


■午前六時起床、みやざき市内は曇り。
朝から湿度が高く、「むしむし」しています。
午前一〇時、午後からは「晴れる」ということなので
すが、空を見上げると雲は厚く、「どんより」として
います。
社内で冷房を「ON」をするにはまだ抵抗があります
ので、空調は「送風」にしてあります。
また、本日のわたしは、今のところ「クールビズ」で
過ごさせていただいています。
本日は本社にて、今月末に実施する平成18年度の
「安全衛生大会」の準備をしています。
■昨日の午後からは、地元建設業協会主催で、
今年の四月に当協会の「準会員」になられた新会員さ
まに「イントラネット操作説明講習会」が実施されま
した。
正会員向けの「協会ベースのIT化」イントラネット
操作説明講習会は、「2004年の7月末」に第一日目を実
施し、今年で既に二年目を迎えることになります。
協会ベースのIT化は、特に勢いのあるスピードもなく
地道に、計画通り進んでいます。協会イントラと自社内
イントラと比べると蘊段(このような漢字があるか定
かです?)の差があるのは当然の事ですが、
二年もこの「サイボウズ」という楽しいツールを使っ
ているのに、現在も過去にも、この楽しいツールを
個企業に導入しようという会員が一社も現れないとい
うのは、寂しい(楽しくないのかな?)事実です。
■わたしも良くは理解していないのですが、
「桃知師匠」はこのように説明されています。
2005/06/24 (金) ▲ ▼
【釧路建設業協会での講演内容のまとめ】より引用
【「最初に、クラスターをつくる(再構築する)
ここから わたしの協会ベースのIT化は
はじまります」
このとき、イントラネットは
「殻のない卵の入った器のようなもの」です。
この白身(の境界)がクラスターであり
「場」であり「中景」であり「種」であり
「モスラの繭」であり、自己否定的変態への
子宮(マトリックス) です。
「個」、は「種」を基底としてしか生まれません
「種」は基本であり「型」であり「歴史」であり
「個性」は、その「種」を身体を通して表現する
ときに生まれます
しかし「種」というマトリックスが、きちんと機能
していなければ、「個」は 正常に羽化(変態)する
ことはできません。
まずは、クラスターをしっかりとつくらなくては
なりません
しかし インターネット社会(今と言う時代)では
クラスターであること自体が 矛盾を孕みます
その矛盾とは クラスターで閉じてしまえば
<他者>とつながらない、ということです
「個」が クラスターの外とつながらないのであれば
私たちは 仕事の源泉を失うことになるでしょう
クラスター内で自給自足するなら別ですが
今と言う時代、「座して待つだけでは」なにも生ま
れません。
自ら触手を伸ばし <他者>とつながる必要がありま
す。
自らがHUBとなって このクラスターにリンクを
引き込むのです。
それには「狡兎三窟」の考え方
つまり ハイブリッドがどうしても必要です
なぜなら 建設業(地方というクラスターでもよい)
におけるHUB能力とは、
クラスター(ローカル性)と
スケールフリー(グローバル性)を
対立させるのではなく「ハイブリッド」する能力か
らしか生まれないからです
その「ハイブリッド」に
インターネット社会における、広くて薄い紐帯の可
能性は生まれます
(だから5年前であれば それは必要なかったのか
もしれません)
そして このネットワークが
「信頼と尊敬」の関係でしか成立できないことで
さらには それが「真のHUB能力」であることで
どうやったら <私>は<他者>と「信頼と尊敬の関係」
で結びつくのかを「狡兎三窟的」に
「微分と積分」「解体」(エンコード)と「再構築」
(デコード)を繰り返しながら
探し出す作業 それが「IT化」です。】
■取り敢えず、私的に面白みを感じているのは、
「青年部カテゴリー」ぐらいでしょうか。
今朝は、昨日の講習会を反省し、自分の反省にも繋が
りました。
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