★08/08/09(土)【長崎原爆忌】
『やはり 噂は事実無根ではなかった。
志多組(地元最大手ゼネコン)の破綻』
■午前三時三〇分起床、宮崎市内はくもり。
気温[24.8℃]、降水量0mm/h、風向:北、
風速:1m/s、湿度93%、(今日の月:九夜月)
※昨日の【宮崎市内】最高最低気温:24.3/29.2℃、
上弦の日の朝、やたら早くに目が覚めた。
目が覚めた理由と、
感謝です!
今日も笑顔で一押し、よろしくお願いします!
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■目が覚めた理由と直接関係はないが、
昨日は県内最大手のゼネコン志多組が民事再生法の
手続きにはいった。
噂が随分長くまん延していただけに(わたしには)
それほど大きなショックはなかった。
■今どきの建設業の経営破綻は、今後の経済情勢を
判断しつつなどと、悠長なことを言っている場合で
ない。
大概の破綻企業は出処進退も己で決めることができず
、憐れな結末を迎えている。
【最大手破たんに衝撃 志多組民事再生法申請
■行 政
東国原知事は「今回の事態は大変残念で、一日も
早い再建を願っています。雇用をはじめ、県に大き
な影響が出るのではと心配しております」とコメント
を発表した。
入札制度改革を進めた県土整備部によると、現在、
県が志多組と契約している工事は7件で契約額は計
25億9000万円。「志多組と協議して継続でき
るかどうか判断する」とした。
県の入札制度改革が破たんの原因に挙げられている
ことについて「志多組は民需が8割で、県の工事は
5%くらい。債権焦げ付きが原因だと思う」と否定
した。
120〜150人がリストラされるといううわさ
も広がっており、雇用問題を懸念する商工観光労働
部。ある幹部は「零細企業が『志多組でも駄目なら
、うちもたたむしかない』と受け取りかねず、心理
的影響が心配。入札改革も見直しを求められる」と
話した。
同部は8〜10日、宮崎商工会議所に経営相談、金
融相団窓口を設ける。問い合わせは宮崎商工会議所
(0985・22・2161)。
■業 界
志多社長は県建築協会の会長を務め、志多組は県建
設業協会の最大の会員。会員企業の連鎖倒産が懸念
されるが、同協会事務局は「何もコメントできない」
と言葉少なだった。
約10年前から、志多組の下請けをしている都城市
の建設業者は「公共工事の落札競争が激しく、赤字
でも工事をする状況。主要な取引先がなくなり、どう
すればよいのか」と肩を落とした。
建設業界以外にも設計、運送、資材など関連する業
界も多い。志多組と長年取引がある県北の運送会社
幹部は「県内の建設業には欠かせない存在。
2000万円の未回収金があるが、お世話になった
ので、債権放棄するつもり」と気の毒そうに話して
いた。
■影 響
志多組は、宮崎市の大型リゾート施設シーガイアや、
メディキット県民文化センター(県立芸術劇場)、
宮崎公立大、宮崎空港ビルなど、県内の主なホテル
や施設の工事の大半にかかわってきた。
しかし、東京商工リサーチ宮崎支店によると、以前
から経営状況は必ずしも良くなく、300億円以上
の売り上げがあっても、利益は2億円ほどで多額の
債権焦げ付きに耐える体力はなかったという。
同社と取引のある業者は400〜500社と見られ、
県内業者の影響については、「債権者1100社の
うち、3〜4割が地元業者。中には志多組としか取
引していない業者もある。連鎖倒産がどのくらい出
るか予測できない」とした。
◇志多社長は、同社の関連会社「中央コンクリート
工業」(宮崎市)も同日、民事再生法の適用を申請
したことを明らかにした。負債額は1億6000万
円。(2008年8月9日 読売新聞)】
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○08/07/10(木)【国土建設記念日】
『今まさに、宮崎県でも緊急事態発生、地場老舗
ゼネコン民事再生申請の衝撃』
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■「今日はこげぇんな(こんな)日」
○長崎原爆の日,長崎原爆忌
1945(昭和20)年8月9日午前11時ごろ、米軍のB29
爆撃機「ボックスカー」がプルトニウム原爆「ファッ
トマン」を投下し、長崎市松山町の500m上空で爆発した。
約7万4千人の市民が死亡、約7万5千人が重軽傷を
負った。
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日
記
の
キ
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ワ
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ド:民事再生 経営破綻
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