://www.momoti.com/myself/self.html#060425
本日は、「空知建設業協会」の新入社員研修の講師を
http://www.ku-ken.net/
努めるとのことで、
「わからなかったら私の責任である」と
自らにプレッシャーをかけ浅草を発たれようです。
■それにしても、わたしが思うに、ほんとうに羨ましい
新入社員さん達です。彼らにしてみればショッキング
な日であるし、ある種の洗礼(桃毒)を強烈に受け入
れなければならない日なのです。(笑)
今日から、考える本質を知って仕事に就くわけですか
ら、そこいらの新入社員さんよりも、育つ過程が
「ぐーんっと」違ってくるわけです。
あとは、師匠が言われるように
>親鳥は別にいる。
>その後姿をみて勝手に成長しなさい。
>そして、IT化とは飲むことだを実践し、
>一人まえの口を利くようになったらたらまたおいで
>なさい、なのである。
新人さんに「IT化とは飲むことだ」を説くとは素晴ら
しいことです。
■昨日のお昼 「やすい」のランチ
日替わり定食(唐揚げ定食)¥500円なり!
「早い、安い、うまい!」この「スピード」と「価格」
と「質」と「量」は、今、わたし達建設業こそが見習
わなければならないことなのです。
■昨晩は、みやざき市内の郊外で密かに、
ビーイング開発部さまとの「閃き会議」が開催されま
http://www.beingcorp.co.jp/
した。
「閃き会議」は以下のような日常的なことを話題に話
が進むのでした!
●中学2年生 Cさん およびそのご家族
学年で10番以内に入るぞ!プロジェクト
http://toc-ccpm.net/jirei/toc-ccpm_case021.pdf
※「サバよみ虫」マスコット受賞:
中学2年生 Cさん 及びその家族 適用事例:
学年で10番以内に入るぞ!プロジェクト
きっかけ 3月に期末テストがあるという話を
お父さんにしたら、ちょっと面白いやり方で勉強の
計画を立ててみないかといわれました。
テスト勉強をプロジェクトと考えて計画を立て、
進み具合をチェックしてみようということでした。
わたしは面白いことや新しいことが大好きなので、
興味虫がムクムクとわきあがってきました。
・チャレンジ プロジェクトということがよく分か
らなかったのですが、人間には6つの問題行動があ
って、それが目標を達成させる邪魔をしているとい
う話しを余裕があるとなぜか安心してしまう
1.サバ読み 余裕があるとなぜか安心してしまう
・・・あるある
2.パーキンソンの法則
貯金がたまらないしいつも最後にばたついてしまう
・・・あるある
3.学生症候群
いつものわたしだ・・・あるある
4.遅れの伝播
あたりまえやん・・・あるある
5.早期完了の未報告
お母さんの手伝いをして早く終わったら
「次これして」ってすぐ言われるし
・・・あるある
6.マルチタスク
音楽聞きながら、テレビ見ながら勉強
・・・あるある
え〜っ、これって全部私のこと???
という感じでした。
もうひとつ「あっそうだな」と感じたのは
「あと何日で終わる?」という考え方です。
●中学生の餓鬼とは思えない(悔)
■昨日、笑った日記!
【水戸で若返る?】「砂子組」byひぐまの遠吠え!
http://www.sunagonet.co.jp/cgi/imgdiary/diary/index.html#20060424
■ミーム力感じた日記!
思いを言葉に!「平和建設」by川崎さま!
http://heiwa.cc/modules/popnupblog/index.php?param=1-20060417000000&start=0,10
■こちらも頑張っています!
消防入退団式!「デイサービスセンターはまゆう」
http://www.hamayuu.com/archives/2006/04/24_172819.php
■いろいろと問題点は多ございますが、
本日も動きましょう、
失敗しましょう、
えぶりばでぃー!
「考働」です。
では、
*
*
*


■午前五時三〇分起床、みやざき市内は晴れ。
昨日の午後は、予定どおり娘達とこちらの
「イオン・ショッピングモール」に行ったのですが、
http://aeon-miyazaki.com/
偶然とはいえ、次々と会う知人の多さに「ビックリ」
しました。
天候がすぐれない休日は、どこのお父さんも、
考えることが一緒のようですね。
■わたしは、この九州最大といわれる
大型ショッピングモールに初めて足を踏み入れました
が、やはり「この本」に
【「乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない」
集英社新書、橋本 治 (著)】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087203182/503-1850066-2405559
書かれていることと、同じように思い、刺激されるの
でした。
●「容量を超えた経済」P.153
スーパーマーケットは、
フロンティアを食い尽くし消滅させてしまったの
です。
そしてスーパーマーケットは、それでもまだ存続
しなければなりません。
なぜなら、スーパーマーケットは日本人の「当た
り前の生活拠点」になってしまったからです。
そうなってしまった以上、「大幅な利潤の向上」
を望めぬまま、スーパーマーケットは日本経済の
中に存在し続けるしかないのです。
限界点を越えてしまったものを
もう一度「適切な容量」にまで戻し、
「適切」であることの”おもしろからぬ状態”に
満足するしかないのですが、
実のところ、「当たり前」とは。
そういう状態のことを言うのです。
●「欲望」と言う名のフロンティア P.160
「いる物だから買う」でスーパーマーケットを
発展させて来た日本人にとっての「欲望」は、
「必要」をイコールであるようなものでした。
言い訳のような「必要」を先に立てていた日本人
は、ここから「欲望」の新段階に入ります。
つまり、「いるのかいらないのか分からないが、
自分はそれを”欲しい”と思う」という種類の
「欲望」と向き合うのです。
バブル以降の経済で「勝ち組」になるためには、
「消費者の欲望を刺激する」というファクターが
欠かせません。
というわけで、ほとんど野放し状態の「欲望」に
引きずられる形で、現在の日本経済は存在してい
るのです。
■そして昨日は、「欲望の刺激」に負け続け、
引きずられ、最後は
焼肉、韓国家庭料理:1F 古宮庵(コキュウアン)
http://aeon-miyazaki.com/guide/shops_0.jsp?shopno=61
で食事をし、帰宅をするのでありました。
■日々現実の世界と向き合い、
これからどうやって生きていくんだろう?
と思ってしまいます。
では、
*
*
*



■午前六時三〇分起床、みやざき市内は曇り。
今朝の朝食は「粘り二兄弟」!
「納豆+たまご+わかぶ」
ちなみにわたしが好きな「粘り三兄弟」とは、
「納豆(生たまご)+めかぶ+オクラ」
なのですね!
■写真は、「水戸の合同研修会」オープニングの様子。
海馬よろこぶ、研修の始まりです。
■サンデーモーニングを観ている「うとうと」と
してきました。一時間ぐらいプチ寝をしたでしょう
か、
目を覚まし一服をすると、フィルターが真っ赤に!
「なんだこれは!」
これは娘たちのメッセージでした(怒)。
口紅、ほお紅、アイシャドー、眉毛には銀粉が、、、
鏡を見ての感想、「なかなかイケている!」
変な気持ちになったわたし(笑)。
■午後からは娘たちと散歩、、、
散歩だけでは駄目みたいです。
「買い物」に行ってきます。
http://aeon-miyazaki.com/
では、
*
*
*

