
■午前六時起床、宮崎市内は雨。
寝汗を掻き、目が覚めました。今朝の宮崎市内は特に
なま暖かいです。この低気圧により、日中の気温が
十八℃まで上がるとの予報です。
しかし、急に暖かくなると環境変化に体がついていけ
な言っています。おかしな気分です。
でも急に冷えこむよりかはマシ。
「もう、春近いんだね〜」
■午前八時前、会社の室温19.7℃
■昨晩、クロスロードという雑誌の2月号を読んでい
ると、耳慣れない国が登場します。
それは、アフリカの西海岸、赤道をまたぐ位置にある
国のガボン【ガボン共和国(GABON)。外務省ホ
ームページ:http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/gabon/】
わたし達にはあまりなじみのない国ですね、
ちなみに1952年にノーベル平和賞を受賞した
フランス人医師、シュバイツァー博士はこの国で長年
にわたり医療活動を行っていました。
そしてこのガボンに05年7月より同国初代となる
青年海外協力隊が派遣されています。
■今年の春が、どのような春になるかもわかりません
し、ガボンのことも良くわからない(知らない)、
わたしです。
本当に、わからないことばかりです。
と、いうことで今朝は九時半より、わからないことを
解決するために、駅前商店街さまと現地打合せです。
では、
2006/01/31/Tue/08:50
■写真は、こちらの新年会での一枚です。
最後の集合写真を撮る直前のハプニング状況!
皆さんの顔に注目!特に席下段の赤い服の子供の
表情に注目です。

■午前六時起床、宮崎市内は曇。
午後からは、下り坂とのこと。
今朝の朝食は、隣の方にいただいた
炊き込みご飯でした。
冷たくなっていたのですが、
わざわざ温めることをしません。
炊き込みご飯は、カレー等と同じく
こしらえた次の日がうまい!と思っています。
ごはんには、具を始めとするいろいろな
味が染み込み、なんともいえない美味さでした。
隣のおばちゃん ありがとう!
■昨日は、宮崎市長選挙の開票がおこなわれ、
見事に現職の「津村しげみつ候補」が
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~tsumuraism/top.htm
四度目の当選を果たされました。
これからが新しい宮崎市づくりのスタートです。
◆選挙速報:
http://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/gyousei/html/senkyo/2006/kaihyo.html
◆宮崎市長選開票結果(29日23時37分・選管最終):
http://www.the-miyanichi.co.jp/senkyo/sokuhou/miyazaki.html
2006/01/30/Mon/09:04
■写真は、桃組新年会の戦利品です。



■午前八時起床、非合理な浅草は快晴。
そろそろチェックアウトをしなければなりません。
■昨晩の桃知商店新年会は、
究極の非合理を愉しむ会でした。
場を場としない、非合理な空間、浅草ならではの
技芸です。
非合理の神の眼をこじ開け、
生々しい後戸の芸能があらわにされました。
社会の小さなファロスたちをあざ笑うかのように、
パラドックスな精が自在にそして激しく暴れたのです。
一言でいうなら、性の流動的知性が満ちあふれていた
ということでしょうか。
桃知商店、桃組の新しい文明開化の幕開です。(笑)
2006/01/29/Sun/11:10



■午前七時三〇分起床、浅草は晴れ。
というよりも暑い。真冬の一月とは思えない暖かさで
す。遅い朝食をとり午後からの会議の準備をしていま
す。
■午後一時、広尾(青年海外協力隊広尾訓練所)に
到着しました。本日はここで開催される会議(評議委
員会)に参加をしています。昨日の酒がようやく抜け
て、頭が回転をし始めました。けれど処理能力はまだ
まだ遅い。
■今朝、ホテルで書いていた、昨日のまとめ(反省の
行為)です。
■昨日は、シンポジウム「日本には建設業が必要です」
に参加してきました。出版された本の中でも紹介され
ている全国の事例を、生の声(訴え)として聴けたの
は大変に良かった思います。主催者の「NPO法人建築
技術支援協会 地方建設記者の会」の皆様方に敬意を
表したいと思います。特にご尽力をいただいた、北海
道のA木さまには、深く感謝をいたします。
■ここからは苦言になるかもしれませんが、わたしが
感じたことを素直に書き残しておきたいと思います。
シンポジウムは、わたしの見た限り、同じ穴の狢とす
る同業者の参加者がほとんどではなかったかと思いま
す。中には一般記者の参加もあったと思いますが、広
報的には、もっと外へ向けた情報発信が必要あると感
じました。また、シンポジウムの内容は、極めて明る
く反転できる内容への再検討が必要であると思いまし
た。
※今の時代であるからこそ、「極めて明るく」がわれ
われ建設業のキーワードなのだと思います。
■閉じたクラスターの中での暗い訴えは、その暗さを更
に助長し、わたしの気持ちを不安にさせます。
その気持ちはまさに「ムンク化」でした。
【エドヴァルト・ムンクEdvard Munch(1863-1944)
物心がついてから、生の不安が僕から離れたことはな
い。僕の芸術は自己告白だった・・・。
生の不安も病もなければ、僕はまるで舵のない船だっ
たろう。】
この暗いムンクな気持ちを作品に喩えるならば、あの
有名な絵、「叫び」なのです。上記のムンク・サイトに
「叫び」の作品説明がされています。
【燃える空、うねる海岸線。ふと訪れる身の置き所の
ない不安に世界をつんざく声が響き渡る。その声が自
分の喉から生まれたものだと、当の本人でさえも後か
ら気付き恐れ戦くのだ。】
■去勢されそうなムンク化な気持ちを転換させるため、
シンポジウム後は急遽予定を変更し浅草へ向かいまし
た。昨晩は桃組新年会前夜祭が浅草で開催されていた
のです。 新年会に先立ち前乗りをすると、一粒で二
倍楽しめた、ひねりのある熱い浅草の夜となりました。
全国から集まる弟子の方々と師匠
を囲み、ベンツが通ると屋台座を移動しなければなら
ない、一杯飲み屋で黒ホッピーをあおり、スジ煮込み
をつまみます。その後は浅草駒形・どぜう鍋と、どぜ
う蒲焼をいただきました。 「うまかった」の一言で
す!
■この会議が終わり(十七時三〇分終了予定)、再び
浅草に戻ります。
さあ、これからが本番です。
では、
2006/01/28/Sat/15:48
#########################
きたさんさんの日記をコピーします。
2006年01月28日11:58 おた話(地味玉)
夕方の会合に備えて、バスを待っているところである。
昨日は、われわれにとっての戦友・建設記者のみなさん
の、初日公演。ノルマンディー上陸。(笑)
戦友ではあるが、お互いにまともに戦うのは初めて。戦
略もこれからかもしれない。
欲を言えばもう少し一般参加者の姿が欲しかったとは思
うが、一般紙の記者も多数見守る中、まずは順調に滑り
出したと言えるだろう。ご同慶の至りである。
A木さん、ごくろうさまでした。
事例発表では、各地でのほとばしる地域に対する思い
や、ジレンマをじゅうぶんに肌で感じることができた。
当然ながら、登壇されたのは、わたしたちが地域ででき
ていないことに真っ向から取り組んでいるみなさんばか
りだが、誤解を恐れずに言えば玉石混交という感触も持
った。
もちろん玉は光っていた。
各地の玉は、わたしたちのところでもじゅうぶんに玉に
成り得ると思う。大いに参考にさせていただきたい。
まだまだ各地に玉も石もころがっているだろう。磨けば
玉になる石も、自分で玉という認識のない玉もあると思
う。
もちろん発掘や研磨作業もたいせつだが、言うまでもな
くいちばんは、われわれにとっての「玉」を、一般の人
にも「玉」とお認めいただくにはどうするか、だ。
2006/01/28/Sat/15:51
#########################
まにあ・1号さんの日記をコピーします。
2006年01月28日00:12
「 初体験!」
浅草駒形・どぜう鍋と、どぜう蒲焼!
どちらもまったくの初体験。
クセの強い魚・食材と聞いていたので食べられるかどう
かちょっと不安だったのだが・・・
食べて、びっくり!
うまいのである!
基本的に鯉や、ドジョウなどゆるい水流の泥底を好む川
魚は得てして非常に泥臭く、野性味の強い味というイメ
ージがあったが、
これは、なんとも上品でやさしい甘い味。
驚くほど食べやすかった。
手のひら大の小さめの鍋を炭火で熱し、
山盛りのドジョウを盛る。
何人かでつつくとすぐなくなるのだが、まるで、「わん
こそば」
のように、なくなるや否やすぐに補充される。
その手際のよさにもいたく感心。
そして、圧巻は「ドジョウの蒲焼」。
こんな小さく細い魚を開き、舌で感じられなくなるくら
いまで小骨を抜くなど、人間業とは思えない。
気の遠くなるような繊細な料理と言えよう。
勿論味も抜群!
アナゴやうなぎのようなふっくら感はないものの、逆
にしっかりとした歯ごたえが小気味良く、やや辛めに味
付けられたタレがまた絶妙に絡んでくるのだ。
江戸前の料理技術の粋を集めた感のある「どぜう料理」
に感服!
2006/01/28/Sat/15:53

