No.210の記事

06/05/11(木)『楽しいのかな?協会ベースのIT化』

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■午前六時起床、みやざき市内は曇り。

朝から湿度が高く、「むしむし」しています。


午前一〇時、午後からは「晴れる」ということなので

すが、空を見上げると雲は厚く、「どんより」として

います。


社内で冷房を「ON」をするにはまだ抵抗があります

ので、空調は「送風」にしてあります。


また、本日のわたしは、今のところ「クールビズ」で

過ごさせていただいています。


本日は本社にて、今月末に実施する平成18年度の

安全衛生大会」の準備をしています。


■昨日の午後からは、地元建設業協会主催で、

今年の四月に当協会の「準会員」になられた新会員さ

まに「イントラネット操作説明講習会」が実施されま

した。


正会員向けの「協会ベースのIT化」イントラネット

操作説明講習会は、「2004年の7月末」に第一日目を実

施し、今年で既に二年目を迎えることになります。


協会ベースのIT化は、特に勢いのあるスピードもなく

地道に、計画通り進んでいます。協会イントラと自社内

イントラと比べると蘊段(このような漢字があるか定

かです?)の差があるのは当然の事ですが、


二年もこの「サイボウズ」という楽しいツールを使っ

ているのに、現在も過去にも、この楽しいツールを

個企業に導入しようという会員が一社も現れないとい

うのは、寂しい(楽しくないのかな?)事実です。


■わたしも良くは理解していないのですが、

桃知師匠」はこのように説明されています。


2005/06/24 (金)  ▲ ▼
釧路建設業協会での講演内容のまとめ】より引用


【「最初に、クラスターをつくる(再構築する)

 ここから わたしの協会ベースのIT化は
 
             はじまります」


このとき、イントラネットは

 「殻のない卵の入った器のようなもの」です。

 
この白身(の境界)がクラスターであり

 「場」であり「中景」であり「種」であり

 「モスラの繭」であり、自己否定的変態への

 子宮(マトリックス) です。


「個」、は「種」を基底としてしか生まれません

 「種」は基本であり「型」であり「歴史」であり

 「個性」は、その「種」を身体を通して表現する

 ときに生まれます


しかし「種」というマトリックスが、きちんと機能

していなければ、「個」は 正常に羽化(変態)する

ことはできません。


 まずは、クラスターをしっかりとつくらなくては

なりません


しかし インターネット社会(今と言う時代)では

 クラスターであること自体が 矛盾を孕みます


その矛盾とは クラスターで閉じてしまえば

 <他者>とつながらない、ということです


「個」が クラスターの外とつながらないのであれば

 私たちは 仕事の源泉を失うことになるでしょう


クラスター内で自給自足するなら別ですが

 今と言う時代、「座して待つだけでは」なにも生ま

れません。


自ら触手を伸ばし <他者>とつながる必要がありま

す。

 自らがHUBとなって このクラスターにリンクを

引き込むのです。


それには「狡兎三窟」の考え方

  つまり ハイブリッドがどうしても必要です


なぜなら 建設業(地方というクラスターでもよい)

におけるHUB能力とは、


 クラスター(ローカル性)と

 スケールフリー(グローバル性)を

 対立させるのではなく「ハイブリッド」する能力か

 らしか生まれないからです
 

その「ハイブリッド」に

 インターネット社会における、広くて薄い紐帯の可

 能性は生まれます

 (だから5年前であれば それは必要なかったのか

  もしれません)


そして このネットワークが

 「信頼と尊敬」の関係でしか成立できないことで

  さらには それが「真のHUB能力」であることで

どうやったら <私>は<他者>と「信頼と尊敬の関係」

で結びつくのかを「狡兎三窟的」に

 「微分と積分」「解体」(エンコード)と「再構築」

(デコード)を繰り返しながら

 探し出す作業 それが「IT化」です。】



■取り敢えず、私的に面白みを感じているのは、

「青年部カテゴリー」ぐらいでしょうか。


今朝は、昨日の講習会を反省し、自分の反省にも繋が

りました。