最近の日記

『引っ越しました!ドキドキこの日が引っ越し』


★09/03/10(火)【】
『引っ越しました!ドキドキこの日が引っ越し』

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■長年、愛読いただいた
うり坊のひとりごと」は

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注文(戸建て)住宅を新築したため
引っ越しました。←新住所はこちらへ


引っ越しはカモられない
知人の引っ越しプロ業者に
お願いしました。

引っ越し(荷物)準備は約三ヶ月前から始め、
いろいろな物を処分・整理しながら、
(09年)三月三日(桃の日)に引っ越しを完了させ
ました。


振り返ると、(このブログの書き始め2003年09月15
日[月]11:04
)六年間住んだこのアパート(サイト)
がガラリ≠ニなりました。

これは葵思春期にわたしを悩ませたある感覚とよく似
ています。

しかしそんな感傷には浸っていられないのが、
大人の証。


まずはネット環境を構築して、さっそくブログの更新。
一日もブランクを空けたくなかったので、環境変化
の戸惑いを感じながらでも更新。

新居のサイト容量は、旧サイトの十軒分ほどあり、
物(家具)の配置にはかなり苦戦しています。

引っ越しの日は、朝からまともに食事もできなくて
「もう引っ越しなんてするものか…」とかたく誓うの
でした。

みなさまを、楽しくおもてなしするまでには、
もう少々、時間がかかりそうです。

でも心配はいりません。いつでも遊びに来てください!

そのままでイイ!「it's fine」の心で、ありのままの
おもてなしをいたします。

この時代の趨勢だからこそ、
百年に一度の(ラテン的)明るさで
足取り軽やかに、元気を出して進みます!

草木萌え 桃始めて咲く頃に、ほころぶ笑顔と
目覚める体、春の滋味(じみ)なおもてなしを目指
して!

アミーゴはしべのちょっとイイ話

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「私とは私と私の環境のことである。
  そして もし この環境を救わないなら、
  私も救えない。」
          (オルテガ・イ・ガセット

☆日記のキーワード:引っ越し 別れ ブログ構築 Nucleus(ニュークリアス)


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『経営の方程式「原理=経営の具体策÷環境」』


★09/03/09(月)【】
『経営の方程式「原理=経営の具体策÷環境」』
http://www.daiichi-kensetsu.jp/index.html?itemid=67

【reading impression:わたしが朝、読む本の紹介】

■午前五時三〇分起床、宮崎市内は雨。
気温[9.5℃]、降水量1.5mm/h、風向:西北西、
風速:1m/s、湿度:93、(今日の月:宵月)
※昨日の【宮崎市内】最低最高気温:8.7/17.8

わたしは朝食後、聖堂において(今)興味のある本
を二〜三ページ読書する習慣をつけている。


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■IT化の方程式とは、
「IT化=環境×原理」だということを、
わたしは日々の実体験(社内イントラネット)を以て
学んでいる。



「分からないから考える」その基本というかべき章を
今朝はサラリと読み流したので、更に理解を深めるた
め、この第三章の「論理化する力・具体化する力」の
まとめ部分をテキスト化しておく。




■ 「日本経営」を創る 社員を熱くする戦略と組織
より、【三枝 匡 (著), 伊丹 敬之 (著):¥ 1,995】

○内容紹介
旧来の日本的経営も米国型も、もう通用しない。日本
企業が勝つには、新しい「日本流経営」を生み出す必
要がある。経営人材の育成、人の心を動かす戦略、現
場の眼が輝く組織など、様々な視点からその姿を探る。



○内容(「BOOK」データベースより)
逆風こそ、変革の好機。事業を元気にする組織概念、
人の心を動かす戦略...アメリカ流の後追いではない、
独自の経営スタイルを編み出せ。




■第3章「理論化する力・具体化する力」



●「原理を考え、経営の具体策を練る」 伊丹敬之
※P122〜P126を転記する。




○(P122→)
 理論化の力、具体化の力が必要とされるのは、新し
い「日本の経営」を現場ビジネスパーソンたちが考え
出すためでもある。



 現実の自分の周りをしっかり観察し、自分や他人の
過去のさまざまな成功と失敗の経験の中から、自分な
りの「経営の理論」あるおは「経営原理」を抽象化で
きない人には、新しい環境の中で自社がどのような具
体的な経営策をとったらいいのか、を考える基礎を持
てない。



だから、誰か他人の真似をしたり、ベンチマークと称
していいとこどりを目指すしかなくなる。しかし、ベ
ンチマークしても何をしても、自分の置かれた環境で
どのような具体的な経営が最も適切なのか、その判断
基準(つまり原理)のない人には新しい経営策の積極
的選択ができないのである。