■午前六時起床、宮崎市内は晴れ。
本日から三日間は東京の天候が気になるのである。
■昨晩の某コミュニティーセンターでの活動中のこと
です。 事務室で休憩中に、ソファーの周りを見回す
と、そこはミニ図書館になっていました。
TVからは、寵児(ちょうじ)ホリエモンのニュース
が流れています。わたしの目は意識的に「ほ」の列を
検索していました。 「あった!」このような田舎のコ
ミュニティーセンター(公民館)にも、ホリエモンの
足跡が、、、。
「稼ぐが勝ち、ゼロから100億、ボクのやり方」を
手にし、斜め読みをします。報道では彼の資本主義偏
重をワル者扱いにし説明しますが、この本を読んだ限
りでは、すべてがそうで(悪で)ないような気がしま
した。
ホリエモンが関与したとされる犯罪は、確かに法を犯
し認めざる行為だと思います。しかし過度な報道行為
にも問題があるのではないでしょうか。
■社会への建設業批判(公共工事批判等々)も、この
マスメディア類がつくり上げていることは間違いあり
ません。その時のトピックスを面白おかしく書きたい
とするマスメディアの心は、まさに建設設業の本来の
姿を知らずして、利己的欲望の群れとして扱う、その
性悪的欲望と、まさしく同じであると、わたしは感じ
るのです。
■本日は、この田舎の宮崎から東京を目指し、待ちに
まったシンポジウム「日本には建設業が必要です」
に参加をしてきます。全国各地から集う、頑張る地域
の建設業の皆さんとお会いするのが楽しみです。
これから朝礼をし、その後に出発する予定。
では、
2006/01/27/Fri/08:30


■午前五時起床、宮崎市内は晴れ。
昨晩は某コミュティーセンターで作業をし、
その後予定外の寄り道が入り、23時に帰宅します。
連日連夜の作業づかれでしょう、、、ソファーに座り
目をつぶった瞬間に眠っていました。
■午前11時、某作業所から更新です。
気の置けない後輩達が外での作業を終えて帰って来ま
した。朝早くはら夜遅くまで本当によく作業をしてく
れ、頭が下がる思いです。
さあ、今日も頑張りましょう!!!
では、
■写真は、隠れ家ダイニング 潤粋(じゅんすい) 宮崎市大島町国草149 0985-29-0775
2006/01/26/Thu/11:03

■午前五時三〇分起床、宮崎市内は晴れ。
体調はすこぶる良好です! が、、、
■昨日は、わたしのとても身近なとことろで、
わたしの知らない、とても大きな問題が起きているの
を知りました。ビックリするやら、情けないやら、、
、胸が痛む思いでした。そして最後は、ある身近な方
に、力強く助けられた一日でした。「感謝です。」
■今週より連続的に、某作業所(JVの作業所のような)
にて作業をしているのですが、そこに集まるスタッフ
の顔ぶれや作業振りを見ていると、とても面白い。
面白いと言うのは、ある種のマネジメントを疑似体験
できるからです。
そこには熱血先生を中心とするやる気が、ムンムンと
沸きあがるときと、
やる気はあるのだが、一人のやる気のなさが全体に蔓
延し、ダメダメミームが広がるという現象です。
べき法則やサシミ(3・4・3)の法則といわれ現象
を短時間にまた不定期に感じることができます。
またわたしが感じたいのは、変てこりんな小さな渦と
する、それも非現実的で突拍子もないところから、突
然に何かが巻き起こる、カオス的現象を体験してみた
いのですが、これはなかなか難しいようですね。
本日は、自分がどの位置にいるのかをしっかり確認し
ながら作業をしたいと思います。
■昨晩は、北の大地より非合理を満喫するために、
ここ宮崎に来県されていた、わたしにとっては(※わ
たしにとっては、というその気持ちが大事なのです。)
とても貴重な方と一献を共にさせていただきました。
広くて薄い紐帯の関係に感謝、感謝で御座います。
では、
2006/01/25/Wed/09:17

■午前五時起床、宮崎市内は晴れ。
自宅の室内温度は4℃です。
いくらここが南国と言っても、
室内4℃は堪えます。
■ライブドアの堀江社長が
http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/
緊急逮捕されましたね。
昨日、午後までのニュースを見た限りでは、
この逮捕はホリエモンにしてみれば
「想定外」の出来事(逮捕)であったように思えます。
しかし、警察側とすればライブドア社の強制捜査に
乗り出した時から、トップを必ず逮捕するという、
「想定内」以上の確信があったのだと思われます。
今後の捜査の展開と堀江社長の真意が気になります。
「想定論」が破られた一日でした。
では、
2006/01/24/Tue/06:51
########################
■>「想定論」が破られた一日でした。
ホリエモンが唱える想定(想定内・想定外)とは、
■「想定内」の場合は、考えている範囲内であること。
想定外ではないこと。
「想定外」の場合は、想定内の逆説を言います。
想定に「論」とつけて「想定論」と言いますといかに
も学者的な表現に聞こえますので、
「ホリエ節(想定内・外)」が破られた一日でした。
に訂正します。
■桃論や進化論、etcの「○○論」が日本中に溢れ
ています。考えると判りづらいこの「論」という言葉
を調べてみました。
「論」:「あげつら・う」と読み、その意味は、物事
のよしあしについて論じ合う。また、欠点・短所など
をことさらに言い立てる。
更に、こう記されています。
1.ものの道理を述べること。意見。所説。
「―を展開する」「―が分かれる」「芸術―」「人生―」
2.意見をたたかわすこと。議論すること。
「―をたたかわす」「互ひの―は槻弓(つきゆみ)の力
及ばぬことなれば/謡曲・錦戸」
3.漢文の文体の一。事理の正否について自分の意見を
述べるもの。
4.―より証拠(しようこ)
物事を明らかにするには、議論をするより証拠を出し
た方が早い。
5.―を俟(ま)たない
ことさら論ずるまでもない。言うまでもない。
よって、論と節には大きな違いあることが判りました。
2006/01/24/Tue/09:40
########################
■昨日、わたしが所属する地元建設協会のHP
http://www.miya-ken.jp/
を見ますと、新年よりマメに更新がされています。
「想定外」です。
■更新情報の以下二点に目が止まりました。
★ 2006.01.17 活動報告05/02/15「イントラ開始セレモニー」
に映像を追加しました。
●http://www.miya-ken.jp/wct/topix/index.cgi?act=item&no=000000000000009&cat=000000000000002
●http://www.dw-s.co.jp/about/web/20050215_contents.html
早いもので、来月は協会イントラを開始して一年にな
るのですね。上記の映像は幾度となく見ていますが、
再度、「初心忘るべからず」という気持ちを持って見
返したいと思います。
★ 2006.01.16 活動報告に06/01/14「臨時総会」を追加しま
した。
●http://www.miya-ken.jp/wct/topix/index.cgi?act=item&no=000000000000014&cat=000000000000002
これはわたしも参加したのですが、サイト内、下段写真
の議案審議の様子を見ますと、想定内で真面目に話を聞
くわたしが、結構なUP顔で写っているではありません
か。眠ってなくてよかった!想定外に笑った!
2006/01/24/Tue/09:44

