


06/09/30(土)
『浅草的思考、浅草で飯を喰うなら”ももちどっとこむ”』
日記のキーワード:IT・momochi
■午前七時起床、宮崎市内は曇り。
わたし@本社です。
■昨日の桃知利男氏の講演会報告です。
2006年9月29南九州3県合同CALS情報交換会
○副題『浅草的思考、浅草で飯を喰うなら”ももちどっとこむ”』
※わたしが感じたことを副題としています。
では、はじまりはじまり、(長編文・超変です)
●起業8年から、
桃知師匠も起業し8年が経過したとのこと。
これは1兆円企業のグーグルと同じ生い立ちになるわ
けです。
世界のグーグルと肩を並べ、自身のことを話題にされ
るところが桃知師匠(風)らしい。
桃知師匠がCALSに思いを寄せ始めた地、福島県の
話はタイムリーであり、笑えたが(実は泣いているの
だが…)この貧弱なブログにそのコメントを書くこと
は余計なプレッシャーがかかるので、避けたいと思い
ます。
本日のいでたち(スタイル)は、浅草アロハと白のチ
ノパンである。数週間前は体調を崩されていたようで
あるが、顔色は良い。ヒゲが茫々にはえている時と、
そうでない時があるが、昨日は顎まわりを小綺麗にさ
れているように見えた。
●CLAS(この語彙)は、まだあったのか(笑)?
とういことから講演が始まります。また全国広しとい
えどもこのCALSで県より表彰をもらったのはわたし
だけだと。
(岐阜県から表彰された話:昨日の”ももちどぶろぐ”参照)
※裏金でもらった表彰ではないことを説明される(笑)
●雑談。大田弘子氏(安倍内閣の経済財政)の話、
竹中平蔵氏の弟子の彼女を応援することは建設業にと
っては「自虐的」な行為である。なぜなら考える思考
と施策されるであろうことは、旧竹中平蔵大臣と同じ
だかである。
※これからも、公共工事が少なくなる理由はここにある。
※【マーケット・ソリューション再び】
○大田弘子(おおた ひろこ、1954年 - )は
鹿児島県鹿児島市平之町出身の経済学者。専門は財政
・経済政策。政策研究大学院大学教授。女性初、民間
出身者としては2人目の内閣府政策統括官に就任し、
政策立案も行った。
一橋大学社会学部卒業後ミキモト勤務を経て、財団法
人生命保険文化センター研究員、 埼玉大学助教授、
政策研究大学院大学教授を歴任。2006年9月26日、
安倍内閣の内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当)
に就任。
●今の日本(建設業)では、CALSをおこなっても
仕事は増えない。
よって「電子納品は外注しなさい!」と昔(岐阜県で
も)から言っていた。(今も言い続けている)
↑ ↑ ↑
※これを言い続けて表彰をもらった訳である(苦笑)。
●「情報共有」:コミュニケーション
これだけは、現場代理人がやらなくてはいけない。
今、一番大事なのがこのコミュニケーション能力であ
る。
※2004/08/16 (月) 【ちゃんと書く】
【コミュニケーション能力=ミーム力は「のれん」を
形成する大きな力であり、それは、情報を発信するこ
とと受信すること、その繰り返しからしか生まれない。
コミュニケーションの主体がことば(書き言葉)であ
る限り、やはりちゃんと書こうとする努力は続けなく
てなならない。
そういう努力が反省の行為を通してわたしの意識に染
み込むものなら、そしてその意識が<他者>の意識に
届くのであれば、ことばは言霊として生きるのだろう。
だからこそ、ちゃんと書かなくてはいけない。】
●芦別市建設業協会の事例紹介
(建設業協会と発注者がイントラネットを活用した事
例:本年度で三年が経過)
発注者と建設業の情報共有事例。このイントラは市の
土木部長も目を通すし、当然ながら一般の担当者も見
る。
○一年目の実証実験を終えての反省。
幹部職員は、あまり現場には行かないので自分のデス
クに座って、現在進捗している工事が手に取るように
見えるこの仕組みは大変評判がよかった。
しかし現場では反対があったとか…、
○他県ではこの情報共有が上手くいかなのに、
なぜ芦別市で上手くいっているのか?