 つまり、経営の環境と経営の具体策は次のような方
程式で結ばれている。




※経営の具体際=原理(理念)×環境




経営の具体策は自分が考える原理と環境のあり方のか
け算によって決まる。環境が大きく変わっていったとき
、それまでは意識していなくとも自分たちの原理が何
かを考えた上でなければ、経営の具体策は選択できない。



○(P123→)
 薬のたとえ話がわかりやすいかもしれない。
ある病気になったとする。それが、その人の置かれて
しまった「環境」である。その「環境、(病気)に合
った薬や治療法を選ぶ必要が当然ある。しかし、薬や
治療法にもいくつかの選択肢があることも多い。その
ときは、自分の体質や治療への基本的な考え方に合っ
た選択肢を選ぶ必要がある。自分の体質に合わない薬
は、他人には効いても自分には効かないし、害がある
かもしれない。あるいは治療に対する考え方も漢方と
西洋医学のように、どのような力によって病気を治そ
うとするか、考え方が随分違うことが多い。体質は自
分の体の動き方のいわば「原理」である。治療への考え
方も、病気を治すことへの「原理」である。



 この方程式の大切なところは、環境が決まれば、一
義的に一つの最良の薬が決まるのではない、ということ
を明示的に示していることである。かけ算の相手の原
理次第で、答えは変わる。



 つまり、同じ環境でも、原理が違えば望ましい経営の
具体策は異なる可能性が十分ある。もちろん、環境の
要請があまりにきつくて、原理が違っても同じ答えに
ならざるを得ない場合もあるだろうが、そうでないこ
とも十分ありうる。



 日本企業をめぐる環境は、八○年代半ば以降大きく
変わった。ヒトの分野では日本社会の高齢化、技術の
分野ではIT(情報通信技術)革命、カネと世界経済
地図の分野ではグローバル資本主義の圧力と東アジア
の国々の発展、といった巨大な環境変化が九〇年代に
は日本企業を襲ってきた。そして二十一世紀の最初の
十年が過ぎようとしている今、アメリカ型の市場原理
主義的経営の大きな揺らぎが、サブプライム問題を契
機とした世界の金融市場の大変化とともに起きつつあ
るようだ。



○(P124→)
 その環境の激変の下で先の方程式を成立させようと
すれば、その環境は選べないのだから、当然に具体策
を考えるか、原理を変えるか、しなければならない。
しかし、ぞれが案外難しい。



 現実の経営の具体策、経営の制度や慣行という形で
できあがっている。そうした制度や慣行には慣性の
法則が働いている。.既得権益の自己維持法則もある。
だから、具体策である制度.慣行は変えにくい。.その
ときにもし、過去からの具体策の慣性に押し流されて
ただ具体策の少々の変更だけですませようとすると、
それは実際には原理の変更をすること等しくなる。
.なぜなら、環境が変わっても具体策が同じならば、
方程式を成立させる唯一の手段は原理を変えることに
なってしまうからである。.変化した環境に変化し原理
をかければ、かけ算の結果である具体策は不変に保て
る。



 それであってはならないだろう。もちろん、明確に
意図して、原理そのものを大きく変える必要がある、
という判断もありうる。しかし、具体的な制度や慣行
の慣性に引きずられて、意図せざる結果として原理の
変更をしてしまったことになるという愚だけは、避け
なければならない。



 独自の「日本の経営」を創るとは、これまでの日本
企業の経営の背後にかなり共通に潜んでいる経営の原
理を明示的に意識して、その原理と新しい環境とのか
け算をすることである。それは、これまでの経営の良
さの原理を維持することにつながるだろう。その原理
維持のゆえに、社会としての継続性や安定性が期待で
きる。



○(P125→)
 そして、そのためには、多くの人が自分たちの経営の
原理を改めて明示ずる努力をする必要がある。原理を
考えるのである。それには、抽象化が必要となる。
過去の、現在の、自社や他社の成功と失敗の現実から
出発して、成功の原理を抽出しなければならない。
その抽出作業は、いわば割り算をすることになる。
割り算という抽象化である。それは、先の方程式を次の
ように変形すれば、わかるだろう。




原理=経営の具体策÷環境




つまり、過去のさまざまな具体策がどのような環境の
下で成果を上げてきたのか、その理由を考えるのである。
成功の理由が、すなわち原理である。環境で現実の具
体策を割り算して得られる。経営の原則である。その
割り算の作業こそが、この章で言う論理化・抽象化な
のである。次章では、人本主義、経営戦略、場のマネ
ジメント、など私なりの割り算の仕方とその結果をご
紹介しよう。読者が自分なりの日本流経営を創るため
のご参考である。



