宮崎の大地と共に、次世代に誇れる仕事を!第一建設株式会社は1959年(昭和34年)創業の地域総合建設会社です。建設サービスを通してお客様のニーズを実現いたします。宮崎県で家を建てるなら、〝てげぇカワイイママになれる家〟第一建設株式会社へ。

とこしずめのまつり 守成に魂を込める/宮崎市飛江田 宮崎みどり製薬

アップロードファイル 65KB
【施主の山口社長とガッチリを誓う】

■午前五時三〇分起床、宮崎市内はくもり。
気温[20.6℃]、降水量0mm/h、風向:西北西、
風速:3m/s、湿度:94%、(今日の月:宵月)
※昨日の【宮崎市内】最高最低気温:17.1/27.0℃、

今朝は、ネッカリッチ宮崎みどり製薬)の
新社屋起工の地鎮祭(とこしずめのまつり)に参列
してきました。

アップロードファイル 73KB
【木材ヤードにて:この木材からネッカリッチが生産されます】

守成に魂を込め、施工をいたします!
地鎮祭について:ウィキペディア(Wikipedia)より転記
【地鎮祭(じちんさい・とこ しずめ の まつり)は、
土木工事や建築などで工事を始める前に行う、
その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させても
らうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。
一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており
、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り
、地祝いとも言う。
一般には、土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って
祭場となし、斎主たる神職のもと、建築業者・施主の参列の上
で執り行う。祭場の中には木の台(八脚台という)を並べ、
その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、
これに神を呼ぶ)を立てて祭壇となし、酒・水・米・塩・野菜
・魚等の供え物を供える。また、関西などの特定の地方によっ
ては伊勢神宮近隣の浜から砂または塩を取り寄せ、四隅に置く
場合もある。祭壇の左右に、緑・黄・赤・白・青の五色絹の幟
に榊をつけた「真榊」を立てる場合もある。この五色絹は五行
説における天地万物を組成している5つの要素、つまり木・火
・土・金・水を表している。

地鎮祭の流れ
一般的な地鎮祭の流れは次の通りである。
・修祓(しゅばつ)
祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。

・降神(こうしん)
祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。
神職が「オオ~」と声を発して降臨を告げる。

・献饌(けんせん)
神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。
酒と水の蓋を取る。

・祝詞奏上(のりとそうじょう)
その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の
安全を祈る旨の祝詞を奏上する。
       ↓
・四方祓(しほうはらい)
土地の四隅をお祓いをし、清める。

・地鎮(じちん)
刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)
等が行われる。

・玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。

・撤饌(てっせん)
酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。

・昇神(しょうしん)
神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。

・直会
地鎮祭の式次第が終了したら直会(なおらい)を行う。
当地でお神酒で乾杯し、お供え物の御下がりを食する。
アップロードファイル 124KB
【直会のおべんとう:仕出し・弁当・会席の小川屋
- - - - - - - - - - - -
ネッカリッチってなに?
- - - - - - - - - - - -
win
win
win-win






|

|
ド:地鎮祭 がんこ村
【宮崎で家を建てるなら「楽しくおもてなしのできる家」の第一建設へ!】

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: とこしずめのまつり 守成に魂を込める/宮崎市飛江田 宮崎みどり製薬

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.daiichi-kensetsu.jp/mt/mt-tb.cgi/143

コメントする