■午前三時起床、宮崎市内は晴れ。
昨日より寒さを感じる、今日の朝です。
澄み切った夜空には、半月と鏤(ちり)ばむ星がしっ
かり確認できます。先週は予想以上の降雨だったので、
今週は現場の工程を一気に取り戻さなければならない
一週間です。今朝のイントラを見ると、天候回復により
「昨日は施工が進んだ!」と、喜びの声が更新されい
ます。 嬉しい限りです。
■昨日は、合併による新宮崎市の将来像を選択するべ
く、大事な市長選挙が告示となり、いよいよ熱いデッド
ヒートの選挙戦に「火ぶたが切られました。」
■蛇足です。「火ぶたが切って落とされました。」と誤用
されがちです。NHK放送文化研究所の解説を見ますと
以下のように説明がされていいます。
【この誤用例は、新聞社や放送局の『用字用語集』や
『ことばのハンドブック』の多くが「誤りやすい慣用
語句」の一つにあげており、×「戦いの火ぶたが切っ
て落とされる」→○「戦いの火ぶたが切られる。戦い
の幕が切って落とされる」などの言いかえ例を示して
います。】
■宮崎市長選には、現職の津村重光氏(58)
、新人で元佐土原町長の戸敷正氏(53)=いずれも無所
属=と共産新人の松本隆氏(44)が名乗りを上げています。
それぞれの公約とするマニフェストは、新市運営の際
に焦点となる、「合併特例債の活用法」や「防災対策」
の進め方をめぐり、三氏の政策方針の違いが浮き彫り
になっています。
■その中、地元建設業協会は現職を指示していますが、
わたしは、わたしとする、わたしの正しいと思う目で、
正しい方を選びたいと思います。
■今週の予定:
23(月)〜26(木):つぶらな選挙活動。
27(金)〜29(日):東京出張予定。
では、

■午前四時三〇分強制起床、宮崎市内は快晴。
■昨日の午後からは、小学校PTAの代表委員会に出席
し、その後は、某会の宿泊研修会に参加しました。
研修会は市内河畔にあるこちらのホテル
でお世話になったのですが、
わたしはこのホテルの「たまゆら温泉」が大好きです。
『たまゆら(玉響)』とは、勾玉(まがたま)が互い
に触れ合う時のかすかな響きのことで、“しばしの時
間”と”ほのかな風情”を表しているそうです。
露天風呂は、禊之湯(みそぎのゆ)と言い、大きすぎ
ず狭すぎず、一人でゆっくりと立ちのぼる湯けむりを
「たまゆら」せてくれました。
■今朝も早朝(五時三〇分)から研修会がありました
が、寝る前の「たまゆら」のお陰でしょうか、自然に
す〜っと目が覚めました。
■今朝の午前零時を過ぎた頃でしょうか、わたしは、
「たまゆら」からあがり、一人ロビーでくつろいでいる
と、わたしの対面に、一人のマッサージ師(指圧師)が
座られました。仕事の合間だったのでしょう、深くソフ
ァーに座り、おいしそうに煙草を吹かしていました。
最後の一服をすませ、太い親指で煙草を揉み消します。
「どちらからお出でですか?」「市内です。」「またお
近いのに何故、、、」と会話が始まります。
■マッサージ師の教え。
「お客さん、わたしゃねぇー、ここに来だしてもう30
年になるが、一日たりとも休んだことがないんですよ。
昼間は自分の院で仕事をし、20時から午前零時もしく
は2時までは、いつもここで仕事をさせてもらっていま
す。先々代の社長さんよりず〜っと可愛がってもらい、
本当にありがたいと思っています。
中略
しかし最近の若いのは駄目だね、愚痴ばっかり言ってる
奴が多すぎる。 給料が安いとか休みがないとか、もっ
と一人ひとりの従業員が一生懸命に働けば、景気は自ず
と良くなるんじゃねぇかい。
若い奴なんて、この由緒あるホテルの歴史すら知りゃし
ねぇー、どうなってんだろうね、こういうのって。
たまに仕事(マッサージ)しながら接客の様子を見てい
ると、腹立たしくって仕方がねぇーんだ。適当な嘘ばっ
か、こきやがって、どうしようもねぇーよな。
この仕事でおまんま喰わせてもらってんだから、もっと
真面目にやんなって言いてぇ気持ちを、いつもぐっと堪
ぇてんだ。
客が減ってるのは営業が蘊鱈寸鱈(うんたらすんたら)
って言ってねぇで、自分が営業マンだと思って一生懸命
やりゃ、いいじゃねぇかよー。優秀な営業が、たかが数
人で動いたって知れてぇんだからなっ。このホテルに何
人従業員(パートを含めて)がいるか知ってるかい?
それが一人ひとり頑張ってみぃ、それだけで、随分違う
と思わねぇかい。そのやる気だよ!
そんな気持ちで仕事をしてる会社は、景気がどうだこう
だ言ったって絶対に傾きゃしねぇーよ、間違いねぇー!
お客さん。 すまないねぇ、つまんないこと言っちゃっ
て」
そう言って指圧師は、立ち去っていったのです。
■昨日は研修会の中で色々な話を聴きましたが、気取
らず、ずばりと言ってくれた、この指圧師の言葉が一番
の勉強になりました。
■午前五時三〇分起床、宮崎市内は霧雨。
午後からは天候の回復が見られるようです。
十二時が近くなりました。ハッシー@本社です。
雨は霧雨からシトシトと落ちる昨日の雨と同じ重い雨
へと変わっています。山手ではパラパラと雪が舞って
いることでしょう。午後からこの天候は回復するので
しょうか?
■昨日は「某つぶらな活動」をしながら宮崎市内を
ぐるぐると回ったのですが、そこであるお婆ちゃんに
会い「なるほどなー、結末はそうなるんだね」という
話を聞かされましたので、その話をしたいと思います。
そのお婆ちゃんは宮崎市内の繁華街にある、飲食店の
駐車場係をされています。駐車場の片隅に小さな古い
詰め所があり、そこで料金の精算をされる方ですね。
わたしは飲食店の方との話が終わり、駐車場に戻って
きました。車を出す前に、駐車のお礼をそのお婆ちゃ
ん言おうと詰め所に向かいます。
この駐車場は、その飲食店と関係なく駐車をすると料
金を取られる仕組みになっています。わたしは料金を
必要としない客だったのですが、一言お礼と挨拶をし
に行ったのです。
「どうもありがとうございました。今日は雨が降って
冷えますね、暖かくして下さいね、 今月はとても忙
しいって聞いていますから、お婆ちゃんの仕事も繁盛
してます、、、」などと、わたしの方から話を始めたの
です。
すると水を得た魚のようにお婆ちゃんが喋り始めたの
ですね。
■お婆ちゃんの教え。
「昨年9月の台風14号あとの、10月から11月は
本当〜に暇やった、まったくお客が来んかったとよ。
わたしもここにお世話になって四○年になるけんど、
こんなに暇じゃったこつは初めてじゃった。こん時は
仕事がなかったから、宮崎市内の至るところに遊びに
行ったちゃが〜、わたしはね、自転車でいろいろなと
ころをさるき(さるく:行く・歩く・ぶらぶらすると
いう意味)回るのが好きやつよね、
【仕事が暇であったので、自由な時間ができ、普段行
けない宮崎市内の色々な所の探索ができとのことでし
た。】
12月の中頃かいよ!ぼちぼちと忙しくなってね、、、
あんたも知っちょんなさるじゃろうが、昨年の暮れに、
あっちの店(老舗の姉妹店で競合店)が閉まったかい
ね、 今月はそのお陰もあってな、ウチの店は繁盛さ
せてもらっちょるとよ、 この歳になってもな、仕事
があるちゅーことはありがいことよね。
【お婆ちゃんは元気な74歳です。 しかし今日はど
うしてこんなにも、書くのが面倒臭い「喋り言葉」で
書いているんでしょうか? お婆ちゃんの気持がわた
しの心に言霊として乗り移ったでしょうかね、】
わたしは店の厨房や配膳でお世話になってね、70(
歳)で定年し、それからここで(駐車場)使ってもら
っちょると。
わたしはね〜この女ばかりの職場で、現役(厨房や配膳
係の時のこと)時代は苦労に苦労したとよ、 それが
また認められてね、こんな"ばばぁ"になっても、ここ
で使ってもらちょるとよね、
【苦労話が始まります。】
わたしはこんな性格やから、妬(ねた)まれるちゃわ、
昔の忙しいときは、それは忙しかった。身体がいくつ
あっても足らんくらいに忙しかったとよ。だから新人
さんが入って来たときにはね、先輩としてね、こうし
た方がいいとよ、ああした方がいいとよ、と手取足取
り教えてやったちゃがね、
するとそれを見ていたある同僚(もちろん女性)が、
○○さんは自分が楽をしたいから、新人さんに自分の
仕事を押しつけていると、上司に告げ口したらしい。
そん時わたしは、それで給金がぐーっと下がったこと
があるちゃが。 でもね、仕事をサッサとこなすこと
はお客さんのためじゃろ、あちーぃ料理を美味しく食
べもらいたいがね。じゃから、わたしはその方針を変
えんかったちゃが。
【お客さま第一主義と思い信念を貫いた結果、後に
上司に判ってもらい、昇級したとのことでした。】
こんなこともあったちゃが。
昔はお客さんからチップをよぅ〜貰いよったとよね。
でも中にはチップを貰っても、黙って猫ばばしよる女
給もおった。【チップを客からいただいたら上司に報
告しなければならないルールになっていたらしい。】
お客さんはチップを渡したと思っちょるから、後に来
店したとき、”○○さんにこの間はチップを渡したが、
みんなで美味しいものでも喰ったかね”なんて聞いて
くるそうだ。 そんなことまったく知らん わたしは、
挨拶も出来ん、礼儀知らずの女だと怒られたとよね、
じゃけんど、チップを渡されたその○○さんのことは
知っちょったが、わたしはその彼女に何も言わんかっ
た。
するとな、報告をちゃんとしていたわたしは、その彼
女から妬まれ、逆にチップを猫ばばしているのは、わ
たしだと上司や同僚に陰口や告げ口され噂になった。
この時も降格になったとか。
でも、正しい行いないをしていれば、必ず信じてもら
える。見るヒトはちゃんと見ていると。
陰口や妬みの女給はその後退職したが、きっと罰が当
たるぞと噂されていた通り、まだ若いのに寝たきりに
なっているとのことであった。
だらだらと長くなりましたが、他人を妬み恨み陰口し
たり嘘をつくといい死に目には会わないよ、という話
でした。
■お婆ちゃん、ありがとう!