 しかし、どのような原理で行動したいかを考えず
「やむを得ず動く」企業が実際には多い。そこでは、
二つの危険をおかしやすい。一つは「つまみ食い」、
もう一つは「及び腰」、である。「つまみ食い」の危険
とは、自分の都合のいいようについつい考えてしまっ
て、「この程度なら」といった行動が、実は越えては
ならない線を越えてしまい、そのためにその後の企業
をのっぴきならない立場に追い込んでしまう。その危
険である。「及び腰」の危険とは、先が見えないから
現状の制度や慣行に縛られて、つい行動が及び腰にな
り、「大事をとって」



○(P126→)
中途半端な企業行動をとってし
まうことを言う。その中途半端さのリスクが及び腰の
危険なのである。この場合は、つまみ食いとは正反対
に、線を越えるのがこわさに、線に近づこうともしな
い危険である。



 その線を自分なりに示すものが、原理である。



 私の見るところ、優れた経営者はこうした原理を考
える力、論理化を自分流に行う力がある。別にアカデ
ミックな言語を使って自分の原理を説明しなくてもい
い。自分流の平たい一言葉で十分である。ときには、
言葉にはまだ明示できないが、原理を暗黙の内に自分
の頭の中に持っておられる方もいる。そういう方たち
の話は、わかりやすい。原理に添っているから、論理
的にも理解しやすいのである。



 経営は論理である、とお亡くなりになった小倉昌男
さん(元ヤマト運輸会長)は言っておられた。他人との
論争に勝つための論理ではない。経営の具体策の出発
点にきちんと考えるための原理であり、その原理から
具体策を練るための論理である。







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「私とは私と私の環境のことである。
  そして もし この環境を救わないなら、
  私も救えない。」
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☆日記のキーワード:経営 哲学 環境 原理原則




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『みどりの源ネッカリッチより感謝状を!』


★09/03/08(日)【】
『みどりの源ネッカリッチより感謝状を!』

宮崎県の総合建設業「第一建設株式会社」へ、感謝状。
【写真右:アミーゴはしべ 感謝状授与式】

先日の授与式の状況が
ネッカリッチ【NekkaRich】、canちゃんのブログ
紹介されています!



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『田植え日和』


★09/03/08(日)【】
『田植え日和』

春告げる苗整然と 県南で田植え始まる
【農業用機械運転時のヘルメット着用は必要ないのか?】

■午前六時起床、宮崎市内はくもり。
気温[8.8℃]、降水量0.0mm/h、風向:西北西、
風速:3m/s、湿度:84、(今日の月:宵月)
※昨日の【宮崎市内】最低最高気温:7.9/13.5

どんよりとした雲、肌寒い朝。
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■超早場米の産地、日南(「にちなん」と読む。県南
部:宮崎市内から車で約一時間)では春を告げる田植
えが始まった。(三月六日)

今年は暖冬で桜の開花(三月十八日)が昨年より四日
も早いと聞いているので、田植えの段取りも幾分早い様子。

桜開花宮崎市は18日 暖冬で平年より早まる
【09年桜開花予想図】

来週あたりから、そろそろ宮崎市内においても引水作
業が始まるのだろう!

田植え日和が待ち遠しい!!!


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☆日記のキーワード:田植え 春 天気


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『みどり製薬落成式(社屋新築工事)』


★09/03/07(土)【】
『みどり製薬落成式(社屋新築工事)』

アップロードファイル 27KB
【写真左:山口社長、写真右:岩切会長】


■午前五時三〇分起床、宮崎市内は晴れ。
気温[8.5℃]、降水量0.0mm/h、風向:西、
風速:2m/s、湿度:65、(今日の月:宵月)
※昨日の【宮崎市内】最低最高気温:12.3/21.1

清々しい朝、五日振りの晴れ。

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■明け方までのザァーザァー振り(雨)がカラりと
晴れた昨日(大安)は、みどり製薬さまの竣工落成式
だった。


落成の儀は、宮崎八幡宮の斎主によりとどこおりなく
執り行われる。

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【祭事】

山口社長より、落成(未来に懸ける希望)に対する
感謝の念と今後の決意が報告された。

アップロードファイル 43KB
【挨拶をする山口社長】


弊社においては、施工者を代表し感謝状をいただく。

「感謝!」でございます。


○09/01/15(木)【】
みどり製薬社屋の『床下環境をカエル』

○サイト内 過去の「ネッカリッチ」情報



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☆日記のキーワード:竣工 落成式 お祝い ネッカリッチ


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今日のひと言:不景気の時こそ「もう一押し」!
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