■午後五時三〇分、みやざき市内は雨。
先ほど結婚式から帰宅し、日記の更新中です。
思考回路は全く機能せず、、、
■午前中の「羽田〜みやざき」
飛行機の中での書き残しです。
午前一〇時三〇分、
ハッシー@前列一列目通路側です。
SNA(スカイネットアジア航空)の機内は快適!
あと一時間ほどでみやざきに到着します。
■今回の水戸研修で撮った写真は約100枚程度。
一枚一枚の写真を見ながら反省の行為を深めたいと
思います。しかし脳は死んでいます!(笑)
■まず始めに、今回の貴重な研修を主催していただい
た四社(平和建設さま、川上建設さま、阿久根建設さ
ま砂子組さま)の社長さまに心よりお礼を申し上げま
す。
特に開催地の平和建設さまには、何から何までお世話
になりました。スケジュールの調整、会場設営、送迎、
懇親会等〃 それぞれの歓待な接遇に頭の下がる思い
で一杯です。
この研修会は、「平和建設さま」の素晴らしいミーム力
http://www.heiwa.cc/
に支えられた研修会でした。(大感謝)
>日記を更新中、
あらためて日記の更新中なのです。
■「水戸からみやざきへ」
水戸は快晴でしたが、みやざき市内は雨。
ちょっと肌寒い日よりです。
昨晩と言うより今朝のこと。
四〇過ぎのおっさんたちが
一睡もしないかった水戸の夜!
久し振りの「青春だった!」(アホです!)
昨日の夕方から飲み始め、エンドレスで朝までお付き
合いいただいた、同じく「あほぉ〜な方」
http://www.sunagonet.co.jp/cgi/imgdiary/diary/index.html#20060421
「感覚的に馬鹿になる」、素晴らしい体験をさせてい
ただきました(笑)
朝六時!なぜか羽田までのバスが出発するバス停まで、
青春のおねぇさんに見送られ水戸を後にします(驚)。
(これまた感謝な方でございました。)
水戸駅発:6:40〜羽田着:9:30
羽田発:9:55〜宮崎着:11:40
小学校着:12:30
飛行場から、その足で一路小学校へ向かいます。
本年度第一回目のPTA代表委員会に出席します。
会長の挨拶を済ませ、わたしは会議の場を後にしま
す。
■「よい披露宴でした!」
そして結婚式場へ14:00
本日は、弊社若手職員(土木部門)の結婚披露宴でし
た。
頭が朦朧とするなか乾杯の挨拶をします!
水戸の研修成果ということで、自分でも訳の判らない、
「ゴールとTOC」の話をします。(笑)
何はともあれ素晴らし披露宴は滞りなく終わることが
できました。
「よい披露宴でした!」
■現在自宅です。日記更新中:17:30
ちょっと休んで
今晩はこれからPTAの懇親会です。
19:00〜
体が持つかしら、、、心配です。
では、



■午前五時三〇分起床、水戸市内は曇り。
こちらのホテルの9Fから眺める、
http://www.hotel-terrace.com/
水戸の朝は予想以上に静かです。
このホテルは駅に直結しているので、眼下に常磐線の
プラットホームを見ることができます。
六時前ですが、まだ電車の動く様子はありません。
■昨日のみやざき市内は強風でした。
(2006年4月21日 読売新聞)より、
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news003.htm
県内は20日、日本海の低気圧の影響で西からの強風
が吹き荒れた。宮崎地方気象台によると、最大瞬間風
速は宮崎市で27メートル、延岡市で24・8メート
ルと、「4月としてはともに観測史上最高」を記録し
た。
宮崎市での観測開始は1937年(昭和12年)、
延岡市は62年(同37年)。ほかの地域でも、平均
風速15メートル前後の強風となった。
この影響でJRは同日午後5時までに、日豊線の宮
崎―南宮崎駅、延岡―南延岡駅間など4区間で25キ
ロ以下の徐行運転を実施。最大で1時間40分余の遅
れが出た。
宮崎市の中心部では、いたる所で路上の自転車が折
り重なるように倒れた。玄関に出した看板が吹き飛ば
されないよう、早々にしまう店もあった。
■「この強風」のため、搭乗予定の飛行機が
約三〇分遅れ、みやざきを出発します。
羽田の到着ロビーに着いたのが十七時三〇分前、
羽田から上野まで移動し、
常磐線のスーパーひたち
http://www.jreast.co.jp/train/express/651.html
に乗ろうかと考えていましたが、
羽田〜上野間の約一時間の移動を考えると、
羽田発(18:05)から水戸駅(着20:05)まで直接運行
している、高速バスを利用する方が、移動時間の
ロスも少ないと判断し、
三名貸し切りの状態(寂)で水戸駅前まで走ります。
昨日は運良く首都高速の渋滞にもかからず、
予定どおりに水戸駅に到着します。
ラッキーでしたね!(所用時間:二時間ジャスト)
■ホテルのチェックインを済ませ、早速 歓迎懇親会
会場へ向かいます。懇親会会場はホテルの1Fテナン
トにある「わさびの花」という居酒屋でした。
入り口では、朗らかな笑顔の平和建設 長谷川社長
より、温かい出迎えをうけ、旅の疲れが一気に吹き飛
びました。
「長谷川スマイルって凄い!」
http://heiwa.cc/modules/popnupblog/index.php?param=4
■お腹が空いてきました。朝食を食べに行きたいと思
います。
さあ、本日は一日缶詰状態で、地獄の研修です(笑)
*
*
*



■午前五時起床、みやざき市内は晴れ。
今朝は本日からの「旅」の準備を済ませ、
それからの日記です。
■昨日は、とても慌ただしい一日でした。
営業→外部打合せ→PTA活動(昼食時)→
→外部打合せ→営業→ 〃 (夕 方)→
→内部打合せ→PTA活動
■さて本日は、
「かわいい子には旅をさせろ!」
ということで、
明日早朝よりスタートされる地獄の特訓(笑)、
TOC−CCPM(http://www.toc-ccpm.net/)
研修会に参加するため、
うり坊軍団「三名」で、
午後過ぎ(15時発:宮崎〜羽田)
より「水戸」へ出発します!
■わたし達が「水戸」へ
到着する頃(十九時過ぎ)には、
「こちらの会社さま」のhttp://www.heiwa.cc/
ホームページ「キリ番祭り」、
http://heiwa.cc/modules/news/article.php?storyid=88
「55555」到達祝賀会が開催される予定です!
では、
*
*
*



■午前五時起床、宮崎市内は雨。
■今、施工中の
「駅前アーケード撤去工事」が
ほぼ完了しました。
本日の地元新聞を読むと、
「おっ!」
この「こと」が記事に掲載されていました!
駅前の再開発事業は注目されています!
■「アーケード撤去を開始 宮崎駅前商店街」
2006年04月19日 宮日新聞より抜粋
アーケードの撤去を決めていた宮崎市の宮崎駅前商
店街振興組合(小田照夫理事長、45人)は、JR宮
崎駅近くにある約60メートル部分の工事を終えた。
広島通りに設置している約300メートルのアーケー
ドも年内に取り除く。
http://www.the-miyanichi.co.jp/news/index.php3?PT=2#2006041921
■本日はあることを訂正をしたことについて、
その是正内容説明及び謝罪にいく予定です。
何があっても常に前向きに進みたいと思います。
では、
*
*
*
>■「アーケード撤去を開始 宮崎駅前商店街」
2006年04月19日 宮日新聞より抜粋
リンク先の変更!
http://www.the-miyanichi.co.jp/news/index.php3?PT=2&DT=20060419



■午前四時前一〇分起床、宮崎市内は晴れ。
今朝は起きたと同時に、明るい光線が眼の中に入って
きました(眩)!
なぜかというと、寝ているわたしを、一晩中 卓上ス
タンドが照らし続けていたからです。
その他、予定よりも早く目が覚めた原因としては、
昨晩、食した新物の「島辣韮の塩漬け」をバリバリと
食べ過ぎたこともあるでしょう。
「はぁー」と吐く息は素晴らしいく良き香りです。
気にはしませんが、一応ブレスケアで口臭対策を講じ
たいと思います(笑)
■本日のわたしは潮汐(ちょうせき)の中にいます。
潮汐とは、月と太陽の引力の作用によって、海面が
周期的に昇降する現象を指します。
不安定な一日になるかもしれませんが、
神秘的な引力と戯れてみたいと思います。
■写真は、昨晩から読み始めた「ザ・ゴール」企業の
究極の目的とは何か【エリヤフ ゴールドラット (著)、
三本木 亮 (翻訳)】です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478420408/503-4031627-4966356
昨晩は、この本を一日でも早く読み切るための工程を
真剣に考えていたわたし。(馬鹿だな〜)
では、
*
*
*



■午前六時起床、宮崎市内は晴れ。
昨日より気温が下がり、ちょっと肌寒い朝でしたが
わたしにはこれぐらいの気温の方が、気が引き締ま
り好きですね。
■昨日は、「こちらの会社さま」、ご子息の披露宴
↓↓↓
http://www.softsangyou.jp/default.htm
に招待され、先日リニュアルされたばかりの
「宮崎観光ホテル」に行ってきました。
↓↓↓
http://www.miyakan-h.com/index.html
西館が一部リニュアル後、初めてホテル内を歩きまし
たが、以前のようなふるめかしいイメージがなくなり、
洗練されたシャープさと、安心さを漂わせる明るい館
内となっていました。
ここで、感じたのはホテルのリニュアルは誰のために
おこなわれたのかです。
言うまでもなく「お客様のため」ですね!
顧客を重視した企業投資は、お客様と共に歩もうと
する「明るい企業の未来」を感じることができました。
■十数年前に、わたしも披露宴を挙げましたが、この
時は、また違った意味で「明るい未来」に燃えていた
ことは間違いありません。
が、しかし、、、現実のわたしは・・・です。(笑)
■結婚をし、いろいろなことを勉強させらています。
例えば、失敗をしてもめげない回復力、
お互いの変化に対する柔軟性 等々、
これからも歳だけはとりますが、
夫婦はいつまでも張りのある、
弾力性に富んだゴム鞠のようでありたいものです。(苦笑)
さあ、今週も「明るい未来」を創造し、コツコツと
頑張りましょう!
では、