芦別市には危機感があるから。
受発注者の持つ危機感には相違があるが…、
※この話がweb2.0の話に繋がるのです。
○公演中の桃知氏の気持ち。
”眠っている奴”がいると、そいつのしあわせを奪
いたくなる。 それが最近の感情らしい…(笑)、
●今後、CLASは対価に繋がらない。
今後、CLASは対価に繋がらないが、
情報共有は必要(繋がることによって、ひょっとする
と生活の糧になるかもしれない)であると断言される。
※会場は構造上、ITが繋がらない施設になっている。
講師:「まずな、ITの話をするのに、IT が繋がらない
というのがおかしい」(笑)
●Web2.0は、…
マッシュアップ( 組み合わせること)することがで
きる。
しかしどんなコンテツであっても、今という時代は
Web上の無料提供サイトが日進月歩で出現してくる。
よってそのコンテンツが無料サイトで提供されたらそ
のビジネスは終わりである。
●10年!
わたし達はWin95ぐらいからITに接続をし始め
た。それが10年前である。
桃知氏は10年前にこの「IT精神文化」
(自発性・草の根・開放系)にやられたらし。
IT精神文化→「自発性・草の根・開放系」
●自発性(ボランティア)とは:
例えば、建設業が地域貢献として道路清掃なんかを実
施するがあれは「嘘」なのです。なぜならば、心の底
から奉仕をしたいという気持ちも思いもないからです。
建設業の裏腹がボランティアか!?(笑)
氏のボランティア性とは”ブログ(ももちどぶろぐ)”
です。「日々更新をなぜできるか!」
それは単純に「好きだから!」
最近は好きがこうして料理のサイトもつくってしまった。
○お料理ナビでつくる
●草の根(グラスツール):役職や名刺がない世界。
●開放系(オープン):誰でも見られる。
氏の経験”知”:過去→「土建屋に自発性がない。」
建設業には「やって怒られるなら、やらないで怒られ
た方がましだ」という、後ろ向きではないが前向きで
もない考えがある。
それはこの公共建設産業がヒエラルキー的につくられ
た産業であり、あまりにも上意下達の世界であるから。
(江戸時代の士農工商制度→この下層:えた非人)
※いつの日か、桃知氏はこれらの三つ(IT精神文化)
が憧れの対象になっていた。よってこの憧れを追って
起業し8年になるのです。
●ユートピア論
桃知氏の起業前の環境は「先に出るより(一歩前に出
るより)やらないで怒られろ!」の世界であった。
この現実とIT(IT精神文化と繋がる普遍性)の世界に
懐疑(かいぎ)した。
【※懐疑:疑(うたが)いをいだくこと。
懐疑論〔scepticism〕人間の認識は主観的相対的で
あるとして、絶対的真理の認識の可能性を疑い究極
的な判断を中止する思想的態度。懐疑主義】
⇔独断論
今更ながら、「インターネットの端っこはどこだ?」
と聞かれて、それを誰も見たこがないし、答えられる
者もいない。
ITの精神文化とユートピア性とは、このような世界
にあるのです。
○2004/04/28 (水) 【たぶん何も変わってはいない】
【結局、全ての人間が変わらなければなにも変わらな
い(「信頼」は生まれない)、という酔った山岸先生
の諦めのような言葉を思い出してしまうのだけれども
、日本という「種」の持つ強力な「世間」性(前近代
性と言ってもよいだろう)は、このままでは、インタ
ーネットが持つ(ユートピア的)精神文化さえも見事
に日本的な「世間」に変質させてしまうだろう。】
○2006/05/30 (火)【法大EC第2回講座の反省(その1)】
【政治社会学的な面を強調したいのであれば、インター
ネットの代わりに、アメリカリズムやリバタリアニズ
ムを置いてもかまいません。インターネットはある意
味ユートピア論のようなものからはじまっていますが
、それはリバタリアニズムとたいして変わりはありま
せん。つまりインターネットの精神文化である】
○参考:「ユートピアとは」←桃知サイトとの関連性
はない。
【理想郷とは、見つけるものではなく造り出すもの】
http://www.geocities.com/genitolat/Utopia/index.html
●10年経って時代は変わった。
※キアスム的=捩(ひね)ること。
ITが現実化してきた。その捻りをもたらしたのがIT
です。
参考:ももちどぶろぐより
○2006年08月13日(日)桃語:キアスム
○2006年07月28日(金)
7月25日北上での講演資料(裏浅草グルメマップは防災協定マップである)
【今回は「裏浅草グルメマップは防災協定マップである」
を例に、キアスム転換について説明をしている。
・OSの書換え
・われわれの行うIT化はキアスム的なひねりを必要とする
・ひねるのはわれわれである 】
■「うり坊のひとりごと」より
○06/06/07(水)『ももちどぶろく/キアスム?』
○06/06/08(木)『キアスム・「ひねり」の反省』
●これってなに、何が変わったか?