■午前六時起床、宮崎市内は雨。
今週は週明け(月曜)より雨が降りっぱなしです。
一昨日も昨日も止むことがなく降り続いています。
昨年の今頃と比較すると明らかに、この一月の雨量
は多いようです。
また現場全体の月別進捗率においても、この一月は、
昨年と比較すると落ちています。
良い傾向ではありません。
これから迎える、二月・三月の追い込み時期が
心配(天候)です。
■さて、本日は「つむらナ活動の日」です。
「つむらナ活動」とはこちらのことですね、
今朝は、今回のセレクションのことをもっと
突っ込んで書こうと思いましたがやめておきます。
■上記ホムペはわたしの知人が作成しており、
このつくりを見ていると彼の顔がなぜか頭に浮かびま
す(笑)。
では、出発です。
2006/01/20/Fri/09:28

■午前五時起床、宮崎市内は雨。
今朝起きて「ゴホン」と咳をした方は、昨晩「夫婦喧
嘩」をしていませんか?夫婦喧嘩すると風邪を引くそ
うです。
■昨日の某会新年会で、ある内科医の先生から大変に
面白く貴重な話をお聴きしましたので、今朝はそのこ
とについてかき(書き)たいと思います。
この内科医の先生は新年会の前に、宮崎市内のある
県立高校で「風邪の予防」という演題で講演をされき
たとのことでした。
これからわたしが話すことは、昨晩の宴(飲み会)の
幽(かす)かな記憶を辿り、この文章を書いています
ので、読み手の皆さんも酔っているような気分でこの
話をお聞き下さいね。
■「風邪の予防」ということで話は始まるのですが、
その展開性と最後に先生が訴える意味は大きかったよ
うな気がします。その意味をわたしがどこまで表現で
きるかは不安ですがね、
「風邪の予防」とし、手荒いうがいをすることは当た
り前で、先生はそれ以前の精神予防学を説かれました。
■風邪を引かないためにはまず「おおらかで、心地よい
環境」を作ることが大事であると。例えば喧嘩(夫婦
喧嘩)をした後に風邪を引く確立は、精神がおおらか
である状態と比較すると数段高いことを示されました。
これは先生が日々問診をされた結果を統計的に言われ
ているのです。
■喧嘩をすると(夫婦喧嘩)必然的にヒトの心にはス
トレスが溜まります。ストレスが溜まると風邪(ある
種の菌)に対する免疫力がぐんぐん落ちていくとのこ
とでした。
例えば、今流行のインフルエンザ菌は、一個の細菌が
体内にはいると(感染すると)、一日で百万倍にも増
殖するそうです。また「ハクッション」と一回の咳を
すると約十万個の細菌がばら撒かれるとのことでした。
よってストレスが溜まり体内の免疫力が弱まっている
時がもっとも感染しやすく、先に書いたようにその菌
は恐ろしい早さで増殖をし始めるのです。
■記憶を辿って下さい。
ブルブルっと悪寒を憶える時には、その前に夫婦喧嘩
(争いごと)をしていませんか?と。
■そこで、ストレスを溜めないで「おおらで心地よい」
生活をするためにはどうしたら良いかということです。
先生曰く、「自分を追いつめない、いい加減さが必要
である」とのことでした。宮崎弁でいうならば「てぇ
げぇてぇげぇ:いい加減さ」ということでしょうか。
自分を追いつめないためには、頭を(考えを)文系に
しなければならないと。公式を以て答えを見いだそう
とすると、どんなに悩み苦しんでも正解(答え)は一
つしかないという先入観と固定概念に陥ってしまいま
す。「白か黒」ということになってしまうわけです。
■ですから、白でもない黒でもない「灰色の部分」を
求め、それも正解のない部分を言葉で表現していかな
ければならないと言っておられました。
先生が診断を下される時も、医学的な正解を患者に告
げるだけでなく、灰色の部分を軟らかく安心感のある
「心地よい」言葉としてインフォームドコンセプトし
ているのだと思いました。
■ここから「心地よい」を基本に、心地よい水の話、
お湯、歩き方、食べ方等々を話されていました。そこ
で最後に(最終的に)「心地よさ」を感じるのはどこ
ですか?と質問をされるのです。
■最後はすべて頭とする「脳」で処理をするから、
理解系でない(白黒でない)、言葉(灰色)とする語
彙で「心地よさ」をつくり、ストレスを溜めない「お
おらかな環境」をつくることが「心地よさ」の基本で
あるとのことでした。
■昨日は、こちらでhttp://mori.unkai.co.jp/topix/topix.htm
(杜の麦酒工房)つくられた出来立ての“綾の地ビール”
を味わいながら「心地よい」灰色を教えられたのです。
地ビールにはケルシュ、アルト、黒という3タイプが
あり、好みにあったミックス(ケルシュと黒)を創造
することで、また新しい灰色の味を愉しんでいたこと
になるのですね!
■昨日の先生の話を聴き、
「あるく、みる、きく、たべる、のむ、かく」この
どの行為も単純なことですが、これが「心地よさ」を
与えてくれる原点なのだと思いました。
「今日もおおらかに歩こう!!!」

■午前零時を過ぎました。宮崎市内は晴れ。
ほろ酔い気分なので早く寝たいのですが、イントラの
書き込みをしたり、その他の散歩をぶらぶらし、まだ
まだ寝付けない、今のわたしです。
■昨晩は、だれやむ(飲む)予定ではなかったのですが、
夕方十八時過ぎに弊社のO部長と仕事の打合せをして
いると、なぜか急に「行こう!」と意気があい、
昨年末にオープンしたばかりの「しゃぶ楽」という
「豚しゃぶ」の店へ行ってしまいました。
●和楽別館しゃぶ楽
http://phonebook.yahoo.co.jp/bin/search?p=0985-20-1109
※今、このお店名を検索しますと、専用サイトは
まだないようです。
簡単にお店のシステムを紹介しておきます。
※鹿児島豚しゃぶの食べ放題、飲み放題、二時間制限
で、お値段\3,000-円のお店です。
このコースはしゃぶ食べ放題以外に、店内メニュー
(30品以上はあるメニューです)より好きな食べ物
を一品づつ選択できるコースです。
その他2,300円コース、2,000円コース、お子さまコース
と自分にあった食べ方の選択ができます。
しかし、そんなに食べられるものではありません。
■やはり眠くなってきました。(0:06)寝ましょう、、、
では、
■午前六時起床、宮崎市内は小雨。
昨晩、しゃぶ楽での閃きを書こうと思っていましたが
もう時間がありません。もう、と言ってもまだ八時前
ではないですか、、、。
本日は早めに本社を出発し営業に出掛けます。
夕方は17時までには宮崎市内に戻り、某会新年会の
段取りをしなければなりません。
では、
2006/01/18/Wed/08:06
写真は弊社のO部長、本人の確認後に掲載をさせて
いただいております。昨年の忘年会二次会でのワン
シーンです。