■午前六時起床、宮崎市内は晴れ。
昨日、一日降り続いた雨も、からっと上がり
まずまずの天気です。
■先日、入学式が終わって次の日ぐらいでしょうか、
某新聞社の記者より、ある問い合わせが入りました。
別に良いことはしてないのにな〜と思いながら電話を
とると、インタビュー内容は、こういうことを聞きた
かったのらしいのです。
http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000000604150002
あまり良いインタビューではありませんが、わたしが
PTA会長を引き受け、初めての対外的な取材となって
いました。
■昨日は一枚も写真を撮らなかったので、
本日は過去のわたしを紹介しようと思います。
うり坊のプロフィールにも記載していますが、
http://www.daiichi-kensetsu.jp/cgi-bin/blog/index.cgi?profile=0
■わたしは、1986年(S61)年4月〜1988年(S63)3月、
この二年間を群馬県の「奈良俣ダム建設所」で過ごし
http://www.water.go.jp/kanto/numata/
ました。
●積雪情報:4月10日9時現在
積雪深:2m00cm
累計降雪量:16m99cm
しかし、南国の宮崎から、急にこのような雪深い
地に移って良く生活が出来たものです。
■以下、プロフィールからの抜粋です。
●1986年(S61)年4月〜
同年4月に(社)産業開発青年技術協会に入社。
(本部、東京) 新入社員研修を静岡で受け、その
後、名古屋で辞令を頂き、最初の勤務地、群馬県
「沼田市」に向かいます。
▼沼田市のHP:
http://www.city.numata.gunma.jp/index.html
こちらのホームページを見ますと、沼田公園・御
殿桜(ごてんざくら) 3分咲き とのことです。
懐かしいな〜、寮生とみんなで行った花見!
寮母のおばさんや○○子ちゃんは元気にしている
のかな〜、
●ここではその当時、日本一のロックフィルダムと言
われた、「奈良俣ダム建設所」(旧:水資源開発公団)、
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jdf/Dambinran/binran/All/All_0623.html
第一ダム建設課に配属され、勤務します。
夏場はダム本体のある十根川の源流「水上町」で
生活をし、
▼みなかみ町:
http://www.town.minakami.gunma.jp/
平成17年10月1日水上町は、月夜野町、
新治村と合併し「みなかみ町」となっています。
▼水上観光協会:
http://www.minakami-onsen.com/
こちらを見ますと、こう書かれています。
「今日の天気予報は雨時々晴れ。
予想最高気温は11度です。
皆さま、こんにちは。 本日の水上温泉郷、
風は冷たいものの雲の隙間からは青空が見え、
太陽も顔を出してきました(^-^)。午前中は雨の
予報でしたが、晴れてちょっと得した気分です
ね。しかも今日は日曜日。朝から観光客の姿も
見え、せっかく来てくださったのに雨ではがっ
かりですもんね。どうかこのままお天道様のご
機嫌が悪くならなければ良いのですが・・。
日が射していてもなかなか気温は上がらず、今
日も肌寒く感じます。お出掛けの際には羽織る
物をご用意してお越し下さいね。 続く・・・」
※すごいな〜!このように毎日、町のことを更
新しているよです。
●現場が稼働しない冬場は越冬ということで、沼田市
で生活をしていました。
山の生活では特に娯楽もなく(盛り場もなく)、
毎晩、寮生や同僚と酒を酌み交わしていました。
この初勤務地では忘れられない想い出が山ほど出来
ました。その一つとが、スキーの初体験でしょうか。
●その後数年後にダムは完成します。ダムの完成記念
碑には私の名前も刻まれています。いつの日かまた
行ってみたいと思っています。
■関東の水瓶とし洪水や渇水から人々の生活を守るべ
く、この偉大なダム「奈良俣ダム」建設に携われたこ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%88%E8%89%AF%E4%BF%A3%E3%83%80%E3%83%A0
とを誇りに思います。
■さて、これから(午後からは)、地元建設会社
○○開発さま、ご子息の披露宴に行ってきます。
では、
*
*
*
初めまして、奈良俣ダムの事を書かれていましたのでお便りさせてもらいました。私は、今前橋市の建設コンサルタントに勤務しています。以前は熊谷組に勤務していまして、少しこのダムにもかかわっていました。
関東測量 鎌田丈夫
メールFkamata@kantous.co.jp
鎌田丈夫さま、こちらこそ、初めまして!
奈良俣繋がりで時折、メッセージをいただきます。
>熊谷組に勤務していまして
そうですか、スパゼにお努めだったのですね、
熊谷の方達には色々とお世話になりました。
>今前橋市の建設コンサルタント
地元が群馬だったのですね?
転職も時期的にちょうど良かったのではないでしょう
か?
これからも奈良俣繋がりで、情報交換等をしていき
ましょう!
では、


