2007年12月13日

『「偽」責め一人(自己)に帰す』

★07/12/13(木)【正月事始め】
『「偽」責め一人(自己)に帰す』

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(写真は本文の清水寺とは関係ありません。
 「CCPMサミットin京都番外編鈴虫寺


■午前〇五分起床、宮崎市内はくもり。

室温[17℃]、室内湿度60%、
気温[13.9℃]、降水量0mm/h、風向:西、
風速3m/s、湿度83%、(今日の月:夕月)
※昨日の【宮崎市内】最高最低気温:11.5/20.1℃、


○「朝顔」(「朝顔」とは今朝一番に感じたこと。)

本日は「年神様を迎える準備を始める日」です。

末文の「今日はこげんな日」を参照下さい。


■「

昨日の「漢字の日」に発表された今年(2007年)の

漢字は(予想どおり)「」であった。


この「」をgoo国語事典で検索すると、

こう記してある。


いつわること。真実でないこと。うそ。」

英語で表記するなら「deceit 」である。


うそ」の意味は物心ついた時から

嘘つきは泥棒の始まり」だと学んでいる。



この「」が、今年の世相を顕す「一文字」ならば、

これは(子どもを指導する大人として)大変に

罪深い」事実だと受け止めている。(胸が痛い)

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(写真は本文の清水寺とは関係ありません。
 「CCPMサミットin京都番外編鈴虫寺



■「きめごと」を破ると「碌(ろく)なこと」はない

というが正にその通りで、約束を守らぬと身を亡ぼす

ことを、身を持って(世間が)しっかりと(わたし

達)教えを説いている。



人間は、常に自己との葛藤の中で生きている。

誰しも己に対する大小の「破約の責め」はあるはず

だ。


消罪の途を求め「責め一人自己に帰す」(せめ いち

にん じこ に きす)ならば、今までの悪行、

性癖、怠惰、忘却、憂え、怒、隠ぺい、性乱、等々を

悔い改め、


自他共に喜び合える「善」を積むしかない。



※と、清水寺(きよみずでら)の

貫主【森貫主は「己の利ばかり望む人が増え、こうし

た字が選ばれたのは実に嘆かわしい。来年は良い字が

書けますように」】は説いたいのだと思った。



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(「CCPMサミットin京都番外編鈴虫寺
 若住職さん)


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★07/12/12(水)【漢字の日】
午前四時台に(自然に)目が覚める段取り


○ 「偽」りまみれ
 今年の漢字、清水寺で揮ごう

【1年の世相を表す「今年の漢字」が12日、京都市
 東山区の清水寺で発表され、応募総数の2割近くを
 占めた「偽」に決まった。

 2位以下は「食」「嘘(うそ)」「疑」「謝」と続き、
 食品の原材料や産地、老舗による賞味期限改ざんな
 ど相次いで発覚した偽装事件を反映した。】


★07/03/07(水)【消防記念日】
『古都の晩に喜んだ、CCPMでアマゾン「ベストセラー第1位」』
CCPMサミット番外編


京都 鈴虫寺鈴虫の音と幸福地蔵さんに癒されるお寺

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07顔:空気読んだ? 宮崎県知事・東国原英夫さん(50)


○照る葉:’07ワイド 県庁裏金問題 /宮崎

◇「裏金の闇」深く
【問題なのは、県が「業者の秘密保持」を盾に説明を
 避け続けている点だ。例えば、南那珂農林振興局
 (日南市)では約4060万円の裏金を1業者がす
 べて預かり、野球のユニホームからデジカメまで購
 入。さらに県立日南病院の備品購入も肩代わりして
 いた。出先機関には都合のいい「倉庫代わり」と批
 判されても仕方ない。

 行政が物品を架空発注し、支払った代金だけを業者
 に預けるという異常な関係は、双方に利益がなけれ
 ば成り立たない。裏金の原資は税金である。業者も
 県民に説明する義務があるのは当然だ。

 前知事の安藤忠恕被告らが逮捕された県の官製談合
 事件から1年余。一連の公判の中で検察側は「県発
 注の入札で談合が繰り返されていた」と指摘してい
 る。官製談合や裏金問題を教訓に「政・官・業の癒
 着」は一掃されるのかどうか。来年も監視を続けた
 い。】


新語・流行語で振り返る「今年の空気」
(もり ひろし=新語ウォッチャー)
 第59回(2007年12月12日)


■「今日はこげぇんな(こんな)日」


○正月事始め,煤払い,松迎え
【年神様を迎える準備を始める日。昔はこの日に、
 門松やお雑煮を炊くための薪等、お正月に必要な木
 を山へ取りに行った。江戸時代中期まで使われてい
 た宣明暦では、旧暦の12月13日の二十八宿は必
 ず「鬼」になっており、鬼の日は婚礼以外は全ての
 ことに「吉」であることから、正月の年神様を向か
 えるのに良い日として、この日が選ばれた。

 その後の暦では日附と二十八宿とは一致しなくなっ
 たが、正月事始めの日附は12月13日のまま固定
 され今に至る。】