「市場原理主義」が進んだ!
今の自民党は、昔と全然違うのです。昔は利益誘導型の
政治でしたが、時代は政治と人を変え市場原理化して
きた。
竹中平蔵氏は公言された。「公共投資はしない」と、
公共工事に依存する皆さんへ!「自助努力で頑張って
ください」
これは、リバタリアン的感覚。
●リバタリアン
2006/04/10 (月)【そんなに頑張ってどうするのだろう】
【簡単に言ってしまえば、リバタリアニズムは、所有権
を基盤にして、あとは市場に任せておけばなんとかな
る的な、乱暴な発想だ。ユートピア的な自由を目指す。
思想ですらない。
しかしそれの乱暴さが情報技術によって実装されてき
ているのが今の時代なのだと思う。】
ジョン・ロック:「自分のものは自分で守る。」
完全なアメリカ主義。
○ジョン・ロック(John Locke, 1632年8月29日 - 1704年10月28日)
はイギリスの哲学者、社会契約論者、ピューリタン信
仰者。オックスフォード大学出身。アメリカ独立宣言、
フランス人権宣言に大きな影響を与えた。
この元になっているがアダム・スミスである。
自分で稼いだ物は自分のもの。よって自分をまもるこ
と、
○アダム・スミス(Adam Smith, 1723年6月5日(洗礼日) - 1790年7月17日)
は、イギリス(グレートブリテン王国)の哲学者・経
済学者。主著は『国富論』(または『諸国民の富』とも。
原題『諸国民の富の性質と原因の研究』An Inquiry into the Nature
and Causes of the Wealth of Nations)。「経済学の父」と呼ばれる。
※有名な言葉:「見えざる手」
●よって大田弘子氏の経済的手法では、日本の経済は
伸びないであろう…。
●安倍総理の目標の一つ:イノベーション
「技術革新に投資をしやすくする環境をつくっていこう!」
○安倍政権とWeb2.0バブル
○安倍内閣総理大臣記者会見:平成18年9月26日
【安倍総理冒頭発言】より、
言い換えればこれは、リバタリアニリズムであり、
バブルを生む。
また、このよな時代であるから「mixi」が資産価値
のある会社となった。
●ようやく「Web2.0」memeの説明へ(14:05)
※この部分を聞きたいと思っていたわたしには、
ここに行き着くまでが長かった(笑)
毎日、驚いている。日々新し物がどんどん生まれてい
る。これからも全然違う世界がつくらてくると思って
いる。
現状認識:例えば現場で写真を撮る。今、それをWeb
上で保存することができる。しかもその保存容量が2G
であるから、恐るべしなのです。
●活用方法
「タグをつけて分類」
ポイント:グーグルマップの汎用性+直感!
Web2.0の世界が誰に一番に浸透しているか?
それは一般の消費者です。(わたしたち、なのですね)
余談:Amazon.co.jp (アマゾン)で「桃論」を検索す
ると→「桃存」している。
※これが桃論第二弾のタイトルとなることでしょう!(笑)
また今の時代はAmazon.co.jp で本を買い、桃論を読
んだ感想を誰でも書ける。
○Amazon.co.jp:カスタマーレビューを書く
●ロングテールの概念
「桃論を読んだ感想を誰でも書ける。」
これがロングテールに繋がり、非常におもしろい現象
を生む!