■午前六時五〇分起床、宮崎市内は雨。
昨晩は、あることを考えていると眠られなくなって
しまいました。
以下は、午前三時に思ったことです。
■民間工事では、低入札・低契約は当たり前。
建設業界の人間であるからそう思うのか?
だれがどう考えても不思議な価格(安いすぎる価格)
で、民間工事の契約は結ばれていきます。
「わぁー!こんなに厳しい現場環境で、
嘘だろー!そんな単価で、
本当に!どうやって出来るんだ、そんな金額で」
なんて言っていると、わぁー!嘘だろう!本当に!
の業者が仕事を取って行くのです。
昨日もある民間物件で驚くべき契約結果が出ました。
弊社が提出した見積もり金額は約六千万、当社より
経営規模が大きい○○組さまは、推測八千万円台、
どうしてもの時は、一千万を値引きし、勝負をしよう
と思っていたのですが、そんな甘っちょろい金額では
施主とのネゴ舞台に上がれず敗退します。
驚くなかれ最終落札金額は、なんと予想を遙かに下回
る「一千万円台」でありました。この結果を聞いた時
には唖然としたし、あっぱれとも思ったが、最終的に
は、この業者さんを「立派なアホやと」思ってしまう。
この物件は図面もなく、設計書もありませんでしたが、
弊社でどのような計画を練っても一千万円台で仕上げ
る工事ではないのです。
もし、この金額でこの工事を仕上げることができるの
であれば、この業者に毎回、下請をお頼みしたい気持
ちです。(笑)
■そこに、昨日は、暗い記事ばかりの日経コンストラ
クション(06年4・14号)を読みながら、わたし
の気持ちは更に意気消沈するのでありました。
■以前、勉強した本でこのような本
(「公共工事品確法と総合評価方式」)
がありますが、
これからの地場建設産業を考えると、これらの本を読
むことや、また法に追従することに、どういう意味が
あるのか?なんて思ってしまいます。
●参考:「官公需法」、「土工協」
■今年の非合理な新年会以来、お会いしていない桃知師
匠が、以前 頻繁に書かれていた、
『敵は「官公需法」』と土工協が言っている意味が
ようやく実感として湧いてきたのであります。(遅)
■以下、桃知師匠の「店主戯言」からの抜粋です。
■99/03/22 (月) ▲ ▼
土工協CALSの取り組みをはじめ、大手ゼネコンの
「建設CALS/EC」対応は加速度をつけて進展してい
ます。 大手ゼネコンによる「建設CALS/EC」への
積極的推進策の目的の一つは、「官公需法」による受
注制限により、自らの経営環境を圧迫されている大手
ゼネコンの、(情報化対応が遅れている)地場型建設
企業への差別化戦略といえます。
「建設CALS/EC」においては、官公需法さえもその
使命を終わらざるを得ないかもしれません。
■99/04/02 (金) ▲ ▼
【中津川のセミナーから】
中小建設企業(特に地場型ゼネコンの皆さん)こそ、
事業者団体等、自社の枠を超えたところでのCALS対応
の取組みが必要だと僕は考えています。
土工協の建設CALS/EC推進の原動力の一つは、CALS対応
が遅れている地場型ゼネコンに対する徹底的な差別化
なのだろうと思います。大手ゼネコンにとっては
「官公需法」の改正までをにらみ、今後、今まで大手
が得意としてきたおお型プロジェクト等の公共事業費
が削減されていく中、自らの市場を、地場型の公共事
業まで広げていく必要があります。
その時に、地場型ゼネコンの皆さんは、大手ゼネコン
に勝るとも劣らぬ存在である必要があります。
そして、CALSの世界では、それが可能であるとい
うことです。
故に、CALSを理解し、CALSによる調達概念に柔軟に
対応できる自社の経営体質を構築する必要があるので
すね。。。。。って、支離滅裂状態か。。。。 眠い。。。。^^;
■99/05/13 (木) ▲ ▼
【CALSは当然に戦略である】
一言で言えば、大手ゼネコンによる建設CALS/ECへの
取組みとは、情報化の遅れた自治体+地場型ゼネコン
への差別化戦略なのだと考えます。
公共事業の価値観は、ここでも何度も触れていますが、
二面性を持っています。
一つは官公需法に守られた、地域の事業振興と雇用の
確保を目的としたものであり、もう一つは早い、安い、
旨いのCALS的なものです。
大手ゼネコンによるCALSの取組みは、言ってみれば
「官公需法」との対立の図式なのかもしれません。
■99/05/18 (火)
【企業として】
それゆえに、自治体−地場型中小建設企業が形成する
(「官公需法」に守られた)公共事業の世界では、
建設CALS/ECをキーワードとした、情報化の取り組みが
急速に進展することは無いと予想がつきます。
■99/06/09 (水)
非常に多くの(日本の建設企業のほとんどを占める)
地場型中小建設企業の頂点は、地場型ゼネコンと僕が
読んでいるローカル色の強い(地域限定型)総合建設
企業と発注者としての自治体であり、その地場型ゼネ
コン+自治体を頂点とした中小建設企業が存在する公
共事業の世界とは、「官公需法」に守られた世界です。
この建設CALS/ECに対して、大手ゼネコンが積極的な
姿勢を見せているのはある意味では当然のことでしょ
う。つまり、今まで参入が出来なかった「官公需法」
の公共事業の市場に、自らが参入できる戦略として非
常に有効だからです。特に昨今のようなゼネコン不況
の状況では、新規市場参入を睨んだ、自らの生き残り
を掛けた戦略となる可能性さえあります。
■99/07/06 (火) ▲ ▼
【建設産業再生プログラム】
なによりも、自治体発注の公共事業市場@「官公需法」
に大手ゼネコンが戦略的且つ合法的に参入できる枠組
とも取れる内容であることに注目しておかなくてはな
りませんよ。
■99/07/29 (木) ▲ ▼
【コア・コンピタンス】
しかし、公共工事中心の中小建設企業の場合、「デジ
タル革命」を生き残り得る明確なコア・コンピタンス
を持つ企業はほとんどありません。なぜなら、「官公
需法」に守られた公共事業においては、予算執行者側
は、そもそも革新的競争力を発揮する場を施工者であ
る中小建設企業に提供してこなかったからです。
つまり、発注者の「ものを作る」という視点に焦点合
わせた経営には、他社との技術的な差別化は必要とさ
れないのです。
故に、全国に何十万社という、そこそこの技術力を持
ち、無難に公共工事をこなす、特に特徴の無い中小建
設企業が存在し得るのです。
■2000/02/26 (土)
【ものづくり懇談会】より
つまり、技術力のない中小建設企業がその調達の主役
である「官公需法的」支配下の公共事業を、上の文脈
に当てはめるとき、そこには全く逆の論法が機能する
ことになるということだ。
すなわち、
「参加資格の拡大による技術力のある大手ゼネコンの
活性化」という論法である。
■2001/01/29 (月) ▲ ▼
【ISO】
そこで考えることは,はたしてISOは本当に公共事
業の入札要件となりえるものだろうか,ということだ
ろう。グローバルな規格であるISOを入札要件とす
るのは,せいぜい意向確認型以上の工事であろうと私
は考えている。
むしろ,「官公需法」による保護の意味合いの強い,
指名競争入札の要件にISOが入ることにでもなれば,
法律は完全に矛盾することにならないだろうか。
■2001/03/05 (月) ▲ ▼
【回答】
CALS的な市場で,例えば中小でも民間工事主体の
ようなところ(大手の下請けも含めて)が,自らの戦
う道具(マネジメントツール)としてISO取得なら
意味もわかりますが,保護政策色の強い,「官公需法
的公共事業」で生きようとする中小零細企業がISO
を取得することの意味は何なんだろうと。
それが入札要件になるからでは,失格でしょう。
ISOは取得した,でも「官公需法」の世界は守らな
くてはならない。
市場自体が矛盾してしまうのですよ。本来ならISO
は取得した官公需法はもういらないが正解なのだと思
うのですが。
■2001/04/07 (土) ▲ ▼
【ふむ2】
つまり,『「技術や経営に優れた企業が生き残る」こ
とを目標にするのであれば,その選択を市場に任せる
べきである。規制や保護を行うのではなく,完全自由
化の阻害となっている「官公需法」撤廃などを行うこ
との方がベターである。』(大谷洋司,週刊エコノミス
ト4・16臨時増刊『2001年版日本産業地図』の「ゼネコ
ン」編)のような意見が,決して少数派の意見ではな
く,今や多く世論の共感を得るに至っていることを無
視しようとしてている(若しくはそのようにしか見え
ない)現状への危機意識なのだ。
規制撤廃(官公需法の撤廃)をしたら,間違いなく地
場の中小ゼネコンの多くは消えてしまうだろう。
建設CALS/ECに代表される市場原理重視の公共事業政策
は,官公需法の市場とはトレードオフの関係にしか存
在し得ない。
でも,そういうことに対して,地場中小ゼネコンは日
光の三猿よろしく,見ざる,聞かざる,言わざるを通
していらっしゃるのが実情であろう。
■2001/04/24 (火) ▲ ▼
【談合っていうやつ】
多かれ少なかれ,どこの地方でも談合の話題は尽きな
い。が,それこそ談合は「入札契約法」の餌食である。
指名停止はまだしも刑事告発となると,当該企業への
ダメージは相当に大きいだろう。
でもなぜ,談合はなくならないのだろうか。それは,
談合は究極的な結果平等な取引手法であり,今までの
日本式パラダイムの中では,決して間違った手法では
ないからである。
「官公需法」に守られた,地域振興,雇用確保を目的
とする公共工事が,その目的を有効に達成するために
は,機会平等よりも結果平等が有効に機能する。
そういう意味では,地場向けの公共工事において談合
批判は,決して論理的な根拠を持たないと私は考えて
いる。
ここにおいて,談合はその正当性の論拠を失ってしま
っているのだ。
こうなると,官公需法さえ,機械平等論の前では,風
前の灯火でしかないだろう。
■2001/05/18 (金) ▲ ▼
【大阪にて】
私は,これと地場型中小建設業の世界を完全に分けて
考えるようにしている。
公共工事依存型の地場型中小建設業といった時の公共
工事というのは主義が違うのである。それはつまり,
「官公需法」の守られた地場経済の活性化と雇用の確
保という主義である。
我々が直面している公共事業の問題とは,その「官公
需法」の守られた地場経済の活性化と雇用の確保とい
う主義と,ますます勢いを強めている新古典主義的な
市場原理との対立の問題であり,その答えは,どちら
がよいのかというような二者択一には無いということ
だ。
■01/06/18平成13年6月18日
中部建設青年会議における講演から
例えば「官公需法」の世界であれば、これはどうなり
ますかね。例えば舗装ができる、できないに関係なく、
地場の例えば何とか市、例えば名古屋市発注の工事を
名古屋市の舗装業者に発注する。何だかわからないけ
れども、ある業者がとる。でも、うちはできないよと
いったら、これはどうするかというと、上請するんで
すね。上請するだけでしょう。大手の舗装会社にやら
せればいいじゃありませんか。でも,それは上請にな
るわけですね。でも,それはこの仕組み(性能規定発
注)だとできません。インターネット上でオープンに
調達していますので、今まで地域要件等で入札に直接