■午前六時起床、宮崎市内は晴れ。
昨日は午後より雨が降り出し、夜半までシトシトと降
り続いた。湿った空気は上空に逃げ切れず霧となり、
今朝、七時頃の通勤路は濃い霧に包まれていた。
今、九時半、霧はすっかり晴れている。
■さて、これから見積もりを提出に出掛けなければな
らない。
では股(この股は久し振りに使ってみた)である。
2006/01/17/Tue/09:34
#########################
「幸福とやすいのチャンポン」
■本社から車で5分の場所にこの店「やすい」がある。
本日の昼飯に、知るひとぞ知る「やすい」の
名物チャンポンを喰ってきた。
大きな鉄鍋が目の前に現れてきた時には、
さすがのわたしもビックリし、喰いきれるか不安に
思った。
が、わたしが喰い残すわけはない。
■チャンポンでもそうだが、具・麺・スープの喰い
方に、わたしなりの順番がある。
わたしは、たいがい目に入ってきて美味しそうに見
える具から先に箸を伸ばす癖があるようだ。
ラーメンであればチャーシュー、モヤシですね。
このチャンポンはデカイ、デカイなら何から喰お
うかと、
まずは茹で卵、なば(椎茸)、莢豌豆(さやえん
どう)、海老、その後は良く思い出せないが、
浮いている具をすべて喰ってから、麺に走った。
具を喰いながらスープも愉しんだ。
■スープを3cm程残し、鍋底に残る黄色いつぶつ
ぶのトウモロコシを惜しいと思いながら会計を済
ます。700円なり。
■今朝は今日の昼飯のことなど書こうとも思っていな
かった。そこでこの今の幸福の腹を「胞衣をかぶって
生まれた子ども」に喩え中沢新一の言葉を引用しておき
たいと思う。以下「精霊の王」P88より:
「 ああ、おまえ、夢みがちなペニスよ。おまえは胞衣
のごとき包皮に包まれて、太古の夢をまどろむ。むきだ
しになった亀頭がすでに忘れ去った神話の夢を、おまえ
はまだ見失っていない。一神教のしるし、包皮切開手術
よ、呪われてあれ。深々とかぶったずきんの中に、子供
と老人の知性が守られ、息づく。母はなにを守ろうとし
ているのか。胞衣につつまれてあるときにだけ、ファロ
スは知恵となることもできようものを。」

■午前五時起床、宮崎市内は晴れ。夜明け前の街を
やさしく月明かりが照らしている。
■昨日よりどうも体の調子が良くない。軽い風邪だろ
と思う。市販の薬を呑んだ。
■「映画館で映画を観たい」
昨晩はTVのロードショーで007をやっていた。ボ
ンドはいつ観ても格好いいしスマートな悪党だと思う。
そんなボンドを観ていると身体が軽くなるよう気がした。
■このロードショーを観ながらそのうち時間を見つけ
「映画館で映画を観たい!」と思った。映画のジャン
ルは問わない、今評判になっている映画を観る。ただ
それだけでよい。
■映画館で映画を観たのは、もうかれこれ半年前ぐら
いであろうか。観たい映画を観るつもりで映画館に足
を運んだつもりであったが、その日は丁度運が悪く上映
時間の変更が発生していた日であった。係員に文句を
言いながら、仕方なく寅さんシリーズの最新版を観て
しまった。
■映画館に入ったのは半年前だからそれほどスクリー
ンから足が遠のいている訳でもない。正月前に封切ら
れる映画はどれも観たいもので一杯だ。学生時代とい
っても中学生時代だ。わたしが一番に映画を観たのは
この時期であろう。一ヶ月に一度は必ずとまでは言わ
ないが結構な頻度で映画を楽しんだ。昔は今のように
貸ビデオやDVDもなっかたので、映画と名がつけば
傑作であろうと駄作であろうとエロ映画であろうと観
に行ったものだ。
■にもかかわらず、最近、とんと映画館に足を向けな
くなったのはなぜだろうか?仕事に追われっぱなしな
のか?いやいやそれが理由ではなさそうだ。それは休
日のくつろぎの時間に余裕がないからであろう。
■映画館の扉は重くなくてはらない。重い扉を開け、
ポップコーンの匂いがうっすらと漂う館内に足を踏み
入れた時のあの瞬間がたまらなく好きなのだ。 仄暗
(ほのぐら)い明かりに目が慣れたかたと思うと、す
ぐに銀幕の映像に心が奪われはじめる。「映画館で映
画を観たい!」と思いこの日記を書いるが、それだけ
でワクワクしてくるわたしなのです。
これが、映画館でしか味わうことができない至福の
瞬間であると思う。
■「映画館で映画を観たい!」週明けにこのようなこ
とを考えながら今週のストーリーを描いている。
では、

■午前七時起床、宮崎市内は曇。寒くもないが暖かく
もない。太陽のパワーが不足している宮崎市内です。
■昨晩は、垂直より少し斜めにあった満月を背にしな
がら地元建設業協会青年部の新年会に出掛けます。
ここでの話題はこのようなこと。
■さて本日15日は、鏡開きも終え「小正月」ですね、
7日までの松の内を「大正月」と呼び、15日を「小
正月」といいます。松の内に忙しく働いた主婦をねぎ
らう意味で、この日を「女正月」という地方もあるよ
うです。
■ここ宮崎県は「神話の里」とも呼ばれ、神々と共に
生きる文化が多く残っています。「海の人は詩人で山
の人は哲学者である。」
山に暮らす人は、自然への畏(おそ)れからある種
の哲学があるように思えます。
【宮崎の正月行事(小野重朗氏執筆分『宮崎県史』民
俗2より)】
■昨日は社内イントラより山の神(自然への畏れ)に
畏敬する報告がありました(椎葉村尾向地区)。
以下ザックリ引用します。
「コドシ(小歳)又は、小正月の祝い。
大歳の正月飾りをおろして、
コドシの飾りに取り替えることを
(祝い替え)または(祝い直し)と呼んで
います。コドシの飾りにメージョとよぶ
飾りを備えて祝います。
柳の木やカシの木に、色とりどりの餅を
さして飾り、いえのデイ、コザとゆう
部屋に飾ります。
又、今日はモグラ打ちという、子供達の
行事も各地区で行われます。
この写真は、我が家のメージョです。」
■椎葉村では、毎年1月14日の夜に子供たちが家々
を回って旧正月(小正月)を祝い、五穀豊穣を祈る
「モグラうち」と言う行事があります。「ほてうち」
とも呼ばれています。
村内地区ごとにその折歌う歌も若干異なるのですが
(下記に鹿野遊(かなすび)地区バージョンを紹介し
ます)、基本的には葛(かずら:木々に巻きつくもの
朝顔のつるのような感じのもの)のかたい棒に藁(わ
ら)を巻き、地面を歌にあわせリズムよくたたく方法
です。
地中に住むもぐらを追い出し、それでこの一年が豊作
になるというの古来の行事です。回り歩いた家の人た
ちは、お礼として餅やみかんお菓子を用意して子だも
たちに配ります。
「ほってりひよどりホーイホーイ
今夜あやーだあーかーさんばい
あしたの晩からかーすばい
ほってりひよどりホーイホーイ」
椎葉村 鹿野遊(かなすび)地区バージョン
■調べてみるとこの「もぐらうち」という行事は今で
も全国各地に残る、神を畏敬する哲学文化のようです。
「根を喰い荒らすもぐらを追い払い、秋の収穫を願う」
なるほど、よく理解できます。
税金を喰い荒らす大もぐらは、地中の奥深く深くにト
ンネルを掘り進め身を隠します。奥に行けば行くほど
根はなくなり栄養の少ない細い根を奪い合わいまうす。
もぐらもかぶと虫のように腐葉土から栄養を摂ること
が出来れば、地中の中でまだ生きられるのですが、
そんな環境の適応変化なんて出来ない。
富山大学理学部生物圏環境科学科、生物圏機能学講座
野生動物保全学研究室(長すぎるこの名称)のモグラ
科動物の生態を読んで、もぐらの生き方を勉強するこ
とにしよう!