Webはベキ乗(ベキ法則)の世界である。
Webで何かを検索していると、いつの間にか、吸い上
げられるように、楽天やアマゾンへ行ってしまう。
ところが、Web2.0の世界で見ると、この法則が適
用できない(されない)世界がある。
それが”ロングテール”である。
現在、桃論はアマゾンの売れ筋ランキングで214,274
(二十一萬四千,二百七十四位)位である。桃論は毎
月、最低2冊は売れいる。
よって桃論の上位に20万冊の本が存在します。
もしこの上位の本が「毎月最低2冊」は売れるとしよう、
するとアマゾンでは毎月、「最低40万冊」の本が売れ
ていることになるのです。
(※桃論が毎月二冊、物好きの方に買われことを基礎に
、アマゾンの月間売り上げ数(最低40万冊)を算出
していますが、桃論より上位の本と必ず毎月2冊以上
売れている訳であるから、実際にアマゾンが売る毎月
の書籍数とは考えられない冊数であり、想像を絶する
売り上げであることが伺えます。)
○2006/04/04 (火)【ロングテール】
【当サイトの読者の方にはおなじみのスケールフリー
(80:20の法則)の裾野の長いものだ。
つまり「負け組」が沢山いるモデルだけれども、図に
もあるようにその負け組(売れない8割)の方が勝ち
組であるよく売れる2割よりも売り上げが大きいとい
うグラフである。
例えば、米国のAmazonの本の売上げの半分以上は、
販売部数ランキングの4万位以下のロングテールから
上がっているらしい(らしいというのはAmazonから
の正式なアナウンスではないということ)。
たしかに今や売れない8割である『桃論』(ちなみに
私の著作である)でさえ、(日本の)Amazonでは月に
1冊は売れている。
※桃論の売り上げの06年04月と09月を比較すると、
このロングテールの中で偶然的に売り上げを少しだけ
伸ばしているという恐ろしい事実がある。(笑)
この本のようにロングテールをマーケティング的に考
えるとたしかに面白いと思う。
ただ建設業の売れない8割ってなに?とか、売れない
8割にいる「私」ってなに? と考えてもあまり現実
的な問題とは思えない。
『桃論』が売れる2割になろうが売れない8割であろ
うがたいして意味はないのだ。
私がロングテール効果を享受しようとすれば、恐ろし
いペースで本を書き続けることになるのだろうが、現
実的に無理な戦略でしかない。
むしろロングテールが私の興味をひくのは、それが極
端な不平等性を示しているにも関わらず、需要側から
見ればとても便利であり自由なものに見えるというこ
とだ。
恐ろしく選択の幅が広いように見える(「ように見える」
だけで十分である)。
それは個人の経験を超え、偶然性を孕み、誤配的なつ
ながりを生み出しさえするシステムに依存しているが
、そのシステムは何処かに「楽しさ」を孕むように見
える。
無限(故に不可能)であるかのように思えた需要(人
間の欲望)に対する商品の提供(商品へのアクセスを
含む)が、供給側からはある程度可能になってしまっ
ているように見える。
若しくは需要側から見れば、供給が無限に行われてい
るように見える。
(「ように見える」だけで十分である)
つまりなんでもあるように見える。
その意味では(消費的には)我々は自由なのかもしれ
ない。
その消費的な自由を制限しているものは所得(可処分
所得)だけだ。
そこでは(その所得をめぐって)勝ち組と負け組が再
帰的に生産される。
ロングテールは再生産される。
不平等は存在する。
しかし世の中の全ての人々が消費による自己実現を目
指すならそれでいいかもしれない。
何らかの働く意思は生まれる(フリーターはここに入
るのか?)。
社会はその意思に支えられる。
システム的には再挑戦のためのセーフティネットを張
ればよい。
(現政府の戦略はこんなものだろう)
しかし現実社会はさらに複雑である。
問題はなにかといえば、新たな自由の発見である。
それは消費を通じての自己実現ではない。
ましてや仕事を通しての自己実現でもない。
自己実現しない幸い(自由)である(ニートやひきこ
もり的自由)。
それは悪いことではないのかもしれない。
この自由は法システム的には違法ではないのだから。
しかしこの第三の幸い(自由)をテールに持った社会
構造が、ロングテールにならないとは限らない。
そしてそれはどんな世の中になるのだろうか、と思い
をめぐらせていたりするのだ。
そしてそれはどこから生まれてきたのだろうか、と思
いをめぐらせていたりするのだ。】
●「Google」:グーグルは広告屋であるが、
今やその企業価値は1兆円≠ネのです。
※グーグルアドセンスを見てみる。
桃知氏の今月の収益(06年9月)は124.01ドル、
日収益が平均4.43ドル、”ももちどぶろぐ”から
グーグルへのクリック率1.01%
グーグルは完全なる”WinWin”のモデルを築い
ている。グーグル社も広告出店・出展者も自分のサイ
トにグーグルのバナーを貼った人も、すべてに収益が
入ってくる。
※アドセンスを中国で考える。また中国よりもっと
GDPの低い国で、毎月100ドルを稼ぐとすれば
それは、どういうことなのだろうか? 100ドル
は一年間の年収入に匹敵する。しかし自分のWeb
サイトにこのグーグルのバナーを貼ると月に100
ドルの収入を得ることができるかもしれない。
今、中国や発展途上国でもITが急速に伸びる訳は
ここにあるかもしれない。
※このロングテールモデルを建設業に当てはめるて
考えることができるか?それは”できない!?”