入れなかった業者さんが入ってこれるという世界が現
れてきます。これがIT化といわゆる市場メカニズム化
の世界です。こういう世界が、本当の意味で、実は
CALSの世界です。
■2001/08/02 (木) ▲ ▼
【新潟から帰る】
ところで,私が問題にしている公共建設市場の閉鎖性
ゆえの地場型中小建設業の衰退の問題と,この「ゼネ
コン大淘汰」の問題は別問題である。
不良債権処理と「ゼネコン大淘汰」の問題は本来市場
の問題であり,国(国交省)がキャスティングボード
を握るようなものではないだろう。
不良債権処理と「ゼネコン大淘汰」が進めば,構造改
革が進むような論調は,はっきり誤りであると指摘し
ておこう。
むしろ,この特集の中で,「問題は債権放棄ではなく
官公需法」と言い切る平島日建連会長の視点こそが正
しい。
現象にごまかされるな。本質を見抜け!である。
■2001/12/03 (月) ▲ ▼
●事業者団体IT化の限界
つまり M&A のような企業統合戦略の発想のベー
スとなり得るのである。事業者団体ベースのIT化は,
会員各位が横並び的にITリテラシを取得していくこ
とを可能にする。これは M&A に際しての障害の
ひとつである,個々の企業間の職員の能力格差(IT
に関して)を最小限にすることの可能を意味する。
また同じ文脈で共同受注の場合の配分格差をなくす機
能も考えることができるだろう。
今後,IT社会の到来(つまり公共建設市場の自由
市場化)に伴い,事業者団体がその存在意義を主張で
きるフィールドはますます小さくなっていくであろう
。それは協同組合,官公需適格組合のような共同受注
を目的とした形に収斂すると考える。この場合,事業
者団体ベースでのIT化の取り組みは決して無駄なもの
にはならない。しかし,そこでは,一個の企業として
の自社の姿をイマジネーションすることは難しいかも
しれない。
つまり,もう一方では,事業者団体ベースでのIT
化から出発した建設業のIT化は,本来,個々の企業
でこそ花開かなくてはならないものである。個々の企
業のIT化の取り組みが功を奏してくるのは,CALSに
おいてはバーチャルカンパニーの実現においてである
。ここで必要なものとは個々の企業のコア・コンピタ
ンスに他ならないが,コア・コンピタンスの共有は,
個々の会員各社が,独立した営利企業であるという看
板を下ろす事を意味することとなる。
■2002/01/20 (日) ▲ ▼
【公共建設市場変革のパラメータと企業のミーム】
→ものをつくるから買うへの発注者視点の変化。
それじゃ,この発注者の振れのパラメータを変化させ
る(左右する)根源とは何かといえば,それは,その
時代の「空気」,つまりその時代に支配的な消費の文
化子に他ならない。ということであろう。
つまり,地場型中小建設業がターゲットとするような
公共建設市場(大雑把に言えば,「官公需法」の範疇
にある工事だな,国交省直轄工事はいうに及ばずだ。)
でさえ,(広義な)消費の文化子が,その市場形成に
いおいて支配的な役割を占めている,とは言えないだ
ろうか。→私はそう考えている。
この文脈の理解とは,公共事業依存型の地場型中小建
設業が,自らの市場(つまり,自らを取り囲む環境)
変化の根源が,(たかだか?)時代の「空気」の変化,
つまり消費の文化子の変化(進化)にあると理解する
ことである。
■2002/02/21 (木)
→ついでに私の講演用PPTを1枚。敵は官公需法らしい。
と,ここまで書けばとミーム理論で私が何を言おうと
しているのかがご理解いただけただろうか?
それは,我々は今何をしなくてはならないのかという
ことを考える作業だ。
そしてそれは,『集団主義社会は安心を生み出すが信
頼を破壊する』という命題への己の変革作業なわけだ。
■2002/05/02 (木) ▲ ▼
【価値観はシーソーのように移り替わる】
例えば,先ほど栃木建協のイントラネットを覗いてい
たら,氏家町の二件の制限付一般競争入札(ほぼ松阪
市方式)の紹介記事が出ていた。
私には,このようなドメスティックな公共工事がなに
ゆえに,という疑問の方が多いのだが,このような地
方の小さな公共工事まで一般競争入札化されてくる,
という事実を,建設業界(公共工事依存型の方々は特
にだね)はどのように受け止め考えられているのだろ
うか。
マクロ的な公共政策の視点から見れば,公共工事は二
つの主義からなる。
1・「地場経済の活性化と雇用の確保」
→配分のルール
2・「より良いものをより安くより早く校正に」に調
達する社会資本整備
→市場のルール
今まで,多くの公共工事依存型の中小建設業が立脚し
ていたのは(つまり存在できていたのは)「地場経済
の活性化と雇用の確保」を目的とした主義に支えられ
た市場の存在ゆえである。
この市場は,法的には官公需確保法に守られた保護主
義的公共建設市場であるが,この市場を支配している
のは極めてネポティズ的思想に立脚した配分のルール
であるし,政策的にはケインズ政策理論がそれを支え
てきていた。
じゃ,なぜにいまさら一般競争入札の導入なのだろうか。
■2002/08/27 (火) ▲ ▼
【オープンセミナー2件】
(A)「官公需法」により非効率な公共工事・建設企
業が温存されている
(B)公共工事には効率性で測れない意義がある
■2002/08/30 (金)
【私から(その2)】
日経が持っている前提は「サプライ・サイド」の視点
でしょう。
ですから、記事の結論は「サプライ・サイド」側に振
れます。
つまり、「官公需法」に「依存」した「保護された産
業」として、その依存と保護を批判しています。
サプライ・サイダーにいわせれば、「自助・自立」で
きないようなものは、諸悪の根源でしかありません。
地場建設企業が生き残る方法(必要なのだから)とし
て先に書いたM&Aが有りますが、共同受注も考えら
れると思います。現在のような「官公需法」にあぐら
をかいた形では社会に受け入れられる訳は無いのです
が、地場建設業界は、その性格上 行政の指導の基、
存在させなければ成らぬ業種であるはずです。
■2002/11/13 (水) ▲ ▼
【官公需法に対する閉塞した議論なんて意味がない】
●官公需法に対する議論
昨日(11月12日)付けの建設通信新聞は、財政諮
問会議における「官公需法見直し提言」について伝え
ております。
財政諮問会議 牛尾氏ら4民間議
官公需法見直し提言 「契約目標引き下げ重要」
牛尾治朗ウシオ電機会長など民間議員4人は、8日に
開かれた経済財政諮間会議で、官公需法の見直しなど
を内容とする社会資本整備の在り方について提言した。
提言は、公共投資のコストが民間事業と比べて「相当
割高になっているという批判がある」と指摘、一般競
争入札を拡大するために、入札ボンド導入など履行保
証制度の見直しを求めている。
官公需法は、無理な分割発注によってコスト高を招い
ていることから、同法の在り方を検討するとともに、
「計画的に契約目標を引き下げていくこともきわめて
重要」と提案している。
■2003/01/06 (月) ▲ ▼
【正月早々のくだらない新聞】
●淘汰・再編
でも、需要の下げ止まりは何処かに明示されているも
のではないことを理解すべきですし、例えば、中小建
設業の場合、地域用件や官公需法の加護が永遠に続く、
という仮説を設けなくてはなりません。
つまり貴社が生き残っているうちに市場が均衡する保
障なんてどこにもないのです。
さらには、リストラの圧力がその問題を深刻化(加速
する)ことになります。
■2003/01/16 (木) ▲ ▼
【今日は郡上へ】
今の世論(圧倒的多数の構造改革の支持者)から導き
出されるメトリックは、「価格」での「競争」という
ことになるかと思いますが、それがつまり「市場の原
理」(原理を「真実」とか「真理」と読み替えてもか
まいません)なのだ、という思い込みが我々の中で、
強くなってしまっているだけなのだと私は考えていま
す。そしてその矛先は、仮想敵である「公共工事とい
う産業」に向けられているのです。
ここで「競争」を強調するのであれば、地域経済の活
性化と雇用の確保を目的とする公共工事に、「官公需
法」や地域要件を維持することも難しくなってしまう
でしょうが、それは果たしてよいことなのでしょか。
多分、良いことだ、という方々がほとんどなのでしょ
うが、私は決して良いことだとは思っておりません。
■2003/06/02 (月) ▲ ▼
【桃知としての生き方】
●宮崎で食べたもの
さて、宮崎には第一建設さんのイントラネット勉強会
の為にお伺いしたのですが、お昼も夜も、鳥肉をご馳
走になったのは宮崎ならではございましょうか。
お昼は、ご存知「おぐら」のチキン南蛮でございまし
た。これは、私個人の中でも、何本かの指に入るご当
地グルメ(既に経験済み)でございますので、安心し
て食べさせていただきましたが、夜に出てきたものが
大変なのものでございます。。
つまり、これは鳥の家というお店の「宮崎地鶏の炭火
焼き(骨付き)」というものですが、まあ、この画像
だと、なんだかよくわかりませんでしょう。
つまりは鳥の足ですね。それを骨付きのまま、豪快に
焼いたものを、ナイフとホークで刻んで食べます。
まあ、これを酒の肴にして一杯やるのです。
食べる方は、これを2本も3本も食べるそうなのです
が、私は生ビールに鳥だらけ。
プリン体は体中に充満してしまいました。
■2003/06/05 (木) ▲ ▼
ITは私たちを何処へ連れて行こうとしているのだろ
うか(自治体CALSについて)】
『グローバリズムが支配的な経済システム下における
、官公需法に頼らない地域経済の活性化という視点で
あり、地域に生きる建設企業を特徴づける作業である。』
CALSが本来持っているベクトルの理解としてはこ
れでいいのですが、でも、問題は、これはいうほど易
しくない、というか、そもそも「公共工事という産業」
の環境と原理を理解しない発言だと気づくのに、
この後1年ぐらいかかるのです。(笑)
■2004/02/20 (金) ▲ ▼
【@千厩】
2:発注者と共に考える。
このあたりから、桃知さんのボルテージがたかまり
「アジテーション化」してくる!
大手ゼネコンの戦略は「官公需法」の見直し、国交省
の視点の変化は「ものを作るからものを買う」である。
この文脈上に、地場型中小建設業が存在しているのか
・・?というと、その答えは「ない!」なのである。
つまりCALSに対応するという事は「大手と全く同じ
土俵で戦う」と同意なのだ!
「あんた達はわかって、CALSに対応するなどと言って
いるのか!?」と。
3:建設協会の新しい役割
地場方中小建設業の市場そのものである「官公需法」、
これを守らずして何を守るのか。体外的には環境変化
に抵抗し、内部的には信頼構築へのIT化へのインセ
ンティブを提供する。これが個々の企業で実現できる
のか→出来るわけが無い!
これが出来るのは「建設協会」しかありえない。
ここを目指してゆかなくてはならない。
■考えてみれば、このような馬鹿なことをしているの
も時間の無駄なのですね!(苦笑)
ということで本日は、本社にてデスクワークです。
夜はガス抜きにて、一献の予定です。
(^O^)
(*_*)
(@_@)