■午前六時起床、宮崎市内は朝日は見えましたが、雲
も多いようです。 わたし的には本日の天気は晴れとし
よう。
■現在七時三〇分、本社です。外気温15℃、室内温度
20℃と、気持ち悪いくらい、なま暖かな日です。
この雨で、県内山間部の雪は確実に解けるはずです。
■午後二時三〇分、わたしの車載温度計で外気温21℃
、本社の室内温度23℃です。この陽気はもう、初春で
す。
■昨日は、夕方にかけて新しい工事の着手前検討会が
実施されていました。この工事の責任者は昨年入社し
た新人若手です。若手の不足する技能をカバーするた
めに、現場の世話役とし熟練社員(団塊世代)が就き
若手を補佐し、技能の継承にあたります。この二人の
歳の差は、親と子ほどありますので、親子技能継承プ
ロジェクトとし、若手の育成に力を入れていきたいと
思います。親子で考え作成した、親子工程表の達成度
が楽しみです。
■本日は、これから地元協会で臨時総会が開催されま
すので、協会に向かいたいと思います。
では。

■午前五時起床、宮崎市内はくもり。
アスファルトの表面にまだ新しい雨跡がついている。
今日は雨だな、
■昨日は西都経由のひむか街道を通り、
かて〜りの里へ走った。
雪は思った以上に少なかった。
しかし、ひむか街道の日陰部分にはまだ残雪が残り、
凍結区間が長く続く箇所がある。
車の運転は要注意です。
■標高1000mを越える現場(林道工事)では、
ようやく除雪が完了しそうです。
終点部付近では重機が止まることなく、排雪作業をし
ていました。本日から週末にかけて、暖かくなり雨が
降るという予報なので、一気に雪がとけることを信じ
ています。
併行し法面作業に着手しています。法面班は斜面にぶ
ら下がり、人力で雪をかき落とし、法面整形に入って
います。作業量としては、実質あと二十日です。一日
でも早い完成を願うところです。
■本日、忘れちゃならないことが一つある。
来週セネガルに発つ美人の友に電話をしなければなり
ません。
では、
■午前零時十五分です。宮崎市内は晴れ。
このあと午前五時に起床予定。
昨日の午前中は、強靱なクラスターに阻まれ、半ば金縛
り状態でした。もう攻めることもできず、ただただ諦め
るだけ、、、敗れました。あぁー寂しさのみが募ります。
■しかし、窮して窮してどん底に落ちた時でも、必ずそ
こには浮上の道があると信じています。逆境こそ人を人
らしく鍛えてくれる土俵とも道標だともいいますからね。
勝負に出て、しかし一敗地にまみれた時(再起できない
ほど、さんざんに負けること)、多くのわたし達は(わ
たしは)その原因を外に求めがちです、、、。時代がよく
なかった、取引先や協力業社が今ひとつだった、銀行の
支援が十分でなかった、身近にいる社員が役立たずばか
りであった、、、。愚痴を言い出せば切りがありません。
自分の力のなさは棚に上げ、原因のすり替えをやる。
このような考え方、生き方では再起できるものもできな
いでしょう。わたしを含めこういうわたし達が五万とわ
たしの周りにはいます。
■一敗地にまみれた時こそ、敗れたわたしを素直に認め、
打ちのめされたわたしを冷酷に凝視する。いかに今まで
の自分が甘かったか、怠慢の中にドップリ浸かりきって
いたわたしであったか。時代が、銀行が、協会が、会社
が、社員が悪かったのではなく、悪いのはすべてわたし
自身であったのだという冷たい自覚が必要です。
■そして、このままのダメなわたしとして、勝負の幕を
引いてはならない。「なにくそ、今に見ていろ」とわた
しの心に火をつける。間違っても小ざかしい悪知恵を働
かせ、問題をごまかすことなどしない。
■わたしはどん底へ落ちれば落ちるほど、楽天的でなけ
ればなりません。「逆境にありて楽観して喜び、逆境に
ありて悲観せず喜ぶ」ことが肝要です。落ちたら落ちた
で、これ幸いとわたしの原点に戻る。無い無いづくしの
中で、ハングリー精神を剥き出しに、見栄やプライドを
かなぐり捨て、母の柔らかい乳房を吸い、ウンチを垂れ
流していた本能のわたしを探し求めること。
■いったいいつから(本当は)積極的な攻めのわたしを
忘れ、消極的な守りのそれに落ち込んだのか。激しいス
ピードで変化する時代にいながら、小さな過去の成功に
しがみつき、変革することも忘れ、旧態然としたシステ
ムで事が収まると錯覚し、他者(社)は傾いてもわたし
は大丈夫だと過信し、やっているつもりで本当は何もし
ていない。このようなぬるま湯に浸かったままで、わた
しは果たしてこの時代を乗り切れるのかどうか。
■まずは身近なところから捨てて捨てて切り捨てていこ
う。過去の成功体験、どうでもいい曖昧なナアナアの人
間関係、今さら使う事もない古い物、、、。そして今こそ
思い切って斬新で新鮮なものを取り組んでいきたい。
■周囲の抵抗がたとえあろうとも、「やるんだ!」とい
う気概を持って、まずはわたしが背水の陣を以て自ら進
退を賭けし、社の命運を自信の心と体に託して徹底的に
やり抜くこと。他人の目や口など気にすることはいっせ
い必要ない。
■言いたい奴には言わせろ、見たい奴には見させろ、負
けてたまるか!開き直り、執念を燃やして取り組めば、
必ず何とかなるさ! 自分の弱さ、甘さに負けることな
く、戦い抜いていきたい!
敗れた時こそ自分を凝視せよと、わたしがあなたが言っ
ています。
■くーっつ!熱くなったところで、今朝は六時から始ま
る某会の早起き朝食会に行ってきます。ここでアルコー
ルが入れば最高の気分になるのですがね、
では、
2006/01/11/Wed/00:16
########################
「サーファーと重機」
■宮崎市では年中、サーフィンができるのですが、
今日のようなポカパカ日よりですと、多くのサーファー
が波乗りを楽しんでいるようです。
北の豪雪地帯とは裏腹に、ここ宮崎からは波乗りの実況
中継(ライブカメラ)をご覧下さい。
その横では、県が発注工事をする下記の災害復旧で
ガンガンに重機が稼働しています。
※重機(パワーショベル)がご覧になれない方は、ライ
ブカメラのカメラの位置を左右に振ってみて下さい。
■しかし、この現場の方達は、作業の様子がライブカメラ
に映っていることをご存じなのだろうか?



■午前四時起床、宮崎市内は晴れ。
※写真は昨日の成人式会場の様子です。わたしが担当
した会場では、騒ぎもなく厳粛かつ、和やかな楽しい
雰囲気で式が終了しました。
■昨日のイントラより:「今日は温度が予想以上に上が
り降り積もった雪も溶け始めました、」
嬉しい報告です。残り少ない工種を一気に仕上げるこ
とができればと思っています。
■先週の某会会報より:【「さて昨年十二月五日、日
本経団連の奥田碩会長は記者会見で次のような認識を
示しました。
株価の上昇に関して「日本全体がバブル期のような
雰囲気を持ってきた」「日本全体が金目当てになりつ
つあると思う」と述べ、耐震強度の偽装問題を「ああ
いうことをしてまで金儲けをしたいという、倫理観に
乏しい経営者が出てくるのは問題だ」と断じ、「バブ
ルの轍を踏まないよう、国民全体が行動しなければな
らない」と警告しています。
「驚異的な経済復興」「経済大国」「バブル経済」「
失われた十年」など、様々な変遷を辿ってきた戦後の
六十年。その結果、露呈されたのがこの体たらく(て
いたらく:ありさま)でした。
年があらたまったのを契機に、今こそすべての経営
者は自らの経営姿勢を厳しく見つめ直し、「商法」に
血眼になるのではなく、「商道」に徹するという経営
の原点に立ち返る決意を新たにすることが必要でしょ
う。】
■>株価の上昇に関して「日本全体がバブル期のような
>雰囲気を持ってきた」
とありますが、この建設業界では、まずピンとこない
話です。景気の上昇が数字で示されるとその数字に比例
し、鉄を原料とする資材が高騰(原油価格に比例)し
ています。しかし、契約設計単価は据え置かれたまま
に、請負者の原価は、はち切れんばからりに膨らんで
いるのが現状ではないでしょうか。これは他の一部の
産業においても、同じことが言えるのだと思われます。
株価の上昇に関しても天は、厳しい産業には厳しく、
明るいとされる産業には明るく、接しているかのよう
です。
■現在のような経済環境だからこそ、お客様は今の仕
事振りをしっかりと見ているのだと思います。ここで
小学生のような(先般は中学生のレベルだと叱咤され
ましたが)見え透いた手抜きをすれば、必ずその会社
は致命的な墓穴を掘ることになるでしょう。
■しかし哀しいことに致命的な墓穴を掘ってまでも罪
を犯し、金儲けをしたいという企業(人)が存在する
ことも事実です。
では、どうしたらよいのでいでしょうか。
環境がわたしの鏡であるならば、自分をとりまく一切
の環境に、自分が映っていることになります。わたし
が変われば、相手も、つまり環境も変わるのだと思い
ます。
そう信じ、自社の経営理念(わたしの心)に則った真
摯な仕事をコツコツとしていかなければなりません。
週明けです!さあ頑張りましょう!!!