●ブログ:blog
店主戯言をブログに変えた理由。
いままでのホームページビルダーで作成していたサイ
トでは”偶有性”が低くなってきたから。それで今年
の5月からブログに変更したのです。
※ムーバルタイプ(MOVABLETYPE)を使用。
【ブログ比較特集!MOVABLETYPE(ムーバルタイプ)
の特徴など簡単に解説!機能アイコンで特徴がひと目
で分かります。】
「偶有性だ!」
【偶有性:ぐうゆう-せい
〔哲〕〔(ギリシヤ) symbebkos;(ラテン) accidens〕事物の本質的でない性質。その性質の有無が、事物の何で
あるかに影響しないような性質。例えば、人間にとっ
ての「色白である」という性質。付帯性。】
●「ももちどぶろぐ」:このブログの目的
「”浅草”と検索して
”ももちどぶろぐ”の浅草関係記事(浅草的思考)が
検索ページのトップに表示されること」
桃知氏のブログを見て、Web上のお客が浅草に興味を
持ち、かつ浅草に足を運び、経済効果がある!
それがわたしのボランティアです。
”ももちどぶろぐ”をアクセス解析すると「食べもの」
によるヒット数が多い。
※ブログを見ても、食べものに関する記事は多い。
余談:「立派なクリトリスの説明」
これを書いているわたしが疲れて来たので割愛します。
●グーグル八分(桃語だと思う)
例えばです。グーグルで「宮崎の第一建設」と検索を
かけて、そこに第一建設がヒットしなければ、第一建
設=わが社は、この世に無い(存在しない)ことと同
じ意味である。
”グーグル八分”になったら(なっていたら)その
企業は危ないということです。
「data as Intelsat」
データ アズ インテルサット!
○Intelsat:
[International Telecommunications Satellite Organization]
インテルサット (世界商業通信衛星組織)
※注:インテルサットは聞き間違いかもしれません。
●スローガン!
「浅草で飯を喰うなら”ももちどとこむ”!」
○宮崎で
「宮崎で施工の一番早い土木工事会社なら
”第一建設”!
宮崎で安くてたらふく焼酎を呑むなら
”うり坊のひとりごと”
●Web2.0の世界では、すべてが「無償提供」である。
なんでも、「ただの時代」にどうやって飯をくっていく
か?
今までの”資格や格付け”は意味がなくなる。
なぜならば、その資格や格付けを誰が認めるのかとい
うと、それは「大衆」であるから。
公共建設業という言葉が時代をひねり、市民が求める
建設業にならない限り、今後の建設業の存在性がない。
●「考える技術」とは「環境を読む力」=「情報を見る力」
岐阜県で、先の賞状をもらった時に桃知氏はCALS
を自分の中(頭の中で)で終わらせた。
●公共事業は終焉の時期である。
地場の中小建設業の業者数は必ず半分になる。他者と
JVを組むことも必要であるが、本質的なひねりが
必要である。
それは、環境適応変化能力であり、空気を読む力であ
る! (「直感」「感」「勘」である。)
●早めに人より半歩でも先(前)に進み、「考える」こ
と。
これから建設業が生き残るリソースは「知」と「頭」
である。
以上。