■午前五時三〇分起床、宮崎市内は曇り。
■昨日は、着手前の
「もしも、この工事で儲けたいなら?」
「もしも、この工事で儲けることができるのならば?」
「もしも、この工事で儲けることが可能ならば?」
『「もしも」を考えよう!工事作戦会議』
が開催されました。
■現場代理人より、
「もしも」この工事で、
この「目的」を達成させることができたなら、
「成果物」はこうなります。
その「成功基準」はこう評価して下さい。
それらの「リスク」に対して、
今このような対策を検討しています。
・・・「現場はこう言っているのです」・・・
現場からの意見こそが
「もしも利益」の源泉であるので、
本社側(経営者側)は、
もっともっと現場の意見に
耳を傾けてください!
社内の「ありがたい意見です。」
*
*
*

■本日、二発目の更新である。
このブログは一度に掲載できる写真の枚数が
3枚という制約があるのです。
■昨日は、クレーム提供者に謝罪を済ませた後に、
土石が堆積する急峻な山岳現場の丁張り確認検査に
立ち会った。
丁張りの手順:http://www.iot.ac.jp/building/wbt_soseki/s0905/s0905.htm
計画仮設道路終点から見下ろす現場環境は非常に厳し
い、、、
■一般的な方なら、ここにどうやって五基の砂防堰堤
をつくることが出来るのか?
と「不思議がる」のが普通である。
今、大掛かりな作業計画の準備中である。
底知れぬ自然の驚異と闘うことに、
今「わくわく」としているのである。
*
*
*
良いでんなぁ。。。。こんな現場。
ウチもやってまっせ、林道開設工事。
普通の人からすれば、本当に「どうやるの?」ですが
現場の人間は慣れたもんで、どっこらしょ!っと
バックホウで上がっていきますからね。
>良いでんなぁ。。。。こんな現場。
と言っても、課題が多く
ない知恵を絞っております。(ハハハ)
>現場の人間は慣れたもんで、どっこらしょ!っと
>バックホウで上がっていきますからね。
この現場は、オペレターさんもダンプの運転手さん
もビビル難所でございます。
今、完成イメージを作成中です。



■午前六時起床、宮崎市内は雨。
月齢13.7中潮の昨晩は、月夜で明るいはずなのだが、
風涼しく薄暗い曇夜であった。
しかし雨さえ降らなければ、作業をするには
もってこい気候である。
■男達は、忍者のように足場を軽々と上り、
アーケードの屋根の上で作業をする。
トタン屋根はバールを使い一枚一枚剥がされいく。
鉄骨の梁の上では地上と変わらぬスピードで作業が進
められている。
剥がされたトタンは、一枚一枚 丁寧に手渡しで地上
へ降ろされていく。
ネオンをバックに仕事をする黒い影は、まるで鼠小僧
だ。
汗で滲んだ「つなぎ服」からは、逞しい筋肉が透けて
http://www.uni-work.co.jp/web/
見えている。
額から、ポタポタと汗が落ちてくる頃に、
やさしい雨が落ちて来る。
昨晩、二十三時頃の話である。
■昨日のクレームに対する是正を、わたしの目で
確実に確認した後に、安心して帰宅した。
雀の行水で風呂を済ませ、乾いた喉にビールを注ぐ、
「最高にうまかった!!!」
*
*
*


□「春の交通安全週間とは関係ありませんが、
夜間工事のクレーム」
■午前五時三〇分起床、宮崎市内は晴れ。
とても良い天気です。朝の風は気持がちよく、
心が晴れ晴れします!
本日は、今年初めての「夏日」になるとのことなので
服装は、完全に夏バージョンとしました。
■この時期は「春の交通安全週間」4/6〜4/15
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/spring/spring_t.htm
ですので、街頭には安全週間啓発等の「のぼり」が目
につきます。
昨日は、運転をしながら「ヒヤリ」としたことが
二回もありました。
自分の運転は正しいと思っていても、
他のドライバーから視る角度によっては、
そうは視えないかもしれません。
わたしが気づかない、わたしの過ちは、
たくさんあるでしょう、、、
過ちは誰にでもあります。欠点もあります。
何と言っても、「自分の過ちを認めること」が先決だ
と思います。
「自分の過ちを認める」ということは、
「自分を許す」ことにも繋がります。
「自分の過ちを認め、許す」ことによって、
他者のドライバーへの、
やさしさが生まれてくるのだと思います。
■「交通安全週間」の雑録です。
●フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%80%9A%E5%AE%89%E5%85%A8%E9%80%B1%E9%96%93
●ブログで情報収集!Blog-Headline: 春の交通安全週間
http://www.blog-headline.jp/archives/2005/04/post_243.html
■昨晩は、このようなイメージの中、
(宮崎駅周辺地区 整備イメージと実現化への取組み)
http://www.miyazaki-cci.or.jp/miyazaki/mati/page_02/page_04_1.html
宮崎駅前商店街さま発注の「アーケード撤去工事」に
ようやく着手しました。
■社内イントラ現場状況報告より 2006/4/12(水) 4:42
4月11日〜4月12日の経過を報告しておきます。
pm8:30現地集合、作業打合せ及びKYTを行う。
pm9:00より準備作業を開始
pm10:30駅前商店街副理事長が現地に来られる。
何事もなく順調に解体作業が進んでいましたが
am2:00過ぎに苦情があった。
※即、専門工事世話役さんと私が応対した。
苦情主は、○●と言う建築会社の支店長さまでありました。
苦情の内容は、今の時間にこの様な音をたてて仕事
をするのは、非常識では、ないかとの事でした
もう少し時間を考えて仕事をするべきでは、?
との事。これ以上作業を続けるならば俺も考える
とお叱りであった。(少々焼酎の匂い・・)
「延々40分説教をくらった。」
am3:00に作業を中止し片付け
am4:00過ぎに帰社
何事もなく1日の作業が終了してくれればと
思っていたが・・・
作業終了後、作業員の方々に集合してもらい
是正をうながした
1,なるだけ音を立てないようにしよう。
2,トタン等(上屋部材)を、路面に置くときは
静かに置こう。
3,pm11:00以降は、特に静かに作業しよう。
※ですが・・トタンを剥ぐときは、音が出ます
どうしたら・・・
鉄骨を解体するときは、クレーンで吊りガスで切断
するので、音は、しないと思う。
トタン剥ぎは、どうしても音が・・・気になります。
今日、苦情主に再度ご挨拶に行きます。
22時間眠らずにいたので限界です。
居眠り運転をしないよう帰宅します。
以上報告でした。
■今朝、この報告を受けましたわたしは、
今から苦情主さまのところへご挨拶にいく予定です。
では、
*
*
*