■午前四時起床、宮崎市内には雲があります。
裏手の美容院にはもう電気が灯っています。今日は市
内の各箇所で成人式が挙行されます。若い新成人の娘
さんがたの着付けや髪結いさんが忙しいのでしょうね。
■午前五時三〇分。軽いランニングを終え帰宅しまし
た。牛乳に小さじ二杯の黒豆ココアを入れて「チン」
をします。冷えた手を暖めながら啜るココアは格別で
す!飯も炊けたようです。
■昨日は娘二人を連れてわざわざ雪を見るために、
市内から約二時間もかけ、標高1200mのえびの高
原に行ってきました。
わたしの冬のサービスとして、毎年一回は子ども達に
雪を見せてあげる。たったの一回ですが、これが宮崎
に住むお父さんらしさだと、わたしは思っています。
今冬は、宮崎市内でも既に二回の雪が舞っていますが、
積もるほどのこともなく、降ったと言ってもすぐに溶
けてしまいます。 ですのでここいらの子どもは、雪
で遊ぶとか、雪を掴むという実感がないし、湧かない
のですね。
わたしの幼少の頃もそうでした。想えば父が山手の現
場より、ダンプ(大きな車に感じました)に雪を満載
にし、持って帰って来てくれたことを急に想い出しま
した。 なぜかはっきり記憶に残っています。
ダンプの荷台には土で汚れたシートがかけられいて、
そのシートを捲ると、そこには今まで見たこともない
真っ白な雪があるではありませんか。
その時、わたしは子犬が駆け回るように喜び、近所の
餓鬼どもを呼び集め無邪気に遊んだことを想い出しま
す。
それだけ稀に触れることがない雪だけに、昨日は娘も
大喜びでした。
■娘が成人し、その時もまだこのつまらない日記が存
在していたならば、娘にこの日記を読んで欲しいな〜
なんて思ってしまったのです。
そんなことを考えながら、本日は近くの中学校へ成人
式の準備に近くのです。
では、

■午前五時三〇分起床、宮崎市内はすっきりとした
星空!今日も快晴です。
■午前七時、NHKのニュースを見ていますと、仙台
で連れ去られた柊羽ちゃんが無事保護されたとのこと。
本当によかった!安心しました。
以下http://mixi.jp/home.pl日記にも書き入れたことです。
この犯人は連れ去られた病院の院長になにやら怨恨
(恨み)があるようですが、乳児を恨み辛みの道具に
しちゃいけねぇ、この犯人はどんな奴だろうが、発見
しだい撃つべきだね、撃つべきは、言い過ぎだけど、
犯罪に対し日本の法律は甘すぎだと思います。
そう思いませんか?
■午前七時三〇分、薄暗い夜明け前の空が明るくなっ
てきました。気持ちを切り替えたいと思います。(今
から反省することを再び思い出し、気持ちが切り替わ
るのだろうか、、)
■昨日のことです。例のクレームに対し施主さまに謝
罪に伺いました。施主(さまは省略)はサービス業です。
施主曰く、「俺たちサービス業と、お前達!土方のレ
ベルはまったく違うんだよ、(担当の世話役を睨みつ
けながら)文章にしたって、○○の対応にしたって中
学生ぐらいの対応しかできなくって、どうすんだよ、
馬鹿野郎」
そう言われながら大の男、四人(中学生のレベルと言
われた男達です)が苦笑いをします。
自分たちの馬鹿差加減に対し「あー悔しい」とは思い
ましたが、これが他者が見ている現実の評価(言葉)
なのだと思いました。
この施主は横浜出身の方でここ宮崎には何の因果も関
係もなく辞令により派遣され、今の職務を一生懸命に
遂行されている方です。
そうすると尚更に言葉も激しくなるのですが、、、
地の人間でしたらここまで、物事はっきり言わないか
もしれません。ですので、このように物事をはっきり
言って頂けることは、ありがたいことだと思っていま
す。
でもショックですよ、「土方気質の馬鹿たれ!」なん
て言われますとね。(シュン)
しかし怒られ(ご注意いただき)、問題を是正し反省
することによって、来週からは、この工事に着手でき
ることは飛躍です。
「七転び八起き」
倒れたとて弱いのではない
倒れないから強いのでもない
倒れるまではみな同じ
真の強さは
倒れた時に見えるもの
真の力は倒れた時に湧き出ずるもの
「飛 躍」
たとえ不満足な結果しか
得られずとも
力を尽くせたことに満足したい
たとえ小さな結果しか
得られずとも
それは
素晴らしい一つの収穫であり
ステップへ、ジャンプへとつづく
確実なホップであることを
自覚したい
■さて、本日はそんな馬鹿な親父の話を聞かせながら
子ども達と雪山に行ってみたいと思う。
では、

■午前六時起床、宮崎市内は晴れ。外気温度はマイナ
ス側で、窪地には氷が張っています。しかし北陸地方
の大雪に較べればかわいいものです。
■現在九時三〇分、七時過ぎには快晴の空に素晴らし
い陽が昇りました。 わたし@現在、本社に出勤して
います。
■昨日も書きました、ある民間工事の境界の件でクレ
ーム発生し、本日はその処置と対策を弊社の工事担当
と協力会社の方を交えて実施する予定。
クレームの第一発生原因は、わたしです。
境界の地権者と安易な打合せをしていまったことから
始まっています。この工事を一日も早く始めたいとい
う気持ちが、言葉として請負者主体の考えとなってし
まい、隣接の地権者からお怒りをいただいたのです。
問題発生の流れの中には複数の人間が連鎖的に関わっ
ておりチェーンの結合部分のすべてで問題が発生して
います。
昨日は工事担当者が是正処置の文章を作成し、その文
章を以て、この工事の発注者が隣接地権者との協議を
実施しました。 結果は隣接地権者のご理解をようや
くいただけたとの報告でした。
よって来週より(連休明け)工事に着手できる目途が
立ちましたので再度体制を立て直し、工事に着手した
いと思います。
■焦りが工事の着手を遅らせてしまいました。
何事も、「お客様あっての仕事です。」どんなことが
あってもこの気持ちを忘れないようにしなければなり
ません。

■午前五時起床、宮崎市内は晴れ。
今朝は雪が降っていなが、外気温は昨日より低いよう
に感じます。天気予報によると、午後からは昨日以上
の寒気が流れ込んでくるとか、、、
山沿いでは雪によるスリップ事故に注意をしなければ
なりません。
■昨日の「雪」と言えば、こちらのサイトで紹介(写真つ
き)されていましたので、ご覧下さい。
【はまゆう奮闘記:「雪だー」】
■本サイトのトップページに仕事始め、1月4日新年
式の写真を更新していますが、
昨日は桃知師匠の店主戯言で【「かけがえのない」と
いう戦略】同じ写真が紹介されています。
店主戯言より【「かけがえのない」という語彙は、そ
もそも開発主義的な公共工事では、構造的に存在しな
かった言葉でした。
「金魚論」でいうように、戦後の開発主義を母として
生まれた中小建設業は、経営的には、その代替可能性
、等価交換性故に、産業的なミームとして「種」(構
造)となることができました。
それは「かけがえ」を意味します。
それは均質化です。そして合理です。】
■この意味をもっと深く理解し実践行動で考えてみよ
う!
と思う悪党達は全国的にきっとたくさんいるのだと思
うのだが、わたしの住むここ宮崎市の小さい街では特
に少ないように思われる。
よって今年は協会や組織に属されなく、自由に楽しく
真剣に「考える技術」を勉強する有志の会を設立した
いと思っています。
自社のイントラネット内でもこのことは記しましたが
、わたしの今年の抱負の一つです。できるかどうかは
わかりませんが、
「公共事業という産業」とリアルに(ベタに)コミッ
トすることによって、見えてくるもの(地域再生や経
営にかかるメタ理論)を現実の底知れない重みとして
どれだけ真剣に捉えられ、どれだけ中景に訴えられる
かだと思っています。
そこにはまず、「動く!」 ただそれだけです。
■昨日は、民間工事において隣接する境界に対し、ク
レームが発生しています。幸いにまだ工事に取りかか
っていないので、まだ問題は解決しやすいと思われま
す。
今朝は、この打合せを朝一に現場で実施し、その後
県央〜県南・県西方面へご挨拶回りに出掛ける予定で
す。
では、
2006/01/06/Fri/06:38



