
■午前六時起床、宮崎市内は晴れ。
昨日は午後より雨が降り出し、夜半までシトシトと降
り続いた。湿った空気は上空に逃げ切れず霧となり、
今朝、七時頃の通勤路は濃い霧に包まれていた。
今、九時半、霧はすっかり晴れている。
■さて、これから見積もりを提出に出掛けなければな
らない。
では股(この股は久し振りに使ってみた)である。
2006/01/17/Tue/09:34
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「幸福とやすいのチャンポン」
■本社から車で5分の場所にこの店「やすい」がある。
本日の昼飯に、知るひとぞ知る「やすい」の
名物チャンポンを喰ってきた。
大きな鉄鍋が目の前に現れてきた時には、
さすがのわたしもビックリし、喰いきれるか不安に
思った。
が、わたしが喰い残すわけはない。
■チャンポンでもそうだが、具・麺・スープの喰い
方に、わたしなりの順番がある。
わたしは、たいがい目に入ってきて美味しそうに見
える具から先に箸を伸ばす癖があるようだ。
ラーメンであればチャーシュー、モヤシですね。
このチャンポンはデカイ、デカイなら何から喰お
うかと、
まずは茹で卵、なば(椎茸)、莢豌豆(さやえん
どう)、海老、その後は良く思い出せないが、
浮いている具をすべて喰ってから、麺に走った。
具を喰いながらスープも愉しんだ。
■スープを3cm程残し、鍋底に残る黄色いつぶつ
ぶのトウモロコシを惜しいと思いながら会計を済
ます。700円なり。
■今朝は今日の昼飯のことなど書こうとも思っていな
かった。そこでこの今の幸福の腹を「胞衣をかぶって
生まれた子ども」に喩え中沢新一の言葉を引用しておき
たいと思う。以下「精霊の王」P88より:
「 ああ、おまえ、夢みがちなペニスよ。おまえは胞衣
のごとき包皮に包まれて、太古の夢をまどろむ。むきだ
しになった亀頭がすでに忘れ去った神話の夢を、おまえ
はまだ見失っていない。一神教のしるし、包皮切開手術
よ、呪われてあれ。深々とかぶったずきんの中に、子供
と老人の知性が守られ、息づく。母はなにを守ろうとし
ているのか。胞衣につつまれてあるときにだけ、ファロ
スは知恵となることもできようものを。」