■午前五時三〇分起床、宮崎市内は雨。
昨日は朝から雨で、強く降ったり止んだりの
天候不順な一日でした。
また湿度も高く、じめじめしていて
まるで「梅雨」に入ったかのようです。
今朝、県北方面では
「大雨洪水注意報」がでされています。
心配です。
■昨日の入学式。
ぴかぴかの一年生は可愛らしい!
人の話を聞くとき、一時(ひととき)もじっと
していません。
足をぶらぶら、目はキョロキョロ、
■夕方は、にわか雨の合間を縫って
「この方」http://www.ka2ra.jp/xoops/
と街まで歩きます。
橘通りの交差点に差しかかったときに、
わたし達の後ろから歩いてきたサラリーマンが、
こう呟いていました。
「宮崎の街って、
昼間 見るよりか、
夜の方が 感じがいいな〜!
あの角にある
デパートのイルミネーション!
雰囲気あるよ!!!」
別に大したことではないけれど、
わたしも妙に頷くのでした。
では、
*
*
*


■午前五時起床、今の宮崎市内は曇り。
しかし本日の天気予報は、九州全域が雨とのこと、、、
本日は県内すべての小学校で入学式が挙行されますが、
生憎の雨であります。
誰が見ましても心弾む「ぴかぴかのランドセル」は、
この雨だからこそ、より軽やかに、
またグレーの風景の中で映え渡るのではないかと思っ
ています。
■昨日の熊本からの帰り道では、ひとりしかいない車
の中で、本日元気に登校しくる元気な新一年生を想像
し、大声を張り上げ、祝辞の予行練習をしっかり行い
ました。(笑)
本日のポイントは「子は親の心を実演する名優である」
■「やるぞ、若手現場代理人と共に!」
先週の土曜日のこと、社内では密かに儲かる工程管理
小勉強会が開催されていました。
この4月より晴れて、若手現場代理人が新規工事で
デビューすることになっています。
そこで、乗り込み当初から「CCPM・BP」を活用し、
http://toc-ccpm.net/
皆で考え(考える技術)+工期短縮=「儲ける」
を成功させたいと意気込んでいるところです。
勉強会には、お忙しいなかビーイングの佐藤さまに
http://www.beingcorp.co.jp/
来社をいただき感謝でございます。
■本日の夕方は、TOCの先生こと、
「この方」と一献の予定です。
http://www.ka2ra.jp/xoops/
「楽しいな〜!」
*
*
*
新入生の方にも、現場代理人の方にも頑張って欲しいですね。
私も、数年前は今の職場では新入生でした。
もう一度初心に戻って頑張ろうと、この記事を読み考えました
>もう一度初心に戻って頑張ろうと
日記は、書いているわたしの戒めですので、
わたしも日々、出直しです。
昨日よりも今日、今日よりも明日!



■午前五時起床、熊本市内は曇り。
熊本城の桜は「三分散り」というところでしょうか、
それでも昨日は多くの方が花見を楽しんでいました。
昨晩は午前零時前に床についたので、
昨日と違い調子が良いわたしです。
■昨日はここ熊本市内(熊本県国際交流会館)で
http://asp.netmap.jp/map/251400313347.html
「NPO」の理事会が開催されました。
↓↓↓
http://www.joca.or.jp/npokyushu/index.html
理事会で協議されたとこは、平成17年度の収支見込
みと次年度の予算、そして新規事業と会員拡大につい
てです。
このNPOの受託先は公的機関が主であり、今わたしが
身を置いています公共建設産業とまったく同じな環境
にあるのです。
国の公共事業費が削減されるのと同じく、NGO予算も
削減されています。公的機関におんぶにだっこでは、
今後の事業継続が危ぶまれます。
また、会員の皆さまへは実施した事業や今後の計画に
対し、意味のある情報を提供しなけれなりません。
目に見え、実現可能な事業をどのような投資効果とし
、表現するかが課題となっています。
■投資効果が判りやすいものの代表と言えば
「食べ物」です。理事会後は、
銀座通りの屋台料理「もつ蔵」に足を運びます。
ここには自称「肥後もっこす」の頑固な大将がおりま
↓↓↓
http://cyber.pref.kumamoto.jp/digest/digest02.htm
した!「もっこす」とは「頑固」とか「人の言うこと
を聞かない」という喩えで使われています。
そのことを大将に聞きますと「俺はもっこすじゃなか
とばい!」と言っていました。また自分で自分のことを
「もっこす」とは言わないそうです。
自分のこと「もっこす」と表現すると、
「わたしは馬鹿タンで勝手もん」ということになり、
馬鹿丸出しの表現になるとのことでした。
わたしを認め、馬鹿で勝手な人間だと言うときには、
この方言の「もっこす」は活用されないのが肥後弁の
ようです。
よってこの「もっこす」とは、他者に対して使われる
言葉のようでして、例えばこのように使うそうです。
「うちの親父はもっこすたい!」
わたしは熊本で生活をしたことがありませんので、
この言葉として使う「もっこす」の表現方法が良く
わかりません。
そう言えば「桃熊会」の「もっこす」な方達が自分
↓↓↓
http://www.geocities.jp/momokumakai/
のことを「もっこす」であると話をしていることを、
一度も聞いたことがないのです。
他者は馬鹿者でも、自分を「もっこす」と言わないの
が熊本的なのだと思いました。
■そこであえてわたしは、わたしを「日向もっこす」
であると認識し、今朝は早起きをし、明日の小学校入
学式で祝辞を述べなければならない、その原稿を書い
ていたのでした。
それでは、肥後もっこすを後にし宮崎へ発ちたいと思
います。



■午前七時起床、宮崎市内は晴れ。
昨晩の「夜の入学式」後に飲み過ぎまして
少々寝不足気味です。自業自得です。(反省)
■昨日の午後はある公的機関の立入検査がありました。
わたしは某隊の入隊式に出席していましので不在でし
たが、夕方にその結果を聞きますと、
ある箇所の認識を改め、是正をしなければなりません。
来週は週明け早々是正処理を実施したいと思います。
■本日は午後一番より熊本にて、
NPO九州海外協力協会の
http://www.joca.or.jp/npokyushu/index.html
理事会が開催されますので、
一〇時過ぎには出発をしたいと思います。
では、


■午前五時三〇分起床、宮崎市内は霧雨のち曇り。
昨日の予報では、概ね晴れとのことでしたが、
午後からは天候が崩れ小雨となり、
今朝まで降ったり止んだりの天候です。
■昨晩は、シニア海外ボランティアの
http://www.jica.go.jp/activities/sv/
募集説明会会場に少しだけ顔を出し、
その後、某会の集まりに参加をしました。
噂によると地元協会内部で「不穏な動き」あるとか?
本日、民主党の代表が決まるのでしょうが、
その「不穏な動き」とは、今の政治より判りやすいと
わたしは思っています。
■さて本日は、午前と午後に入学式があり
終日、入学式DAYとなります。
では、



■午前五時三〇分起床、宮崎市内は雨。
明け方は雷も鳴り、前が見えないくらいの強い雨が降
っていました。この雨は午前中まで降り続くでしょう。
■通勤途中のことです。隣に止まった車を見るとボデ
ィーは「もも色」!
真っ白な車が、花びらで覆われ、きれいなもも色に
変身をしていました。とてもきれいでした。
■今週より、全国的に「青年海外協力隊」の
http://www.jica.go.jp/activities/jocv/index.html
「春募集説明会」が始まった訳ですが、
昨晩はこちら宮崎市内会場での説明会が開催されました。
にわか雨が強く降り、説明会スタート日として
は思った以上の参加者が来場してくれず、
少々寂しい会場でしたが、
体験発表者のOB・OGのパワーにより中身の濃い
説明会が開催できました。
●明後日4月6日(木)はシニア海外ボランティアの
http://www.jica.go.jp/activities/sv/
説明会も開催され、
●今月末4月26日(水)には再度、宮崎市内にて
青年海外協力隊の募集説明会が開催されます。
http://www.jica.go.jp/activities/jocv/application/setumei/kyushu.html#miyazaki
■宮崎県海外協力協会(青年海外協力隊宮崎県在住O
B会)は、本年度もたくさんのみなさんにお会いし、
お伝えできる情報のすべてをお話する予定ですので、
奮ってお近くの募集説明会に足を運ばれてください!
●昨年の募集説明会の様子です。
http://www.daiichi-kensetsu.jp/fotodehoy/new0510_01.html#051013JOCV_1
では、