■午前一時三○分、宮崎市内は雨。昨日の朝の日記で
は >厳しい冷え込みもなく活動しやすい気温です。
と、書いたのですが、昨日は一日中、陽も差さず肌寒
い日よりでした。寒いと思っていた矢先に、山手の現
場(椎葉村)からは雪が降り始めたとの報告が入り、
仕事始め早々に、白い悪魔からの挑戦状を叩きつけら
れたかのようです。
■昨日の「仕事始め」は全社員8時に出社し、本社近
隣の清掃後、9時より新年の全体会議を実施しました。
06年も「類」とする「変革と躍進」をテーマに平成
17年度の経営方針(「社員のひとりひとりが、信頼
という繋がりを求めて、組織における考働を通し、常
に前向きに活(い)き続け、地域のオンリーワンとな
る企業を目指す!」)を実行し、
「種」とするの三つの柱「安全第一・考えるIT化・
美化緑化の推進」で「類」を補佐し展開します。
そして「個」の「考働と智」で全社員一丸となって
06年の(05年度の)目標を達成するべく、邁進す
ることを誓いました。
■今年のわたしとしては、桃知師匠が今年の元旦に書
かれている:
一つのキーワードの『かけがえのなさを孕む』、そし
て『しかしどんなときにでも、中景における代替不可
能性、つまり「かけがえのなさ」を持つことが、地域
に生きる中小建設業の究極の戦略であるはずです。』
を限りなく考え(小さな空の脳みそで)、後は体力勝
負で実践をしていきたいと思っています。
■そう考えてるうちに「かけがえのなさ」「かけがえ」
「かけがえ」と自分で口ずさでいました。かけがえの
ない「命」とか、「水」や「技術」を含み込むこの「
かけがえのなさ」という言葉が自分で判らなくなって
きました。判らなくなってきたので基本的なこの語彙
を調べてみました。するとこう書かれています。
日中に調べた「防備メモ帳」から転記します。
■「かけがえのない」
かけがえのないとは、無くなったら、他に代わりとな
るものがない。このうえなく大切な。かけがえない。
かけがえのないの語源・由来
かけがえのないの「かけがえ」は「かけかえ」とも言
い、「いざという時に代わりとなるもの」「予備とし
て用意しておく同種のもの」を意味する。
それがないのであるから、「この上なく大切な」とい
う意味で、「かけがえのない人」や「かけがえのない
命」などと用いられる。
「掛け替え(かけがえ)」の語源は、弓の弦をいった
言葉とする説もあるが、衣服や刀なども「掛ける」と
言うことから、特定の物を指した言葉ではないとも考
えられ、掛け替えの正確な語源は未詳である。
一説には、弓をひく際に用いる皮製の手袋を「鞣(か
け)」と言い、弓道では弓以上に大切なもいのとされ
ているため、「鞣替え(かけがえ)」が転じ、「掛け
替え」になったとも言われるが、特に用例は見られな
いため、弓の弦の説に後付けされたものであろう。
と言語由来辞典に記されていました。
■今年も自分で判らないこと、疑問に思うことは一つ
一つ調べ、自分に判りやすく、また自分に判りやすく
説明ができるように心掛けて行きたいと思います。
■さて本日は、五時半に本社を出発し熊本方面へ新年
のご挨拶回りに出掛ける予定です。今の宮崎市内は雨
、山手の天気は「雪」となっています。
本日の弊社の日捲りカレンダーを見ると、こう書かれ
ています。
「天候に順応し、気候を畏(おそ)れ親しむ。自分の
力が及ばない天気に対して、恐れ、嫌い、不平不満を
もらすのは愚かである。」
と、、、愚か者にならないためにも、また「かけがえ
のない命」を大切にするためにも、もう寝よう。
眠い、、、
では、

■午前五時起床、宮崎市内は晴れ。
厳しい冷え込みもなく活動しやすい気温です。
■さあ、本日から「仕事始め」です。
正月気分を吹き飛ばし
気持ちの良いスタートを切りたいと思います。
スタートしなければゴールはありません。
新年の新たな気持と継続年頭目標を掲げ、
年度末の第一ゴールを目指しスタートします。
では、



◆日の出を見に行ってきます!
■午前三時起床、宮崎市は晴れ。
本日でもう正月三日目ですね。早いものです。
今朝は広くて薄い紐帯の皆々さんのホムペやら日記を
巡回すること約二時間。 すっかり出遅れた新年のご
挨拶でした。
■正月休みに入って毎日飲んでいましたが、大晦日の
晩より更に本格的に飲み始め、昨日まで良く飲み食べ
ました。結果、PCなどを触っている時間がなく、色
々なことが疎かになっているわたし、、、
よって今朝は意を決し、早起きに徹しました。わたし
は夜型のタイプではないので、この早く目を覚ませる
自慰行為が必要なのです。
明日から仕事始めです。体を節制するべく本日の呑み
行為は控え目にしておこうと思っています。控えめで
す。
■午前七時前十○分です。まだ外は暗い、ほんのりと
も明るくない。あと二○分少々で日の出の時間だが、
果たして陽の昇るのだろうか?何か心配ではあるが、
これからちょっと、海岸まで走ってみようと思う!
では、

■午前七時起床、宮崎市内は曇。
厚い雲の中から眩しい太陽が出てきそうです。午後か
らは天気も回復するということなので期待しましょう!
■昨日は初詣後、親戚の家へお邪魔し旧年中のことを
報告します。義理兄がこう言われました
「お前の会社は環境の厳しい山手の現場が多いようだ
が、よくもまぁー、死亡事故が起きないもんだな、感
心だよ」と
この言葉を聞いて安全のABCを想い出し、元旦早々
に気合いが入ったわたしでした。
今年もまずは「安全第一」を掲げ業務を遂行していき
たいと思います。
■今年は昨年以上に業界を取り巻く環境は厳しくなる
でしょう。昨年も書きましたが、まわり(環境)が厳
しくなろうとまずは、考える主体の己(個)と向き合
うこと、「自分と向き合うこと」が大事であると思っ
ています。
自分を見つめ直すことによって、「精神的」に弱い部分
、「身体的」に弱い部分を改善することが、「基本」の
見直しに繋がっていきます。
そして「基本」という自分自身の「型」をつくり上げ
ていくのだと思っています。
■さて、本日はグリーンの中で芝刈りをしてきます。
自然と触れあうことは、色々な気づきに繋がるもの
です。
■『修行とは、
世俗的な日常経験の場における
生活規範より以上の厳しい拘束を
自己の心身に対して課することである。
そしてそれによって、社会の平均的人間が
送っている生き方より以上の「生」
Leben mehr alsに至ろうとすることである。
「人格向上」とか「人間形成」とよばれるものは、
具体的には、このような実践的訓練の過程を意味す
る」



■皆さん、明けましておめでとうございます!
旧年中は誠にお世話になりました。
今年も宜しくお願いいたします。
■午前七時起床、宮崎市内は初日が拝めず灰色の空。
気持ちは晴れているのですが、天候がさえない宮崎市
内です。
■昨晩は、年が変わる頃、大淀川河畔で開催される
カウントダウン祭にいってきました。イベント本会場
から離れた場所で新・宮崎市を祝す打ち上げ花火を見
ていました。元旦に初日が拝めないことを予想してた
ので、この花火の陰影がわたしの初日に繋がるのでし
た。
その帰りにわたしの住む地区の精霊がやどる熊野神社
で初詣を済ませ、午前一時半に帰宅します。
■今朝はまず東の空を眺めて合掌し、その後は神棚の
榊の水を変え、仏壇に祀るお米と塩を新しいものに変
え、御神酒を捧げます。
今年の家内安全等を祈願し、一人静かにの神棚の前で
目を瞑っていました。瞑想をしていると真っ赤な太陽が
わたしの心の奥から昇ってきました。
現実の太陽よりすごく眩しく、これまでにわたしが見
てきた陽の出よりも特に輝いていた今朝の初日(陽の
出)でした。 これがわたしの初日です。
■その後、父宅で新年の挨拶をし、家人と母の共同創
作である今年のお節料理を、一品一品批評しつつ、この
深い味わいを噛み締めながら美味しくいただきます。
初こめは炊きたての赤飯に胡麻をふりかけ、餅米と小
豆と胡麻塩の大和はいぶりっどを食します。
酒がそこそこ利いてきたところで、あつあつの雑煮を
啜り、今は一段落をしているところです。
■これからぼちぼちと歩き宮崎神宮に初詣に行ってき
ます。
では、皆さま、よい元日をお過ごし下さい。