■午前五時起床、宮崎市内はくもり。
昨日の午前中は、新人の方に「オリエンテェーション」
を実施しました。この方には「安全管理全般」を担当
していただくのですが、さすがに今までの経験が豊富
ですので、話をしているとわたしの方が逆に勉強にな
ることが多いのです。(ありがたいなぁ)
今後、また新しい文化(ミーム)が社内に生まれるを
楽しみにしているところです。
■新しい仲間が入り、あらためて「思想の共有」につ
いて考えました。
サッカーや野球等のチームワークスポーツは、メンバ
ーがそれぞれのポジションに応じた役割を果たすこと
で、勝利を手にすることができます。
これが「勝つためのチームワーク」であると思います。
もし、メンバーが勝手なプレーをしていたら敗北しか
ありません。
会社も同じです。
大きな目標を狙わずとも小さな目標で良い、全社員が
そのポジションに応じた役割をしっかり果たす、
またポジション以外の領域でも活躍できる。
全社員が一所懸命の努力を続けることで初めて小さな
目標も達成できのです。
そのために必要なことは、やはり「チームワーク」を
よくすること!
「思いを一つに」することです!
基本的な考え方を全社員が一緒に持つことで、
「基本思想の共有」がはかられます。
そのツールしてこの四月からも
「仕事が変わる、組織が変わる、サイボウズ!」を
活用していきたいと思います。
■先月の今日(一ヶ月前)は「ライフサイクル活動」
の一環として、「緑化の推進を目的とする植樹」を
実施しました。
この松の苗木にも、わが社の思想を共有するべく、
わたし達社員の一人一人の思いが込められています。
では、



■午前五時三〇分起床、宮崎市内は快晴。
こんなに天気の良い朝は久し振りです。
気持ちが楽しく、うれしくなります。
■昨日の反省はこちらをご覧ください。
http://www.daiichi-kensetsu.jp/cgi-bin/blog/index.cgi?date=20060402
久し振りに芝刈りに出掛けました。
■写真:先週の土曜日(四月一日)の様子です。
●神宮参拝後の集合写真。(八時二十分)
●ライフサイクル活動(九時〜一〇時)
国道清掃後のゴミ分別状況。
●土木部門施工報告会(十三時〜十七時)
●合同懇親会(場所:東天閣 十八時三〇分〜二一時)
■今週も何かと忙しく動かなければなりません。
「うれしいなぁ、
楽しいなぁ、
ツイてるなぁ、
幸せだなぁ、
ありがたいなぁ、
すべてはうまくいっている!」
このような気持ちで今週も頑張りたいと思います!!!



■午後八時になりました。
食事も済ませましたので五時に書いた日記を
更新したいと思います。
■午後五時です。宮崎市内は晴れ。
正午過ぎまで降っていた雨がようやく上がり
小窓から爽やかな風が吹き込んできます。
■昨晩の飲み疲れが残るなか、
本日は早朝より某ホテルのチャリティーゴルフコンペ
に当社のO部門長と参加をしてきました。
午前七時半にO部門長と本社駐車場で待ち合わせをし
出発します。車中では、「昨晩は飲み過ぎたね〜」と
二人で慰めあい、体調が冴えないことをアピールしあ
います。
車で走ること5分、本日の会場のUMKカントリー
クラブに到着です。http://www.m-surf.ne.jp/~golf/umkcc/
このゴルフ場は、市内からもっとも近いコースなので
す。
クラブハウスまでの沿道には満開の桜が列をなし、
二日酔いのわたし達には、もったいない歓迎をしてく
れます。
桜を見ても今一気分のすぐれないわたし、、、
こんな日にゴルフなんてどうにかしているよ!
と思い、気の進まない嫌々ながらの参加でしたが、
スタート切ると面白くなるのです!(笑)
■悪天候の中でのプレーと、正月以来二回目のゴルフ
という割りには、本日は「まぐれ」で午前と午後に
パーを一つづつ獲得できました。
この「まぐれ」を反省したいと思います。
■午前中のアウト4番ホール(358Y)で奇跡が起き
ます。キャディーさんからは、ここはドライバーを使
わずアイアンで確実に攻めた方が良いとの指導を受け
るのですが、パートナーの皆さんはそれをまったく無
視。
誰一人、アイアンを握らないので、わたしもドライバー
を握ることにしました。
このホールが難しいというのは、200Y過ぎから緩
やかにS字に曲がりつつ、フェアーウェイが極端に狭
くなります。狭まったS字の途中には両サイドの谷が
つくられており、ここにボールが入ればOB!
一打目:「ビシッ!」まぐれだから当たれば飛ぶのです。
魔の両谷に落ちるかと思ったボールは、両谷を越えS
字ラインに沿って転げていきます。
「やった!250ヤード!!!」
二打目:7番アイアンで思いっきり打つと、これがま
たグリーン外1mで止まります。
三打目:寄せには二打目と同じ7番アイアンを使い転
がします。感が冴えていました。カップ手前30cm
でピタリと止まります。
四打目:握るパターに力が入りましたが、慎重に沈め
難なく初パーを獲得します。
■午後はイン17番ホール(383Y)でまた奇跡が起
きます。このホールは250Y手前に縦長の大きなバ
ンカーがあるのです。
一打目:「ヤッホー」会心の一撃でバンカーを越えた
ものの、ラフに落ちます。
しかしボールが落下した目の前には前方を遮る大きな
木に阻まれました。
二打目:左のフェーウェイに出そうかとも思いました
が、気持ちが打ち切れそうな気がしたので、勝負をす
ることにしました。打つ手はもちろん7番アイアン。
「バッシッ!」遮るその木の左横10cmをすり抜け
見事にツーオンを決めます。
三打目:ホールまで10m強。カップまでは昇って下
るわたしには難しいラインでした。ここは力を抜いて
「コン!」・・・「超ナイスタッチ!」
カップ横20cm、
四打目:訳けなく「ナイスイン!」
■初めてゴルフのことを書いてみましたが、書きながら
「まぐれ」を反省し、本日捕った二つのパーの感覚が蘇
ってきます。
スコアーはいつもの三桁でしたが、二つの「まぐれ」
パーのことを書くことにより、良い反省の行為ができま
した。
では、お先におやすみなさい!



■午前五時三〇分起床、宮崎市内は晴れ。
永田町のメール問題は、党首辞任ということで責任
問題を解決しようとしていますが、辞任という責任の
果たし方の前に、「なぜ」このような嘘偽りのメール
までも使い、政治を執り行わなければならなかったの
かを深く追求し反省していただきたいと思います。
今の日本には「政治のニューリーダーはいないのか?」
本日もありがたいことに忙しい!
■本日のスケジュール
●これから、宮崎神宮へ参拝に行きます。
全員で平成17年度完成工事が無事に無災害・無疾
病で仕事を全うできたことを感謝をします。
●その後、本社に戻り入社式がおこなわれます。
予定していた一名の採用です。
安全管理業務の強化をはかります。
●小さな街づくり活動
本社前のバイパス清掃を実施します。
●全体会議
午後より
●土木部門全体施工報告会
半日ですが、なぜなぜ論議を深めたいと思います。
日暮れと共に、
●合同歓迎懇親会
福祉部門と建設部門の合同歓迎懇親会です。
■四月も、この写真のように(手打ちソバ・中華麺)
叩いては伸ばし、伸ばしては叩き、粘り強くコシが
ある仕事をしていきたいと思います。
■写真の説明:
お店は宮崎駅前商店街にあります、「天門」さまです。
ソバを打って25年!
お店の特徴は、注文を聞いてからソバを打ち、
素早く茹であげたシコシコ麺が楽しめます。
また宮崎市内ひろしといえども、目の前で麺をのば
し手打ち妙技を披露していただけるのは、このお店
だけです。
●昨日のこと、ラーメンを注文します。
注文を受けた店主が、今日も元気に麺打ちを披露し
てくれます。
麺打ちは、実にリズミカルな動きで、腰の振り方は
ラテンダンスを踊っているかのようなのです。
そのリズムに合わせて生地の塊を何度も何度も広く
大きな台に叩きつけて引き延ばしていきます。
手際よくのばされ麺は、特注の包丁で一人前づつ切
り分けられていきます。
次に麺を大きな鍋の中に入れて湯がき、それを取り
出したと思ったら、今度は水で引き締められます。
その間に奥さんがドンブリを構え、スープが注がれ
麺が完成します。
スープは、鶏ガラをベースに鰹や昆布をミックスさ
せた、実にあっさり醤油スープ出汁です。風味もき
いていて、実に心地よい昔ながらの中華そばなので
す。
■「天門」
住所:宮崎県宮崎市広島2-6-13
電話:0985-28-9152
営業:11時30分〜20時
定休:火曜
駐車場:なし
メニュー:ラーメン500、テンシンメン600、
チャンポン600、チャーシューメン700、
では、